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ノルディスクのカーリは本格的にキャンプにハマった人にオススメ!

ノルディスクのカーリってシンプルでカッコいいよね。どんなタープ?

このような疑問にお答えします。

ノルディスクのカーリはちょっと買うのに勇気がいるお値段します。

カーリ20になってくると、ソロキャンパーだと上手くすれば一式道具揃えられるくらいの価格。

高すぎじゃないかと思うかもしれませんが、買った多くのキャンパーは満足しています。

私の友達で本当によくキャンプに行く人がアスガルド7.1とカーリ12をセットで持っていますがアレはいい買い物をしたとハッキリ断言しています。

本格的にキャンプを趣味にするつもりなら良いタープを1つ持っておくとそれだけでキャンプに行くのが楽しみになりますよ。

この記事ではノルディスクのカーリの魅力とどんな人にオススメ出来るのかを説明していきます。

そろそろタープを買い替えたい。どうせならちょっと奮発していい物を揃えておきたいというあなた、買うべきかどうか一度検討してみませんか。

 

カーリはテクニカルコットン素材

テクニカルコットンはポリエステルとコットンのいい所取りを目指した素材です。

大雨にも耐えられて、火の粉にも強いという特徴があります。

カーリもテクニカルコットン製です。また影がしっかり濃く重いのが特徴。

どのくらい火に強いのか。

難燃性の素材です。ですが当然ながら燃えないわけではありません。

ちゃんとポールで屋根を高くして、火を低くするなどして、焚き火の熱がタープにいかないようすれば火を焚いても大丈夫です。

ちょっとくらい火の粉が飛んでいっても穴が開かないくらいの認識で。

間違ってもリフレクター代わりに使おうとしないように。

焚き火を扱う場合どうしてもポリエステル素材だと火の粉に弱くて怖いです。

私も火を焚いていて、ポリエステルのタープに火の粉が飛んじゃって穴を作ってしまって、その日の気分が台無しになってしまった事があります。

影がしっかりしている。

遮光性が高く影が濃いです。

この辺りもポリエステルと比べるとしっかりしている所。

夏場浜辺でキャンプだよなんていう時頼りになります。

私も薄い生地のもので設営して日影が薄かった経験ありますが、洒落にならなさそうなので友達のタープに避難させてもらいました。

設営の時点でお前それ薄いけど大丈夫って言われてたんですが大丈夫ではありませんでした。

水に対しては強いか。

耐水圧350mm。よほどの大雨でも雨漏りしないです。

夜露にはコットンの吸湿性もあります。

逆に水分を吸うという事は乾燥させる必要があるという事でもあります。

雨の日に積極的に出ていってキャンプを楽しみたいという人にはオススメしません。

重い

重量があります。運ぶのは大変ですし、設営に使うペグやロープは少ししっかりした物を選んだほうがいいです。

反面、重量があるという事は風に煽られにくくて設営しやすく、安定性があります。

 

素材からしてカーリはどういったキャンパーにオススメなのでしょう?

カーリは丈夫なのでちゃんと使えば長く付き合えるタープ。利点はバランスの良さにあります。

大雨に降られても致命的な訳ではなく、火の粉にも弱くはないので極端な使い方をしなければ問題がないです。

濡れてもちゃんとお手入れが出来る事や焚き火をするならちゃんとキャンプやタープに配慮した上で行える人になら誰にでもオススメ出来ます。

キャンプの楽しさがわかってきて、ちょっといい物を1つ持ってみたいとなってきたくらいで手を出してみるのはどうでしょうか。

逆にあまりオススメ出来ないのは雨キャンプを頻繁にして毎回乾かすのが面倒という人。

後、どうしても重たいのでオートキャンプ向きにはなってきます。徒歩やバイクで使いたいなら重量と相談になります。

 

機能の良さだけじゃない。カーリの真骨頂はそのデザイン性

ノルディスクはアウトドアファッションブランドです。カーリの白さが際立つシンプルなデザインはとても洒脱です。

長く使っていく事を思うとファッション性って大事です。

私もいくつかデザインだけでこれはと思った物を長く使っていたりしますが、デザインがいいとそれだけでもう愛着がわきます。

愛着が湧いてしまうと道具と関連した商品が欲しくなります。

テントとタープは同一メーカーで揃えると統一感が出ますのでアスガルドやアルフェイムを持っているならタープも欲しいなとなってきます。

アスガルド7.1

同じくポリコットン素材で火の粉に強く、雨でも大丈夫。ノルディスクは北欧で使われる事を前提とした製品です。冬にもしっかり対応しています。設営もしやすくデザインも可愛らしいです。

さてカーリの話に戻ります。カーリのデザインは主に形で分けると2種類。

デザインの良さと開放感のあるダイヤモンドタイプとスペースの有効活用が出来てアレンジのしやすいレクタタイプの2つです。

 

デザイン性と開放感のあるダイヤモンドタイプ

まずはカーリダイヤモンドから。

ダイヤモンドの張った時の今にも飛び立ちそうなフォルムは開放感があり何ともそそります。

反面、どうしても活用できるスペースは面積の割に少なくなります。

耐風性がいい形です。サイズは20と10。

Kari Diamond 20 Tarp。

幅奥行き575 x 740cmの重量9.9kg。

フリーサイトなんかで大人数のキャンプをする人向けのサイズ。7~8人向けですが、4人くらいでゆったり使うのもいいです。

Kari Diamond 10

幅奥行き400x510cmの重量6.5kg

こちらは少人数用。小さなテーブルとチェアを置いて2~3人で使ったりすると映えます。

ソロでテントの前室代わりに張ったりといった使い方なら多少広々使える感じ。

 

アレンジのしやすさとスペースの活用がしやすいレクタタイプ

 

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ある時は前室のように。

ある時は広々と。

 

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壁を作って片側を高くし、下で焚き火をしているなんて方も。

レクタタイプは標準的な設営の仕方だとスペースを有効活用しやすいです。

また片側を低くして壁にしたり、逆に高くして開放感を出したり、ポールを4本立ててタトンカ風にしてみたりと自由度が高いです。

Kari20 Tarp

幅400×長さ500cmの重量9kg

ホントに大きなタープです。7~10人用です。大人数のキャンプにどうぞ。

Kari 12 tarp

幅300cm x 長さ400cmの総重量7.5kg。

4~6人用です。レクタだとファミリーキャンプくらいならこれでも十分な広さがあります。

Kari Tech Mini

幅300×長さ250cmの総重量1.5kg

ミニでもデュオくらいまでならいけそうな広さだったりします。

アレンジで色々遊びたいならポールやガイロープなどの買い足しが必要になってきます

ポールの買い足し、あるいはスチール製の付属品だと重くてアルミにしたいならスームルームの赤ポールを個人的にオススメします。

ペグに関しても大きいタープを使うなら強風を見越してちょっと大きめのものを持っておくといいですよ。

ロープもあまり細いと切れる原因になるので5mmくらいから選ぶのを推奨します。

スームルームのアルミポールです。安くて頑丈。

品質にバラツキあるようですが、返品交換対応はしっかりしているようですのでもしもの時は交換を。

今の所、私は交換必要な不良品掴まされた事はないのでわかりませんが。

エリッゼの38cm。

続いて、ペグ。

30cmくらいあればそこそこ大丈夫なんですが、カーリ20ともなると風を考慮してこのくらいは持っておきたい所。

次はロープ。

ノルディスク。アウトドア キャンプ ガイロープ ハイテナシティ製

ノルディスクがコットンテント用に出している製品もしっかり5mmの太さがあります。

ちょっとお高めですが、耐久性がいいのと、色合い揃えられるのとで今回はこれをオススメ。

スライダー

スライダーもあると便利です。

ここまできたら、シロクマで揃えみてはいかがでしょうか。

ノルディスクのカーリは本格的にキャンプにハマった人にオススメ!:まとめ

ノルディスクのカーリはちょっとお値段高めですが、丈夫でいいものを持っておきたいという人にオススメです。

オシャレでキャンプに行くのが楽しみになる事間違いなしの一品です。

 

 

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