キャンプ用品 ハンモック 組み立て方

キャンプ時に大活躍!上手にハンモックを設置するポイント!

ハンモックって初めてでもしっかり設置できるのか不安...

この不安が原因でキャンプの時にあまりハンモックを使えていない人いませんか?

もったいないです!

しっかりポイントを押さえれば、誰でも簡単に設置することができます。

私は何も調べずに最初ハンモックを設置したのですが、同じ部分を何回も調節したりなどで時間がかかってしまいました。

なのでハンモックを持っている人も、持っていない人も

この記事を読めば効率よく、失敗なくハンモックを設置できること間違いなしです!

是非今から紹介する方法に沿ってハンモックを設置して、楽しいキャンプ時間を過ごしてみてください♪

 

①場所選び

まずは場所選びからです。

その場でできるだけハンモックの設置に適した場所を見つけることが、上手に設置する最初のポイントです!

その際に注意するべきことを教えたいと思います。

木と木の間隔

木と木の感覚は5mが目安です。

これぐらいの間隔が空いていると、よい具合にハンモックが緩やかなカーブを描きます。

距離をかかる物が無いときは、一般車が入るくらいの間隔をあけると大丈夫です。

木の太さ

木の太さは、最低でも両手でギリギリつかめる太さ

太い分に問題はありませんが、これより細い木はできるだけ避けてください。

木の丈夫さ

いくら太い木を選んでも、木が腐っていたら意味がありません。

なので、腐っていないか立ち枯れしていないかを必ず確認してください。

地面のコンディション

最後のチェックポイントは地面のコンディションです。

柔らかい地面

周りに危険な物が無いか

フラットな地面

この3つのポイントを押さえてください。

コンクリートのような堅い地面の上に設置してしまうと、落ちたときに怪我をしてしまう可能性があります。

2つ目の理由も上と同様に落ちたときなどに頭を打ってしまう危険を避けるためです。特に小さいお子さんがいるときは要注意です。

また、斜面が少なくフラットな地面をえらぶことによって、ハンモックから降りたときに転倒しにくいです。

これらのポイントを押さえて、怪我無く安全にハンモックを使える環境を整えましょう♪

②下準備

場所が決まったらいよいよ準備に取りかかります!

スムーズに設置できるための準備のポイントを紹介したいと思います♪

木を保護する

ハンモックは木にロープをかけるため、木にとても負担をかけてしまいます。

そのため、木に布を巻いて保護してあげましょう!

市販のツリーウェアを使用するか、タオルを使用してもかまいません。

また、これはどこにハンモックのロープをくくりつけるかの目印にもなります。

高さは目の高さにしましょう。(約120cm~150cm)

ツリーウェアを購入したい方は、こちらを参考にしてみてください。

ハンモックの取り出し方

これはスムーズに作業を進めるために知っておくと良いポイントです。

鞄からハンモックを出す際、ハンモックの両端をつかんで出すことで絡まらず出すことができます!

ハンモックなど、大きいものが絡まってしまうと直すのに時間もかかってしまいますし、なんといっても面倒ですよね笑

ストレス無く楽しくハンモックを使うためにも、知っておいて損はありません。

③ロープを結ぶ

ハンモックを設置するにあたって一番のポイント「ロープの結び方」を紹介したいと思います。

「難しそう」

「解けてしまいそう」

このような不安がある方は多いと思います。

私もそうでした。しかし、今から紹介する方法は付属のロープのみを使います。

そのため追加で道具を買う必要がありません

そして初心者の方でも簡単にできる方法です。

  1. 付属のロープの端を折り曲げる
  2. 折り曲げて2本になっているロープの端に輪っかができるように固結びをします
  3. 木に巻き付ける
  4. 2でつくった輪っかにもう片方のロープを通す
  5. きつく引っ張る
  6. ハンモックを結びつける
  7. 長さを調節する

「もっと詳しく見たい!」と感じた方は↓の動画を参考にしてみてください。

④座る前の最終チェック

張り終わると「早く座りたい!」と思ってしまいますが、ちょっと待ってください!

最後に確認しなければならないポイントがあります。

張り具合のチェック

方法は、上半身の体重をハンモックにかけ確かめます。

このとき少し下に下がることがあると思いますが、それにより更にきつく結ばれることになるので、強度が増します。

ですが、下に下がりすぎるようであればもう少しきつく結び直してみましょう。

身の回りのチェック

いくら上手に設置する事が出来ても、怪我をしてしまうと楽しい思い出も台無しです。

せっかくハンモックを使うなら最後まで楽しい時間を過ごせるようにしましょう♪

そのためには身の回りのチェックが必要です。

特に「チェーン」や「ストラップ」などハンモックに引っかかる可能性がある物に注意です!

降りる際の倒転、近くを通るときに引っかかる可能性があります。

このような物は出来るだけ取り外してください。

⑤座り方

ここまで来たら後は座るだけです!

しかし椅子などに比べると不安定なので座りにくいです。

私も座り方にとまどい、緊張しながら座った記憶があるます笑

友達はそのまま後ろに倒れてしまったりなどしていました...

みんなの前でもスマートに座れるようにポイントを教えたいと思います♪

  1. ハンモックを広げ真ん中にゆっくり座ります
  2. 後ろにもたれながらゆっくりと倒れます
  3. 足までハンモックに乗ったら完了です

垂直に寝る寝方は横幅の面積が少ないため安定しないことがあります。

そんなときは斜めに寝てみましょう。これにより横の面積が増え安定しやすくなります。

オススメのハンモック

ハンモックにはいろんな機能を兼ね備えたものがあります。

そこで今回は

「すでに持っている人」

「何かひと味違うハンモックがほしい人」

にオススメのハンモックを紹介したいと思います。

それは蚊帳付きのハンモックです!

蚊帳があることで外でも虫が気にならず、心地よいそよ風のを楽しむことが出来ます♪

オススメポイント①

ハンモックに収納袋がついていることです!

小さい収納袋は無くなってしまいがちですが、ハンモックにくっついているので紛失の心配がありません!

これはうれしいポイントです。

私もエコバックの袋などを良くなくしてしまい収納袋の代わりになる物を探すのに一苦労しているので、かなりこれはうれしいです笑

オススメポイント②

実はこのハンモック2way使用なんです!

モスキートネットがついているハンモックとして使えることはもちろん

海辺など景色が綺麗な場所ではネットなしで景色を楽しみたいですよね?

そんなときは、このハンモックを反対にして使えば

モスキートネットなしで使うことが出来ます!

キャンプ時に大活躍!上手にハンモックを設置するポイント!:まとめ

いかがでしたか?

ハンモックの設置は簡単だと感じていただけましたでしょうか。

最後に方法をまとめると

  1. 場所選び         (木と木は5m柔らかくフラットな地面、丈夫な木を選ぶ)
  2. 下準備          (木を保護する、ハンモックは両端をつかんで出す)
  3. ロープを結ぶ
  4. 座る前のチェックをする  (張り具合のチェック、身の回りのチェック)
  5. 座る           (ゆっくり座る)

となります。

この順序とポイントに従えばきっと上手にハンモックを設置できるはずです!

友達や家族の前でスマートに設置出来れば、一目置かれるかもしれませんよ♪

是非ハンモックを使った楽しく、優雅な時間が過ごせるキャンプを体験してみてください♪

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