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冬は囲炉裏でBBQ?囲炉裏テーブルの選び方とおすすめ5選!

 

冬のキャンプが寒すぎてつらい。おすすめの囲炉裏テーブルをおしえてほしい!

 

このような悩みにお答えします。

 

寒さが一段と増してきて、すっかり冬になりましたね。キャンプには行きたいし、アウトドアを満喫したい!という人もいるでしょう。寒いからと言って、アウトドアを諦める必要はありません。

 

私も最初はこんな寒い時期に外に出るなんて…と震えていました。

 

冬のインドアは「こたつにみかん」が主流ですよね。それなら、アウトドアは「囲炉裏(いろり)でBBQ」はいかがでしょうか?

 

この記事では、囲炉裏テーブルの特徴や材質と、おすすめの商品について紹介します!

 

囲炉裏テーブルとは?

 

囲炉裏(いろり)は、暖房や防虫として古くから日本で使われてきた設備です。それがテーブルと合体したものが、囲炉裏テーブルです。囲炉裏テーブルの真ん中は空洞になっていて、その中に焚火台やBBQコンロを置けるようになっています。

 

火を囲いながらテーブルを使うことができるので、会話もしやすく、家族団らんの楽しいひとときを過ごせます。また、火を使うときはやけどに注意が必要ですよね。囲炉裏テーブルは火から一定の距離を保ってくれるので、小さい子どもがいても安心ですね。

 

囲炉裏テーブルの材質は3種類!それぞれの特徴とメリット

出典:filedoor

 

囲炉裏テーブルの材質は、大きく分けて3種類あります。

材質によって特徴やメリットも違います。

 

ステンレス

ステンレスは耐熱性が強く、調理した直後の物をのせても大丈夫です。

さびや汚れにも強いため、丈夫で長持ちします。

スチールやウッドと比べると軽くて扱いやすいため、初心者でも使いやすいです。

耐熱性    ★★★

軽さ     ★★☆

扱いやすさ  ★★★

 

スチール

スチールはずっしり重いのが特徴で、こちらも耐熱性に優れています。

マットな質感がかっこよく、スタイリッシュで落ち着いた雰囲気が魅力的です。

ステンレスやウッドに比べて価格が安く、コスパがいいのも嬉しいですね。

耐熱性   ★★☆

軽さ    ★☆☆

扱いやすさ ★★☆

 

木材

木材の魅力は、温もりが感じられる自然の素材ということです。

焚火と相性がよく、雰囲気を高めてくれますよ。

少し汚れがつきやすく、お手入れが大変なのが難点ですが、ナチュラルな素材にこだわりたい人におすすめです。

耐熱性   ★★☆

軽さ    ★☆☆

扱いやすさ ★☆☆

 

材質を比較して、自分に合うものを選びたいですね。

 

おすすめの囲炉裏テーブル5選!

出典:snowpeak

 

色々な材質の特徴を知ったところで、どんな囲炉裏テーブルがあるのか気になりますよね。

本当に使ってみてよかったおすすめの囲炉裏テーブルを5つ紹介します!

 

ロゴス アイアン囲炉裏テーブル

 

 

ロゴスのアイアン囲炉裏テーブルは、落ち着いた色合いがとてもクールです。中央に焚火台やグリルを設置して、チェアに座りながら焚火やBBQが楽しめます。

 

特に組み立てが簡単で、なんと約1分で完了します!これは本当にすごかったです(笑)

I型収納で、持ち運びの便利さにも感動しました!

 

総重量:約6.3kg

サイズ:約92.5×92.5×27.5㎝

開口部:約62×62㎝

収納サイズ:約92.5×12×15㎝

主素材:スチール

 

ロゴス アイアンウッド囲炉裏テーブル

 

 

ワンランク上のキャンプを楽しみたい人には、ロゴスのアイアンウッド囲炉裏テーブルがおすすめです。和モダンなデザインがとてもおしゃれで、上質な空間を演出してくれます!このテーブルでBBQをしたときは、食事もすごく華やかに見えて、いつもより贅沢な気分が味わえました。

 

こちらも組み立てが簡単で、I型収納なので車にも詰め込みやすいです。釣り鍋料理や焚火など、さまざまなスタイルが楽しめますよ。

 

総重量:約10.0kg

サイズ:約93×93×27.5㎝

開口部:約62×62㎝

収納サイズ:約93×16×15.5㎝

主素材:[フレーム]スチール [天板]木材

コールマン 焚火台テーブル ファイアープレーステーブル

 

 

コールマンの焚火台テーブルは、重くないのにかなりしっかりしています。ロック機能もついていて、崩れる心配がありません。

 

設営も撤収も簡単にできるようになっているので、心強いです!ステンレス製なので錆びる心配もなく、手入れをしやすいのが嬉しいですね。

 

総重量:約6㎏

サイズ:約100×100×27㎝

収納サイズ:約100×17×11㎝

主素材:ステンレス

スノーピーク ジカロテーブル

 

 

人とは違う囲炉裏テーブルが欲しいという人必見!スノーピークのジカロテーブルは、少し個性的なデザインで変わっています。角がないので思わぬけが等を防いでくれて、小さい子どもがいても安心です。

 

火を中心にみんなで集まって、食事をしながら会話を楽しめたのが最高でした!ステンレス製なので錆びにくいのも嬉しいです。組み合わせて使えるテーブルもあり、自分好みにカスタマイズできるのもおすすめのポイントです!

 

総重量:約10.5㎏

サイズ:約112×112×40㎝

開口部:約60×60㎝

収納サイズ:約74.5×17×40㎝

主素材:ステンレス

ビジョンピクス マルチファイアプレイステーブル

 

 

口コミで大人気の商品といえば、ビジョンピクスのマルチファイアプレイステーブル!ロースタイルなので、リラックスしながら焚火を楽しめますよ。自然の中で火をぼんやり見るのは、心まで暖かくなり、すごく癒されました。

 

また、パーツの組み合わせ方を変えることができるので、囲炉裏テーブルや、ローテーブルギアスタンドとしても使えてかなり優秀です!コスパもいいので、迷ったら買いです!

 

総重量:約7.1㎏

サイズ:約83×17×27㎝

開口部:約66×66㎝

収納サイズ:約83×17×10㎝

主素材:スチール

囲炉裏テーブルをつかってみた!インスタ・動画をご紹介!

 

囲炉裏テーブルの使い方をもっと知りたいと思いませんか?実際に使っている人のインスタと動画をまとめたので、参考にしてみてください!

 

 

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@__tmhs__さんは、ロゴスの囲炉裏テーブルをおうちに置いてみた例です。すごく悩んで、どうしても木材にこだわりたかったらしく、ようやく購入したそうです!

ナチュラルな風合いが、キャンプにはぴったりですね!

 

 

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@chr.smさんは、地元の友達と楽しそうにBBQ をしています!大人5~6人くらいでも、余裕に座るスペースがあって談笑できるのは嬉しいですね。

ローテーブルなので、リラックスした雰囲気で楽しめます。

 

『万能すぎる!?マルチファイアーテーブルを使ってキャンプしてみた!【本気レビュー】』

 

こちらの動画では、楽天で大人気のマルチファイアーテーブルを使ってキャンプをしています!すごくわかりやすくテーブルを設置したり、好きなようにカスタマイズしているので、見ているとイメージが膨らんできます。

「こんな使い方があったのか!」というような面白い使い方も見られます!ぜひ参考にしてみてください。

 

冬は囲炉裏でBBQ?囲炉裏テーブルの選び方とおすすめ5選!:まとめ

 

まとめ

  • 囲炉裏テーブルで、寒い冬も暖かくアウトドアを楽しもう!
  • 材質ごとの違いを知ろう!(ステンレス、スチール、木材)
  • 自分に合った囲炉裏テーブルを選んでみよう!

 

いかがでしたか?寒い冬こそ「囲炉裏でBBQ」が正解でしたね!

みんなで火を囲みながら、美味しい食事を食べて、語りあう。そんな楽しいひと時を過ごしてみませんか?

 

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