キャンプ用品 テンマクデザイン

テンマクデザインのキャンプホリックナイフが凄すぎる!切れ味に驚愕

料理にも木材の加工にも使える万能ナイフってないのかな?

キャンプに行くならナイフも持っていきたいですよね。

料理用のナイフに木材の加工用のナイフなどナイフだけで何本も持っていかなくては…

こんな風に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?私も悩んでいました。

そんな時に出会ったのがテンマクデザインのキャンプホリックナイフ

まさに万能ナイフとはこのこと。驚愕の切れ味に感動しました!

今回はこの万能ナイフ、テンマクデザインのキャンプホリックナイフの魅力についてお話ししていきます。

 

テンマクデザイン(tent-Mark DESIGN)とは?

引用:テンマクデザイン公式HP

テンマクデザインは、日本生まれのアウトドアショップ「WILD-1」のオリジナルブランドです。テンマクは天幕、つまりテントのことを指しています。

日本の気候やスタイルに合わせた洗練されたデザインが特徴です。ブランド名にあるように、テントに関するキャンプギアが多く目に入ります。

どれもとっても素敵なんですよ!全部欲しくなってしまう…笑

テント以外にも魅力的なキャンプギアを販売しているテンマクデザイン。

その一つが今回ご紹介するキャンプホリックナイフです。

 

ナイフを選ぶポイントは?

一言でナイフと言ってもたくさん種類がありますよね。

みなさんはどうやってナイフを選んでいますか?

キャンプホリックナイフの詳しい話の前に、ナイフを選ぶポイントについてご紹介しますね。

アウトドアナイフの3タイプ

アウトドアナイフには基本の3タイプがあります。

シースナイフ

折りたためないタイプのナイフです。テンマクデザインのキャンプホリックナイフはこちらのタイプになります。

頑丈なものが多く、本格的なアウトドアにピッタリです。

フォールディングナイフ

刃をハンドルに折り畳んでコンパクトに収納できるタイプです。

シースナイフより頑丈さは劣りますが、環境の整っているキャンプ場で使うのならこのタイプでも十分でしょう。

ツールナイフ

ナイフの他にもハサミや栓抜きなどさまざまなツールが一つになったタイプ

あらゆるシーンで活躍する便利アイテムですね。

自分がどのような場所・環境でキャンプをするのかによってどのナイフを選ぶのか変わってきます。

ファミリーキャンプ場でキャンプを行うだけならシースナイフは必ずしも必要ではありません。

逆に本格的なアウトドアをしたいのであればシースナイフでないと心許ないですよね。

このように自分が使うシーンに合わせて選びましょう

素材の違い

刃に使われている素材も商品によってさまざまです。

ステンレス

錆に強くて研ぎやすい。初心者でも扱いやすい素材。

カーボンスチール

切れ味がよく研ぎやすい。水に弱く錆びやすい。

他にも色々な素材があり、使用頻度や用途・お手入れ方法も加味して選びましょう

また持ってみて握りやすいか扱いやすいかというところも選ぶポイントになると思います。

せっかくですので長く使えるものが良いですよね。

 

キャンプホリックナイフ

引用:テンマクデザイン公式HP

ここからはお待ちかねのキャンプホリックナイフについてご紹介していきます。

テンマクデザインのキャンプホリックナイフは現在3種類のラインナップがあります。

どれも素晴らしい切れ味とデザインですが、何が違うのか順番にみていきましょう。

キャンプホリックナイフ キャンバスマイカルタ

引用:テンマクデザイン公式HP

こちらのナイフは一言で言うと「焚火の薪を割りそのまま同じナイフでトマトの薄切りが出来るナイフ」です。

初めは何を言ってるの?と思いました。笑

でも本当に薪を割ることができ、トマトのスライスもできます。びっくりするほどスイスイです。

無駄な力を入れずにすっと切れるので、お肉も簡単に切れます。

お肉や野菜の細胞を潰すことなく切れるので、料理の味もワンランクアップ!

本当に万能ナイフって存在するんだ…と思ったナイフです。

ハンドルにキャンバスマイカルタが使われているのでこの商品名になっています。

>>詳しくはこちら

キャンプホリックナイフ フラット

引用:テンマクデザイン公式HP

こちらもキャンバスマイカルタと同様、薪も割れてトマトのスライスがスイスイできてしまう切れ味

ハンドル部分に使われている素材やサイズもキャンバスマイカルタと変わりません。

何が違うのかというと使われている素材が「VG10 ステンレス」ということと、ブレードがフラットグラインドになったということです。

包丁に近い形になったので、とても扱いやすくなりました。切りやすい!

VG10はプロの料理人が愛用する包丁に多く使われている素材。錆びにくく研ぎやすくなったのでメンテナンスが楽です。

キャンプホリックナイフ ミニ

引用:テンマクデザイン公式HP

こちらはキャンプホリックナイフ フラットの良さをそのまま生かして、手なじみの良いサイズにしたものです。

VG10 ステンレスがミニにも使われています。

このナイフの最大の特徴は「片刃」ということ。片刃は和包丁などにみられる日本特有の刃物の形です。

片刃の良い点は食い込みが良いところ。刺身を引いたり野菜のスライスはこちらの方が得意です。

木を削ることもでき、調理もできる。さらにコンパクトという三拍子が揃ったキャンプホリックナイフ ミニ

めちゃくちゃオススメです!

テンマクデザインのキャンプホリックナイフが凄すぎる!切れ味に驚愕:まとめ

  • キャンプナイフは大きくわけて3パターンから選ぶ
  • 素材や使い心地も合わせて自分にあったものを選ぶ
  • キャンプホリックナイフは薪も割れてトマトのスライスもスイスイできる万能ナイフ

本当にこんな万能ナイフがあるんだ…と非常に驚きました

これ一本あれば本格的なアウトドアを楽しめます。ぜひキャンプのお供にキャンプホリックナイフを!

 

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