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デイキャンプは実は夜でも楽しめる?! その理由と魅力とは?関西編

 

デイキャンプって夜でも楽しめるの?デイキャンプなのに夜までに帰らないの?

そのような疑問にお答えします。

デイキャンプの最大の魅力は、日帰りで、気軽に行けるということですよね。そんなデイキャンプ、夕方には帰るという人が多いのではないでしょうか?

実際に私も夕方にキャンプ場を出て、帰宅してから夕食を食べるというスケジュールで行っていましたが、帰宅後に片付けと夕食の準備となると忙しくて、疲れてしまうことが多かったです。

そこで、キャンプ場で夕食も済ませてしまえば楽なのでは?と考え、夜までデイキャンプを楽しもうと思いつきました。

この記事では、デイキャンプを夜まで楽しむ方法や、夜でもデイキャンプを楽しめるキャンプ場などをご紹介します。

 

夜にデイキャンプを楽しむメリットとは

そもそもデイキャンプは朝から行って、夜になるまでには帰る、というイメージが強いですよね。ですがデイキャンプは夜に行くのもおすすめ。こちらでは夜にデイキャンプへ行くメリットをご紹介します。

夜にしか見られない景色がある

キャンプ場の多くは山や川の近くなど、大自然の中にありますよね。そのため空気が澄んでいて、夜の星空はとってもきれいなんです。

星空ぐらいで、と思う人もいるかもしれませんが、私は初めてキャンプで星空を見たとき、あまりのきれいさに感動しました。気持ちが浄化されたのを今でも覚えています。

街中でも星空は見えますが、非日常であるキャンプの最中に見る星は格別ですよ。

焚火ができる

キャンプの醍醐味でもある焚火。仕事の都合でどうしても夕方に帰らなければいけない。ということでなければ、ぜひ焚火も楽しんで欲しいです。

事前に焚火をしてもいいキャンプ場かどうかチェックしておきましょう。

焚火を見つめながらコーヒーを飲んだり、いつもは照れくさくて話せないことを家族や友人と話したり。

また、焚火のパチパチという音や炎のゆれ、火の暖かさは人を癒す効果があると言われています。

1泊はできないけど夜までなら滞在できる、という人はぜひ焚火で日常のストレスを癒してくださいね。

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比較的ゆったりと過ごすことができる

デイキャンプでは帰るまでの時間が短いので、どうしてもバタバタと過ごしてしまいがち。ですが夜まで時間を延ばせば、ゆったりと過ごす時間もとれます。

夕方までは、バーベーキューなどの食事やキャンプ場のアクティビティなどを楽しんで、夜は簡単な食事で焚火や星空を見ながらゆっくりと過ごすのがおすすめ。

片付けられるものは夕方のうちに片付けておくと、夜の時間に余裕を持たせることができますよ。

私はいつも下ごしらえして冷凍したものを使って、ささっと食事を準備しています。

>>時短で簡単にできる冷凍レシピはこちら

 

デイキャンプを夜まで楽しむならフリーサイトで

デイキャンプでの利用時間は、多くのキャンプ場が夕方頃までとしています。場所によっては22時頃までのところもあるので、そういったキャンプ場を探すのもおすすめ。

ですが夜のデイキャンプを楽しむに当たってさらにおすすめなのが、無料のキャンプ場です。フリーサイトではサイト使用料がかからないというメリットがあります。

そんなフリーサイトでデイキャンプを楽しむためのポイントをご紹介します。

チェックイン・アウトの時間が自由

有料のキャンプ場では、チェックインとチェックアウトの時間が決められていて、都合を合わせにくいという場合もありますよね。

一方で無料のキャンプ場は時間指定がないので、好きなタイミングで行くことができます。

夕方からしか時間が取れない、という人もフリーサイトならデイキャンプを楽しむことができますよ。

きちんと整備されていないところもある

無料であるからこそ、有料サイトに比べると設備や管理が行き届いていない部分もあります。例えばゴミが置かれたままだったり、駐車場からの道が整備されていなかったり。

管理人不在の時間が多いという点もあります。

ですが不便なことを楽しむというのも、アウトドアの魅力の一つ。楽しめるよう自ら工夫するというのも素敵なのではないでしょうか。

管理人の不在時間に関しては、事前に緊急用の連絡先を確認しておくなど、万が一の時に困らなくて済むように対策をしておくのがおすすめです。

また、シャワー室や炊事場などの設備があるかどうかも、きちんとチェックしておきましょう。

余裕のあるスペースを確保できる

フリーサイトでは、それぞれのスペースなどの指定がない場合も。そのため、大型のテントなどを張る場所を確保しやすいという利点があります。

スペースに余裕があれば、人数が多くても楽しむことができますね。

かといって必要のないスペースまで確保するのはNG。節度ある行動を心がけましょう。

>>フリーサイトでの場所取りについてはこちらをチェック

 

関西でおすすめのフリーサイト3選

夜でもデイキャンプを楽しむことのできるフリーサイト。ここでは関西でおすすめのフリーサイトをご紹介します。

兵庫県 奥山キャンプ場

 

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兵庫県西脇市にある奥山キャンプ場です。大自然の中に作られたキャンプ場で、自然そのものを楽しみたいという人におすすめ

設備はテントサイト、炊事場、トイレのみとなっているので、必要なものは各自で準備していくようにしましょう。水道もないので、忘れずに持って行ってくださいね。

営業期間 通年営業

予約方法 電話にて仮予約の上、郵送かファックスにてキャンプ場使用申請書を送付

駐車場 あり

>>奥山キャンプ場HPはこちら

兵庫県 丸山県民サンビーチ

 

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海のすぐそばでキャンプを楽しむことができる、丸山県民サンビーチ。海を見ながらBBQをするのも素敵ですよね。私も浜辺でBBQをしたことがありますが、海風を浴びながらの食事は最高でしたよ。

設備は炊事場、シャワーなどが設置されています。近くに温泉施設もあるので、入浴してから帰るというのもおすすめ。

営業期間 通年営業(令和2年12/26~令和3年1/11 新型コロナウィルス感染症対策のため閉鎖)

予約方法 予約不可

駐車場 有

>>丸山県民サンビーチHPはこちら

大阪府 阪南市鳥取池緑地桜の園

 

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桜の名所とも言われており、お花見の季節は桜を見ながらデイキャンプを楽しむことができます。お花見以外の季節ももちろん営業。お花見期間は賑わうので、人が少ない方がいいのであれば、その時期は外すのがおすすめです。

設備はカマド、トイレ、水道などがありますが、飲料水ではないので持参しましょう。

営業期間 12/29~1/3以外営業

予約方法 事前に使用申請許可書を提出

駐車場 有

>>阪南市鳥取池緑地桜の園HPはこちら

 

デイキャンプは実は夜でも楽しめる?! その理由と魅力とは? まとめ

  1. 夜にデイキャンプを楽しむメリットとは
  2. デイキャンプを夜まで楽しむならフリーサイトで
  3. 関西でおすすめのフリーサイト3選

デイキャンプは朝から夕方まで楽しむもの、というイメージが強いですが、実は夜でも楽しむことができます。

フリーサイトを利用すれば、自分の行きたい時間や都合に合わせてデイキャンプをすることができるので、より気軽に行けるのではないでしょうか。

ルールやマナーを守りつつ、夜のデイキャンプをぜひ楽しんでくださいね。

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