キャンプ テーブル ユニフレーム

アウトドアで役立つユニフレームの折りたたみテーブルを徹底解説!

折りたたみテーブルってどんなのがいいのかな?

このような疑問に春から冬までオールシーズンキャンプを楽しむ私がお答えします!

キャンプ以外にもアウトドアを楽しむ上で、あるととっても便利なアイテムが折りたたみテーブルです。

テーブルなんて何でもいいと思っている方も多いと思いますが、折りたたみテーブルの選び方にはポイントがあります。

この記事ではそのポイントと、おすすめの商品を徹底解説いたします。

 

折りたたみテーブルのメリットデメリットをご紹介

折りたたみテーブルとはコンパクトに折り畳めて持ち運びがしやすいテーブルの事です。

キャンプやバーベキューの際には欠かせないアイテムですね。

折りたたみテーブルのメリットはとにかくコンパクトです。

持ち運びにも便利ですし、物によってはとても軽量で女性にも扱いやすくなっています。

食事の際以外にも、荷物を置いたり、ちょっとした作業や料理をする際も活躍します。

デメリットとしては素材によっては手入れをしないと天板が反ってしまったり、ヒビや割れが生じることがあります。

保存状態が悪いとカビが生えてしまったり錆びてしまいます。

屋外で使う場合には特に注意したいポイントですね。

デメリットの改善点としては多少面倒くさくても、こまめに手入れをしてメンテナンスをするとよいでしょう。

汚れたままにせず洗える部分は水で洗い、乾いた布でしっかりと水分を拭き取ります。風通しの良い場所で保管しましょう。

ではどんな折りたたみテーブルが良いのか?

たくさんのメーカーからいろんな折りたたみテーブルが出ていて何を使ったら良いのか分からない。

という方のために、元アウトドア用品店で働いていた私がオススメのユニフレームのシチュエーション別折りたたみテーブルをご紹介いたします。

それぞれのメリットやデメリットもご紹介するので参考にしてみてくださいね。

 

私がオススメする厳選したテーブル

紹介する商品

  • 焚火テーブル
  • ローテーブル

焚き火テーブル

ステンレス製の天板で熱に強いためダッチオーブンや熱した鍋も直接置けます。

特殊エンボス加工が施されており傷や汚れにも強く、傷が目立ちません。

突然の雨や泥で汚れてしまっても水で丸洗いできるので汚れも怖くありません。

収納時の厚さは2、5センチ、重量は約2、3kgと持ち運びにも便利ですね。分散耐荷重も50kgなので重い荷物も安心して置けます。

水洗いしたあとはよく水を拭き取り、しっかり乾かさないと破損の原因となるのでご注意ください。

焚き火テーブルのメリットはやはりコンパクトで熱や傷に強いところですね。

またエンボス加工のおかげで太陽の光が当たっても反射しにくいです。

私も以前キャンプでエンボス加工のされていないテーブルを使ったことがありますが、日中テーブルの上で料理をしたり、

ちょっとした作業をしている時に、テーブルの天板が太陽光に反射して眩しいと思ったことがあります。

またバーナーなど熱したものをそのまま置くと焦げなどの汚れがついたり、

テーブルが火傷するほど熱くなって危険だと思ったことがありましたがこの焚き火テーブルならそんな心配はありません。

デメリットとしては価格が少々高めです。

どのサイトでも大体値段は同じくらいです。品質が良いので少々値段が高くなってしまうのでしょうが、

7000円を超えると気軽に試してみようという気にはならないと思うのでリサーチしてから購入しましょう。

またユニフレームの焚き火テーブルはとても人気ですがサイズはこちらのみです。

横幅は約55センチなので1人で使う分には良いですが、ファミリーで単体使用するには少し小さいかもしれないですね。

焚き火テーブルという名前ですが焚き火ができるテーブルではないので注意しましょう。

ローテーブル

天面と側面にウレタン塗装が施されており耐水性があります。焚き火テーブルと同じ高さになります。

天板にはシナベニヤ材を使用しているので、反りや変形がしづらくなっています。

シンプル安定性は抜群です。横幅は90cmあるので、ファミリーでの使用にも向いています。

ローテーブルのメリットはシンプルでどんなアウトドアスタイルにも合うデザインです。

シンプルで飽きずに使い続けることができ、天板もしっかりとウレタン塗装されているため耐水性はもちろん使用感も抜群です。

横幅も結構あるのでファミリーで使用するにも丁度良いと思います。

焚き火テーブルと繋げて使用しても同じ高さになるため使い勝手がとても良くなりますよ。

テーブルの足の部分はユニフレーム独自の設計により壊れにくくなっているため、正しくメンテナンスを行えば、長い間使用できる商品です。

デメリットとしては折りたたむ際少し力がいるので、子供や女性の方はコツをつかむまで設営に時間がかかるかもしれません。

また机の幅があるため折りたたむと

薄くはなりますが幅は90センチのままなので場所をとるかもしれませんね。

価格も決して安くはありませんが商品自体は良いものなので、長い目で見れば妥当な金額なのではないでしょうか。

応用編:フィールドラック

普段は棚として使えるフィールドラック。天板はネット状で汚れても洗いやすく、

コンパクトで軽いため持ち運びにはとても便利。

オプションの天板等使うとローテーブルとして使用ができ、耐荷重は30㎏なので

ちょっとした荷物を置いたり、1人で使用するには充分な大きさです。

私はいつも用途に分けて使用していますが、ソロキャンや荷物を少なくしたい時にはフィールドラックを2つ持っていきます。

ラックとしての機能はもちろんですがコンパクトバーナーでお湯を沸かす程度なら十分に使えるサイズ感がいいですね。

メリットはコンパクトで設営が楽です。テントの中に入れて荷物を置いても邪魔になりません。汚れても丸洗いしやすいのでお手入れも楽です。

デメリットとしてはテーブルとして使用する場合はオプションの天板を使わないと安定感に欠けます。天板部分が網目状になっている為です。

そしてコンパクトなサイズのため大勢で使うには向いていません。サブテーブルや荷物置き程度ならおススメです。

大人数でキャンプやバーベキューをする際には焚き火テーブルとローテーブルをつなげて使うと良いでしょう。

焚き火テーブルとローテーブルは同じ高さになるので、つなげると広くスペースが使えます。

焚き火をしながらダッチオーブンで調理し、美味しい食事をみんなで囲んで食べるのは最高ですよ。

私は以前ダッチオーブンでローストビーフを作りましたが、とってもおいしく贅沢な時間を過ごしました。

熱々のダッチオーブンは焚き火テーブルの上にそのまま置いても大丈夫です。外で作る料理は不思議ととてもおいしく感じるものです。

ダッチオーブンに限らず、コンパクトバーナーとスキレットで簡単な料理を楽しむこともできます。

お肉を焼くもよし、好きな具でアヒージョを作るのも簡単で美味しいのでとてもおすすめです。

おいしい料理をぜひアツアツの状態で楽しみましょう。

 

折りたたみテーブルの魅力

折りたたみテーブルはとても万能なアイテムです。

今回はアウトドア活動での折りたたみテーブルの活用法をメインに紹介してきましたが、実は家の中でもとても活躍するアイテムです。

ローテーブルは作業する際にも便利な大きさで使わないときは折りたたんで収納できるので、場所もそんなに取りません。

そしてシンプルなデザインは家の中でもアウトドアでもなじみやすいデザインなので雰囲気を壊さずにどんな場面でも使用することができますね。

私の家では来客が来た際にちょっとしたたこ焼きパーティーをする際に使います。使うときにはさっと出して、

使い終わったら折りたたんで立てかけてしまえば空間が広く使えます。

庭先でバーベキューをする際も大活躍ですね。汚れてもさっと掃除をして片づけられます。

地面には置きたくない荷物や食材を置いておくことができます。

地面にそのまま荷物などを直置きすると足に引っかかってつまずいてしまうことがあります。

つまずいて転んでしまってはせっかくの楽しい思い出が台無しですよね。

折りたたみテーブルをうまく使って安全に楽しい時間を過ごしましょう。

 

アウトドアで役立つユニフレームの折りたたみテーブルを徹底解説!:まとめ

今回はユニフレームの折りたたみテーブルについてのメリットやデメリット、焚き火テーブルとローテーブルとフィールドラックについてお話ししました。

折りたたみテーブルはとにかくコンパクトになり持ち運びに便利です。

火を使った活動がメインなら焚き火テーブル、ファミリーでの使用で広いスペースが使えるのはローテーブルがおすすめです。

アウトドアのみならずどんなシチュエーションでもあると便利な折りたたみテーブルをうまく使って快適な時間を過ごしてくださいね。

 

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