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テントの保管や持ち運びに収納ボックスを使おう!オススメ9選!

テントの保管や持ち運びが出来る収納ボックスが欲しいです!

でも収納ボックスって色々あるから何を選んだらいいのか分からない!

そんな悩みにお答えします。

細々したキャンプ用品に収納ボックスを利用されている方も多いのではないでしょうか。

収納ボックスって色々なサイズやデザインのものが販売されていますよね。

これくらいあれば入りそう、だとか見た目がいいから、だけで収納ボックスを選ぶと大体失敗しますよね。

特にテントを収納したいとなると収納ボックスも大きなものになります。

メモ

テントのメーカーやサイズにもよりますが、収納サイズがコンパクトなもので40cmくらい~大きいものでは90cmほどになります。

テントのための収納ボックスは合わないものを買ってしまうと、大きさもあるものなので結構家の中で邪魔になってしまいます。

私はテントの為に収納ボックスを買ったもののサイズが合わなかったことがあります。

確か収納ボックスが数センチ小さくてポールが入らず、当時はほかに入れるものもあまりなくて困りました。

ありがたいことに実家に引き取ってもらうことができましたが、しばらくの間とても邪魔でした。

そうならないためにも、収納ボックスの購入の際はサイズや特徴を確認しましょう。

この記事ではテントが入るおすすめの収納ボックスをご紹介します。

ぜひ収納ボックスを購入の際に参考にしてくださいね。

 

収納ボックスにはどんな種類がある?

テントやキャンプ用品だけではなく、普段から収納ボックスを使用されている方も多いのではないでしょうか。

私も家でいくつか収納ボックスを使用しています。

収納ボックスは大きく分けて3種類あります。

まずは改めてその特徴とデメリットを確認しておきましょう。

①ハードタイプ

特徴

  • 耐久性があり頑丈
  • 重ねて収納する事が出来る
  • キャンプに持っていけば机や椅子として使える

デメリット

  • 形が決まっているので収納の際に融通が利かない

クローゼットに保管するときや車のトランクへ載せることをお考えの方はちゃんと入るサイズかの確認も必要ですね。

私はハードタイプの収納ボックスを様々なものの保管に使用していますが、クローゼットに入りきらずに床に直接置いてあるものもあります。

床に物を置きたくなという方は特に確認しておきましょう。

②コンテナタイプ

特徴

  • 使わない時は折りたためる
  • 重ねて収納することが出来る

デメリット

  • ハードタイプほど耐久性と耐荷重がない

キャンプ場へ行くとコンテナタイプを使用されている方が多いような気がします。

お洒落なデザインのものや、重ね置きしたまま中のものを取り出せるタイプなど種類が豊富ですよね。

③ソフトタイプ

特徴

柔らかいので形が柔軟になる

収納ボックス自体が軽い

使わない時は畳める

デメリット

水濡れや汚れに弱く、ハードタイプほど耐久性がない

積み重ねが出来ない

私は収納ボックス自体があまりに重いと物を運ぶ気がなくなってしまいます。

なので自分でものを持ち運ぶ場合はソフトタイプを使用していますよ。

 

テント用にオススメ収納ボックス9選

収納ボックスの種類を改めて確認しましたが、さらに細かく見ていくと各社色々な特徴を持った収納ボックスを販売しています。

こちらではおすすめのテントが入る収納ボックスを9つ、ご紹介します。

ハードタイプ【無印良品 ポリプロピレン頑丈収納ボックス<特大>】

材料:ポリプロピレン

外寸:約幅78×奥行39×高さ37cm

内寸:約幅67×奥行29×高さ29cm

重量:約3.9kg

耐荷重:ふた約100kg・収納部約20kg

テント用でなくても使用されている方も多いのではないでしょうか。

こちらの特大サイズはテントの収納サイズがあまり大きいものは残念ながら入りません。

とてもお買い得なので私も使用していますが、本当に丈夫なのでオススメです。

耐荷重も約100kgですし、大人と子どもが並んで座るのにちょうどいいサイズですよ。

家の中ではよく踏み台にもなっています(笑)

ハードタイプ【リス トランクカーゴ<70L>】

材料:ポリプロピレン

外寸:約78×奥行39×高さ37cm

内寸:約幅68×奥行30×高さ29cm

重量:約3.9kg

耐荷重:約100kg

こちらの70Lは無印良品の収納ボックス<特大>とサイズや重量はほぼ一緒です。

大きな違いはカラーが4色展開されているので、お好みのカラーを選ぶことができます。

テント向けなサイズはこちらの70Lですが、他のサイズも豊富ですので揃えて使う事ができますよ。

色とサイズが豊富だと、統一して使いたくなりますよね。

ハードタイプ【アイリスオーヤマ RV BOX<900D>】

外寸:約幅90×奥行40×高さ28cm

内寸:約幅83×奥行30×高さ24cm

重量:約3.4kg

耐荷重:約30kg

上で紹介した収納ボックスより幅広いので、少し大きめのテントでも収納可能ですよ。

耐荷重が約30kgと大人が座るには難しいかもしれませんが、キャンプのテーブルに使用することは出来そうですよね。

個人的には収納部分と蓋の色が違うところがお洒落さにかけて少し残念に感じます。

それでもこの大きさの収納ボックスはあまりないのでオススメです。

ハードタイプ【トラスト THOR<75L>】

 

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外寸:約幅70×奥行43×高さ38cm

内寸:約幅59×奥行39×高さ37cm

重量:約2.66kg

耐荷重:約80kg

注意ポイント

こちらの商品は業務用として作られているため、本体に傷や汚れ、蓋の歪みなどがある事があります。

SNS映えしそうなミリタリー調でお洒落な収納ボックスです。

テントを収納するとなると少し幅が狭いですが、奥行や高さはしっかりあります。

コンパクトになるテントですと、テント以外の物も一緒に収納出来そうですね。

<53L>は幅と奥行きが同じで高さが違うだけなので、収納スペースに合わせて選ぶこともできますよ。

ハードタイプ【アイリスオーヤマ OD BOX<160L>】 

外寸:約幅103.5×奥行50×高さ50cm

内寸:約幅87.5×奥行38.5×高さ39cm

重量:約7.33kg

耐荷重:約80kg

こちらの収納ボックスの特徴はなんと言ってもタイヤが付いています。

川辺など石や岩が多いところでは使いにくいですが、平らな場所では持ち運びはとても楽ですよね。

大きいサイズのテントを持ち運ぶのは大変だと思うので、このサイズの収納ボックスにタイヤが付いているのはとてもいいなと思います。

コンテナタイプ【トラスコ中山 薄型折り畳みコンテナ<50L>】

 

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外寸:約幅53×奥行36×高さ33cm

内寸:約幅49×33×31cm

重量:約2.28kg

最大積載荷重:8kg

こちらの業務用の半透明タイプからカラフルなもの、グレーなどのミリタリー調まで色がとても豊富です。

幅が狭いので結構コンパクトになるテントじゃないと収納は難しいかもしれません。

ソロキャンプをする私の友人はテントをはじめキャンプ用品をこの収納ボックスにまとめています。

お値段もハードタイプより安く、ソフトタイプより丈夫で使い勝手がとてもいいとのことですよ。

コンテナタイプ【ロゴス たためるストロングコンテナ<L・蓋つき>】

外寸:約幅54×奥行37×高さ31cm

内寸:約幅50×32×29cm

重量:約2.8kg

耐荷重:約105kg

シンプルですが、デザインがかっこいいですよね。

キャンプに持っていくと結構砂やほこりが入りそうなのがデメリットでが、家で収納しておく際には空気が抜けるのでテントの保管にはいいですね。

コンパクトになるテントをお持ちの方はオススメです。

ソフトタイプ【ザノースフェイス BCギアコンテナ】

 

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サイズ:約幅69×奥行×40×高さ32cm

重量:約2.29g

容量:80L

中には取り外し可能な仕切りがあり、仕切りを外すとテントを収納することが出来ます。

幅が69cmなので大きいテントは収納できません。

ハンドルが付いているのでクローゼットや車への出し入れも楽ですよ。

底面は擦れに強い素材で補強されていて安心ですね。

ソフトタイプ【キャプテンスタッグ 大型収納トートバッグ<170L>】

サイズ:約幅82×奥行×38×高さ55cm

重量:約720g

容量:170L

かなり大きさのあるトートバッグなので、よほど大きいテントでない限りは収納可能です。

サイドと上側にバックルが付いているので、よほど詰めすぎなければふくれずにすっきり収納できますよ。

この大きさだとテントとタープを入れて家の中で保管しておき、キャンプに行く際もそのまま持ち運び出来てますね。

詰め替えの必要がないのが私的にはかなりポイント高いです。

詰めすぎて重くならないように気を付けましょう。

テントの保管や持ち運びに収納ボックスを使おう!オススメ9選!:まとめ

一言で収納ボックスと言っても、色々な種類がありますよね。

収納ボックスを選ぶ時のポイントは、収納するもののサイズに合わせることです。

さらに家の中で使うのかキャンプに持っていくのか、それとも両方で使うのかも選ぶ際のポイントになります。

ぜひご自身のライフスタイルとキャンプスタイルに合った収納ボックスを選んでくださいね。

ご自宅で長期間のテント保管に収納ボックスを使用される場合、テントが痛まないようにご注意ください。

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