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キャンプ用の鉄板は自作できる?自分だけのオリジナル鉄板作りとは?

 

鉄板を自作なんて、大型の機械使わないと無理なんじゃないの?

そんな疑問にお答えします。

キャンプに自作した鉄板を持参すれば、仲間にも自慢できるし料理もおいしく感じますよね。

でも、鉄板を自作なんて、鉄工所にあるような機械を使わないと、作れないイメージが多いのではないでしょうか。

しかし、鉄板を自作するのはそんな大掛かりな機械がなくても大丈夫なのです。今回はキャンプ用の鉄板を自作するやり方を紹介します!

自作に興味がある人は、これを見ればすぐやりたくなりますよ!

 

番外編として、鉄工所にある機械を使用して鉄板を作る方法も紹介しています。

 

キャンプ用の鉄板を機械なしで自作してみましょう

 

鉄の板を加工できるような機械がないと、お店で売っているようなキャンプ用の鉄板が作れるわけないじゃない。

 

確かに鉄工所にあるような機械が限り、取っ手を自作したり鉄板の端っこを加工できるのは無理でしょう。ですが、そのようなことをしなくても貴方だけの鉄板が作れるのです。

結論から申し上げると、ホームセンターやamazonなどのネットショップで、鉄の板を購入し、シーズニングして使い続ければ愛着が湧いてきて、自然と貴方だけの鉄板になります。

それでは、キャンプで使う鉄の板を購入する際に気をつけることが3点お伝えします。

おいしく焼ける鉄板の厚さ

飲食店で使用している鉄板の厚さは9~12mmもしくはそれ以上の厚みです。逆に薄いと、高熱になったときにベコベコにへこんでしまうので、注意しましょう。

 

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持ち運びしやすい重さとサイズ

上記の説明で、鉄板は薄すぎると熱くなったときにへこんでしまうと説明しましたが、厚いと逆に重くなってしまい、持ち運びが大変になってしまいます。

ポイント

4,5mmで約2,2kgなので、厚さと持ち運びしやすさを考慮するとこれくらいが妥当でしょう。

それに、サイズのことも考えなくてはいけないので、そこも忘れないようにしましょう。2人用だとB5サイズで3~4人用だとA4サイズくらいなので、こちらを目安に決めていくといいでしょう。

 

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シーズニングは楽にできるのか

鉄なのでシーズニングしないと、錆びてしまいます。アウトドアメーカーから出ている鉄板は、シーズニングは購入したときにやるだけだったり、毎回やらなくてはいけなかったりと、メーカーごとにバラバラなので、どうすればいいのか迷ってしまうこともあるでしょう。

もし鉄の素材を使用するのなら、毎回シーズニングはキャンプで使うごとに行ったほうがいいですが、ステンレスのような錆びにくい素材を使うのなら、年に2~3回程度でも問題ないでしょう。

私は扱いやすいステンレス製を使用してシーズニングも年に2回程度ですが何の問題もなく正常に使用できていますよ。

鉄板用の素材について詳しく紹介しています。

 

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貴方だけの鉄板におすすめ4点

ただの鉄の板から自分だけの鉄板を作るというこだわりがない方は、アウトドアメーカーで販売している鉄板を購入すれば、使い込んでいく内に貴方だけの鉄板になりますよ。

それでは、おすすめの鉄板4点を紹介します。

サムライテッパン極厚アウトドア鉄板

  • サイズ:横200×縦150×厚さ4,5mm
  • 重量:1,1kg
  • 材質:鉄

蓄熱・保温性に優れており、食材を手早く美味しく焼ける人気の鉄板です。キャンプ仲間も、サムライテッパンを使っている人も多く、機能性の高さが伺えます。

コンパクトなので、持ち運びも楽な点と、平たい鉄の板のおかげで、片付けも楽なのが大きなメリットです。

しかも見た目は小さいのに実は3~5人用として充分機能できる大きさを誇ります。専用のトングとヘラ、巾着袋もついているので、いちいち買わなくていいところも嬉しいところです。

キャプテンスタッグ鉄板グリルプレート

  • サイズ:横180×縦125×高さ20mm
  • 重量:750g
  • 素材:鉄

厚さは記載していませんでしたが、見た目はフライパンより厚かったので、高熱でへこんでしまう心配はないでしょう。

鉄のメリットである食材に熱が均等に伝わる性質を持っており、食材のうまみも存分に引き出してくれる優れものです。

重さも1kg以下のおかげで、女性でも扱える点も嬉しい点と、さらに深型の鉄板なので汁物系を作ってもこぼれることはなく、非常に便利です。

ベルモント極厚鉄板【BM-287】

  • サイズ:横210×縦150×厚さ6mm
  • 重量:1,5kg
  • 素材:鉄

シンプルな平べったい鉄板のおかげで、片付けが楽な点と、素材が鉄なので蓄熱・保温性に優れているメリットがあります。

ただし鉄なので、メンテナンスは欠かさずに行わないとすぐ錆びるので気をつけましょう。

重さも1,5kgとそれなりに重いですが、女性も扱える重さなので持ち運びがきついということはないでしょう。

厚さも6mmなので、熱で曲がることはなく付属品に取っ手がついているので、非常に便利です。

男爆鉄板

  • サイズ:横165×縦195×厚さ4,5mm(他に3,2mmもあります)
  • 重さ:1,2kg
  • 素材:鉄

こちらも大人気の鉄板です。取っ手はついていますが、木の棒を自作して取っ手部分の穴に刺せば、それはもう貴方だけの鉄板になります。

キャッチコピーは「安い肉でもおいしく焼ける」で、その言葉通りどんな食材でもおいしく焼けるため、キャンプ仲間も持っている率がかなり高い鉄板です。

番外編:1から鉄板を作りたい人へ

私も周りでも、キャンプ用鉄板をただの鉄の板から作った方はさすがにいませんが、動画投稿サイトを見ると、大型の機械で作って動画投稿している方もいて「すごいな」と感心しています。

こちらでは、番外編としてキャンプ用の鉄板を1から作る手順を説明します。

  1. 定規で測ってカットするところをチョークで書く
  2. ガス切断機で印に沿って切る
  3. 切断部をなめらかになるように削る
  4. ふちを曲げる
  5. 取っ手を作るため、鉄の棒を切断機でちょうどいい大きさに切る
  6. 鉄の棒を固定してハンマーでコの字に曲げる
  7. ドリルで取っ手をつけるところに穴を開ける
  8. 取っ手を炎で接合する
  9. シーズニングして終わり

改めて見ると、工程が結構あるし、機械の扱いに慣れていないと火傷などで危ない作業になります。

既存品じゃなくて自分好みに改造したい方は、鉄工所に連絡して、要望を伝えればその通り作ってくれる場所もあるので、興味を持った方は鉄工所に連絡してみてはいかがでしょうか。

BBQ用からソロキャンプ用鉄板まで加工してくれる会社はこちらです。

>>鉄板市場

 

キャンプ用の鉄板は自作できる?自分だけのオリジナル鉄板作りとは:まとめ

自分だけのキャンプ鉄板を作るということは、慣れていないと扱いが難しい機械を使って1から作るというイメージが強い方が多いですが、既存の鉄板やただの鉄の板をシーズニングして、使い続けていればそれは自分だけの鉄板です。

ここが違う

こう伝えると「ネットショップで鉄板買ってくるだけなんて、他の鉄板と変わらないよ(笑)」と言ってくるでしょうが、ヘラでついたかすかな傷や、鉄板で料理した回数に、キャンプや登山で使った回数は人それぞれなので、決して同じというわけではないのです。

貴方もこれを機に自分だけの鉄板を作ってみてはいかがでしょうか。

 

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