waq キャンプマット キャンプ用品 マット

今話題のwaqのマットレス。最新のマットでぐっすり眠ろう‼︎

キャンプ用のマットレスって薄くてゆっくり休んだ気がしない

キャンプでも睡眠に妥協したくない‼︎

そんな疑問にお応えします。

宿泊キャンプにおいて寝るというイベントも大切ですよね。

ましてや家族キャンプとなると大人はまだしもお子様にとっては大切な睡眠。

薄いマットで地面に直接寝ているような感覚だったなんてことはありませんか。

今回は人気の国内アウトドアサイトwaqの最新マットレスを体験談を交えながらご紹介します。

今までいくつものキャンプ用マットを試してきた方はもちろん、睡眠時間を大切にしている方にもおすすめです。

これを読んでwaqのRELAXING CAMPMATのことを知ってぜひお試しください。

キャンプでも睡眠の質を上げていきましょう。

waqの最新マットレス。RELAXING CAMPMAT

出品引用:waq

基本スペック

  • マットの表面の材質を手触りの良い弾力のある生地を採用し、ゆったりと眠れるワイド設計
  • マットの厚みを前回販売のもの(8cm)から10cmにアップ
  • 多機能バルブを搭載し、吸気スピードと操作性を向上

カラー タン オリーブの2色

サイズ 縦200cm×横70cm×厚さ10cm(使用時)

    縦77cm×幅22cm(収納時)

重さ  約3kg

価格  14800円

カラー タン オリーブの2色

サイズ 縦200cm×横134cm×厚さ10cm(使用時)

    縦77cm×幅37cm

重さ  約5.6kg

価格  19800円

厚さは数字を見ただけでも申し分ない厚みですよね。

重さは軽量化されているマットレスに比べるとしっかりとした重量です。

普段から10kg超えの子供を抱っこしている私の場合は軽いものでした。

キャンプサイトへ手持ち搬入の場合は負担がありますが荷台や車を中まで入れられる場合は苦になりません。

お値段はしますが、期間セールなどで値引きされることもあります。

マットレス

出典引用:waq

スペック

  • 10cmの極厚ウレタンを内蔵し、寝相に対応できる伸縮性のある素材を表面に使用
  • 10cmとしっかりとした厚さがあるのでキャンプサイト内の小石などの凸凹が当たる感覚を解消
  • マットは隅々までウレタンが入っているボックスタイプのため並べても隙間が出来にくいため横並びに使用可能

我が家は家族で使用するためダブルサイズを2つ購入しました。

まだまだ子供が小さいので1つで私、子供2人でも寝られるのですが子供たちの寝相が悪いのと将来性を加味しダブルサイズ2つにしました。

先程記載した様にボックスタイプなのでしっかりと2つ横並びにくっつけられました。

滑り止めも付いているので寝返りでずれるということはありませんでした。

使用していて1番有り難かったのはやはり厚みです。

以前まで使用していたマットレスは薄く、子供たちが痛いというので自宅で余っていたプレイマットの敷いた上にマットレスを広げて使っていました。

RELAXING CAMPMATにしてからはこれだけで済むのでプレイマットを敷く手間が省けた分、子供たちと遊ぶ時間を作れました。

バルブ

出典引用:waq

スペック

  • 自動で膨らむオートエアバルブ
  • 吸気モードと排気モードをワンタッチで切り替えできる高性能バルブを搭載

また、空気の逆流防止機能が備わっているため収納時にしっかりと圧縮することが出来ます

以前使用していたものは手動で空気を入れるタイプのものだったのでバルブを回転させるだけで空気が入っていくことに私と主人は感動しました。

子供たちは足踏みポンプが楽しかったみたいなので少しがっかりしていました。

バルブを使用用途に合わせて回転させるだけなので放置でほぼ吸気と排気ができるのでマットレスにかける時間が短縮されました

その分あたりを散策したり、料理に時間をかけることができ以前までのキャンプより充実感がありました。

気になった点

初めて開いた際、なかなか空気が入りませんでした。

なのでエアバッグで空気を追加しました。

繰り返し使用しているとしっかり空気が満タンに入る様になりました。

キャンプ場で使う前に自宅で1回以上使用することをおすすめします。

使用された方のレビューでも似たような感想がいくつもありました。

付属品

エアバッグ

RELAXING CAMPMAT専用のエアバッグです。

マット本体にもう少し空気を追加したい時に使えます。

直接息を吹き込むのではなくビニール袋に空気を入れる要領に似た仕組みなので誰でも簡単に出来ます。

我が家はマット本体への吸気を少なめにして子供たちにエアバッグで空気を追加してもらいました。

空気ポンプも楽しいですが、このエアバッグも気に入ってくれました。

補修用パッチ

万が一マット本体に穴が空いてしまった時に使える応急処置用になります。

まだ使用する機会はないですがこういう付属品はあると安心できますよね。

接着剤は個人で用意が必要です。

収納バッグ

マット本体を入れるための収納袋です。

収納しやすい様にゆとりのある設計になっているので多少マットに空気が残っていたとしてもストレスなく収納が可能です。

ぴったりサイズの収納袋だときれいに入るまでに何度もたたみ直したり、空気を隅々まで抜く必要がありかなりのストレスと手間ですよね。

大きめに設計していることで子供が畳んだマットでもバッグがキツキツにならずに収納でき、子供の達成感にもつながりました。

 

waqはここにも力を入れました

RELAXING CAMPMATを完成させるにあたりwaqが気をつけた点があります。

それはマットの生地の接合です。

マット生地を接合するにあたり万が一マットが濡れてしまった場合に内部への水の侵入を防ぐ圧着式接合をしています。

圧着式結合ってなんだろう。

調べたところ、主にこの用語は建築業界で使われています。

参考にしたサイト

株式会社ヤマテック

畑違いな私には難しい言葉が羅列していましたがわかりやすく要約してみました。

接着剤などに頼らずに母材を密着させ接合部分を確実に接合する

内部のウレタンマットと表面の生地の間に無駄な隙間ができないようにしています

ということになります。

圧着式接合は内部への水の侵入を防ぐと書きましたが、防水仕様とは違いますのでご注意ください。

難しい言葉もありましたが、waqでは建設業で用いている技術もアウトドア用品に取り入れるくらい利用者の目線に立って制作に取り組んでいるということがわかります。

マットの水分は乾かすのにとても時間がかかります。

片付けの手間を軽減できる技術は今後もぜひ取り入れて頂きたいですね。

最後にRELAXING CAMPMATのレビュー動画がありましたのでこちらもぜひ参考にして下さい。

waqのRELAXING CAMPMATでぐっすり眠ろう‼︎:まとめ

少しややこしい話もしてしまいましたがwaqのRELAXING CAMPMATはキャンプ場での睡眠の質を上げてくれる最高の商品です。

キャンプとなると子供はもちろんですが大人もいつもより気合が入ってしまい疲れがドッと出てしまいます。

そんな時にゆっくり体を休められないのは致命傷ですよね。

RELAXING CAMPMATでぐっすり寝た翌日は体に無駄な痛みもなく快適に過ごせます。

キャンプサイトだけでなく車中泊にも使えますのでぜひ使ってみてください。

キャンプでも自宅のようにぐっすり眠って心も体も快適なキャンプライフにしましょう。

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