バーベキュー 処理

バーベキューで使った炭はどう処理するの?再利用できるって本当?

 

キャンプの後片付けが面倒くさい...特に炭の処理はどうすればいいの?汚れも気になります。良い方法があれば知りたいです。

 

このような悩みにお答えします。

 

バーベキューでお肉を焼いたり野菜を焼いたり、焼くことが一種の楽しみでもあり盛り上がりますよね。私はバーベキューで焼くお肉が大好きで(家で食べるよりも好きです!)すぐに食べてなくなっちゃった経験が何度もあります!

 

お肉を食べてひと段落し全て終われば、片付けが待っているのですが、炭はどうやって片付けていますか?家に持ち帰るわけもいかないし、バーベキュー初心者の方は片付けまで特に気にすることでしょう。

 

炭は黒いから汚れが手についちゃうし、処理するのも大変そうだし、バーベキューするの止めておこうかなって思う人もいるかもしれません。

でもそんなことはありませんよ!処理は簡単です!そして炭は有効活用出来ちゃう優れものでもあります。

 

バーベキューをより楽しく出来るように、炭の処理方法をご紹介します!

 

炭から出た灰は、灰捨て場へ!

 

バーベキューで炭を使うと、どうしても「灰」が出てしまいます。お肉や野菜など焼いてる時に舞っているものがありますよね!それが「灰」です。

 

その「灰」をまずどうすれば良いのか・・・

基本的にキャンプ場やバーベキュー場には灰を捨てる場所が確保してあります。

作りとしましては、かまどっぽいものもあれば、周りをレンガで囲ってあるものドラム缶の中に捨てるものもあります。

なので、灰は灰を捨てる場所に持っていけば、キャンプ場の方が捨ててくれるので安心です!

 

注意点

絶対に火が付いている状態で捨てないこと

確実に火事になる原因になるので、火が付いていない、冷ましてから捨てることを守るようにしてくださいね!

 

炭の火を消す方法とは?

 

次は炭の処理です!

炭も火をまず消すことから始めなくてはいけません。炭の火を消す方法も様々あるのは知っていますか?無難な消し方もあれば、こんな消し方もあるんだ!と思う方法もありますよ。

ちなみに素手で炭を触る方はいないと思いますが、炭はかなり熱いのでトングを使って作業をしてくださいね。

 

バケツに水を入れて消す方法

  1. バケツに水を入れる
  2. 炭を水につけて、30分待つ
  3. 火が完全に消えたら、燃えるゴミに捨てる

備長炭やオガ炭は長時間水につけないと消えないので注意してくださいね!

 

金属製の缶で消す方法

  1. 缶に炭を入れる(灰を一緒に入れても大丈夫です!
  2. フタをがっちり締めないで、被せる
  3. 3時間後になったら火が消えているので、燃えるゴミに捨てる

フタを被せることで空気が入らなくなるので、火が勝手に消えていきます。また、家にある缶で出来ますし、持ち帰りやすくなるのでオススメ方法です!

 

火消し壷で消す方法

  1. 火消し壷に炭を入れる
  2. フタを閉める
  3. 3時間放置して冷ます→再利用する

消し炭にもなるので、次にバーベキューする際に着火しやすくなりますので、とっても便利ですよ!

 

炭を処理するときの注意点!

 

炭を処理する方法をご紹介しましたが、これで完ぺき!と思う前に、これだけはやってはいけない注意点がいくつかあります。

 

炭を土の中に埋めない!

炭は元々木材ですが、炭になると分解出来る力がなくなってしまいます。なので、土に埋めても炭としてそのまま残るだけなので、ヘタをしたら環境破壊!?に繋がってしまいますので絶対に止めてくださいね。

グリルと一緒に水をかけない!

グリルの上からバシャーっと水をかけてはいけませんグリルが変形するだけでなく、灰が飛び散ってしまうことで周りのお客さんに迷惑をかけてしまいます。楽して火を消そうとは思わず、まずは思いやりを大切に行動しましょう。

火のついている炭を放置しない!

火を放置しているのと同じなので、火事になる原因になります。炭だから大丈夫だろうと思って、遊びにいったり、寝てしまったり・・・テントが近くにあると火が燃え移ってしまうので、きちんと炭の火が消えたことを確認してから、自由に行動するようにしましょう!

 

実は炭は再利用できる!

 

 

炭を消す→捨てる、という手順から、消す→再利用する、という方法もあります。

再利用?と私も最初に聞いた時は、頭の中が???だらけになったのですが、活用性もあるので知らなかったことを後悔したくらいでした!

 

消し炭として使用する

先ほどもチラッとご紹介しましたが、乾燥している炭は着火としても使用できるので、次回のバーベキューでも再利用できます!着火しにくい備長炭も消し火にすれば大活躍できるので、オススメです。

粉々にして土に撒く

炭をそのまま埋めることは出来ないのですが、粉々にし肥料に混ぜることで、土壌改良材として使うこともできます。

除湿効果を活かす

炭は水分を吸収してくれる役割があるので、乾燥した炭をクローゼットの中に入れておくだけで除湿剤として使うことができます。服を守ってくれるだけでなく、お財布にも優しい!

消臭効果を活かす

除湿だけでなく消臭効果もあるので、臭いが強い靴箱には最適です!冷蔵庫やトイレにも活用できるので、とにかく臭いがプンプンする場所に置いておくと一気に消臭されますよ。

 

バーベキューで使った炭はどう処理するの?再利用できるって本当?:まとめ

 

炭の処理を知ったことによって、次にバーベキューをする時はより楽しく過ごせること間違いなしです。

  1. 灰はキャンプ場にある灰捨場に捨てる!
  2. 炭はバケツ、缶、火消し壷を活用して消せる!
  3. 炭の処理でもルールを守って消す!
  4. 炭の再利用はお財布にも優しい!

片付けが一番大変でもあるので、少しでも覚えておけば必ず役に立ちますよ!

ただし、注意事項は絶対に守って行動するよう、心掛けてくださいね。

 

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