キャンプ用品 ノルディスク マグカップ

ノルディスクのマグカップはアルミとチタンのどちらがお勧め?

ノルディスクのマグカップが欲しいけど、アルミ製とチタン製があるみたい。どっちを選んだらいいのか悩んじゃう。

そんな悩みにお答えします。

おしゃれキャンパーに大人気のノルディスク。

おしゃれなだけじゃなく、機能的なのも人気の秘密。

そんなおしゃれで機能的なノルディスクのマグカップは、アルミ製とチタン製がありますので、どちらを選んだらいいのか迷ってしまいませんか?

私も、最初はわからなくて迷いました。

どちらを選んだらいいのか、値段の違いは何の違いなのか。

そこで、色々と調べたり、ノルディスクのマグを使っている友人に聞いたりしました。

超軽量で比較的安価なアルミ二ウム製マグカップと、高額だけど、高機能なチタンのマグカップがあり、どちらも利点と注意点があります。

この記事を読むと、素材の違いによって、使い勝手はどのように違うのか、どちらを選んだら自分のニーズに合っているのかが、わかります

あなたも、この記事を読んで、自分に合ったマグカップを選び、おしゃれで素敵なキャンプライフや、日常ライフを楽しんでくださいね。

 

超軽量で使いやすいアルミカップは値段も手ごろ。

 

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引用:インスタグラム

軽量で手軽に使えるアルミのマグカップです。

200㎖と400㎖の2サイズあります。

アルミマグカップのスペック

素材:アルミニウム(アルマイト加工)

サイズ:200㎖=5.8×7.4cm   重量:48g

サイズ:400㎖=8.5×8.2cm   重量:84g

ノルディスクのシロクマのロゴマークが、やっぱりおしゃれでかわいいですね。

友人がこのカップを持っていて、熱伝導がいいので、炊飯しているクッカーの上に温めたいコーヒーや汁物をカップに入れてクッカーのフタの上に置いて放置しておけば、一緒に温めることができて、便利だよって教えてくれました。

「ただし、カップが熱くなりすぎたら、口をカップにつけるのも危ないから気をつけてね。」って言っていました。

カップが熱すぎると、唇を火傷する恐れがあるので、火傷しないように、注意してねってことですよね。

ノルディスクのアルミ製のマグカップの持ち手は、熱くなりにくいので持ち手については、心配なさそうです。

引用:インスタグラム

 

チタンダブルウォールは冷めにくく、氷は溶けにくい!

引用出店:オークフリー

ノルディスクにしては珍しくシロクマのロゴマークが目立たないデザインですが、カッコイイ

カップの底に、シロクマのロゴマークがちゃんと入っています。

もちろん収納袋付きで、ロゴマークが目立ってこちらもカッコイイ。

現在ノルディスクで扱っているチタンマグは、ダブルウォール仕様になっているので、直火は厳禁です。

中に空気の層が入っているので、直火で熱してしまうと、中の空気が膨張して、爆発してしまう恐れがあるからです。

ダブルウォールのマグカップは、温めなくても中身の温度が変わりにくいので、そのままお使いください。

チタンは、熱伝導率が低いので、熱いものを入れておくと冷めにくく、カップも熱くならないので、温かいコーヒーやスープがおいしく、唇のやけどの心配もなく飲めます。

ただし、熱々だと中身が冷めにくいので猫舌の人は気を付けてくださいね。

私は猫舌なので、熱々の飲み物を飲む時には、少し冷ましてから飲むようにしています。

チタンマグカップのスペック

素材:チタン

容量220㎖  重量:70g  サイズ:7cm×8cm

容量450㎖  重量:115g  サイズ:8.5cm×10.5cm

夏には冷たい飲み物を冷たいままで飲みたいですよね。

そんな時には、このチタンダブルウォールマグがお勧めです。

氷を入れても、中の氷が溶けにくいし、氷がない時でも冷えたビールやジュースが冷たいまま飲めるんです。

友人は、キャンプに行ったらお酒を飲むのが楽しみで、キンキンに冷えたハイボールをこのマグカップで飲むのが、一番の楽しみなんだそうです。

私はビールが好きなので、自宅でもこのマグカップでビールや発泡酒を飲んでいます。

冷たいビールがぬるくなってしまわないでおいしく飲めるので、とても重宝しています。

このカップは二重になっているので結露しにくいのも魅力です。

出来れば近いうちにサーバー付きの生ビールを買ってキャンプに行って、このマグカップで生ビールを飲みたいな~と思っています。

マグカップのサイズは、450㎖の方がお勧めです。

子供にジュースを飲ませるのなら200㎖でも良いかもしれませんが、大人がスープやお酒を飲むには小さすぎると思います。

特にビールは泡立つので、200㎖のカップでは少しづつしか入れられません。

マグカップに入れた物の温度が変わりにくいので、熱いものは熱いまま、冷たいものは冷たいまま飲めるっていいですよね。

 

耐熱性や、耐久性はどうなの?

強度

チタンは、強度は鉄の2倍、アルミの3倍にもおよび、衝撃を受けても破損しにくいです。

アルミはチタンに比べると衝撃に弱く、変形したり破損したりする可能性があります。

耐熱温度

アルミの耐熱温度は660°

チタンの耐熱温度は1660°

アルミのマグカップでも、直火にかけても問題なかったと友人は言っていました。

チタンの方が耐熱温度が高いので、本来なら直火にかけたいところですが、ダブルウォールは直火厳禁です。

シングルウォールなら、直火にかけられます

金属アレルギーを持つ人にも安心

チタンは金属アレルギーを持つ人でも、アレルギーを起こす心配がほとんどありません。

なぜなら、金属アレルギーは、金属と汗などの水分が触れることによってイオンが発生し、それが原因となるのですが、チタンからは、イオンがほとんど発生しないからです。

私も金属アレルギーを起こしたことがあるのですが、夏にネックレスをして首元に汗をかいた時に首が赤くなって、痒みがあって辛かったです。

そんな金属アレルギーを持っている人にも安心して使えるチタンっていいですね。

アルミについても、今のところハッキリとアレルギーに関係しているという情報は見当たりませんでしたし、多くの食品にも含まれているので、それほどアレルギーの心配はなさそうです。

錆びにくさも特別

アルミは錆びにくいのも大きな特徴ですが、海水には弱いようです。

チタンは、海水に強く、鉄や銅より錆びにくく、錆びにくいと言われているアルミより、さらに錆びにくいのが大きな利点です。

 

ノルディスクのマグは、アルミとチタンのどっちがお勧め?:まとめ

これで、あなたのニーズに合ったマグカップを選ぶ基準がわかったのではないでしょうか。

チタンのカップは、高価だが耐久性があり、長く愛用できる。

チタンは熱伝導率が低いので、温度が変わりにくい。

チタンは海水にも強く、錆びにくく、金属アレルギーを持つ人にも安心。

チタンは値段も高価ですが、このように利点がたくさんあります。

冷たい飲み物を冷たいまま、温かい飲み物を温かいままでゆっくり飲みたい人、金属アレルギーを持つ人にはチタンのマグカップが断然お勧めです。

アルミのカップは値段が手頃。

超軽量で持ち手がたためるので、持ち運びに便利。

熱伝導率が高いので、炊飯中のメスティンの上に置いて温める事も出来る。

炊飯には、アルミ製のものが向いています。

だから、メスティンはアルミ製なんですね。

あなたも、素材の特徴を把握して自分のニーズに合ったマグカップや器具を選び、より素敵なキャンプライフ、日常ライフを楽しんでくださいね。

 

 

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