おすすめ キャンプ用品 ノルディスク

ノルディスクのタープはカーリ12が圧倒的にオススメ!その魅力とは?

ノルディスクのタープカーリ12ってどうなの?

このような疑問にお答えします。

アウトドア用品を購入しようと思ったときって、後悔したくないから迷いますよね。

私もノルディスクのタープカーリ12を購入しようと思ったときに

「ノルディスクのタープカーリ12の魅力ってなんだろうか」

「どんな人に合っているの?」

「そもそもタープって必要?どんな役割だっけ?」

と考えました。

この記事は、そんな悩みを解決できる記事となっています。

「買ったのにあまり使わなかった」と後悔したくなかったので、ノルディスクのタープカーリ12をすぐには買わなかったです。

アウトドアショップの店員さんやキャンプの先輩に聴いて、「魅力」を充分に知ってから購入しました。

この記事を読めば

ノルディスクのタープカーリ12の魅力

ノルディスクがどんなブランドか

タープの必要性

ノルディスクのタープカーリ12と一緒に購入したいアイテム

について知ることができます。

記事を読んだあなたは

ノルディスクのタープカーリ12の魅力を知って「自分に合っている」と思うことができます。

そして、ノルディスクのタープカーリ12を購入してアウトドアに行きたくなること間違いなしです。

ではさっそく見ていきましょう。

 

ノルディスクってどんなブランド?

シロクマのロゴマークで有名なノルディスクは、デンマークに1901年に創業した世界的なアウトドアブランド

100年以上の歴史があり、スカンジナビア・デザインの伝統に深く根ざしています。

スカンジナビアデザインとは、北欧にあるヨーロッパ最大の半島「スカンジナビア半島」の諸国である

  • デンマーク
  • ノルウェー
  • スウェーデン

におけるデザインの総称のことです。

ノルディスクだけでなく、ボルボやH&M、IKEAなど、一度は聞いたことのある企業が、スカンジナビアデザインの製品を提供しています。

スカンジナビアデザインの特徴

シンプル

機能的

ナチュラルな色使い

長く飽きの来ないデザイン

の4つです。

ボルボやH&M、IKEAなどが「スカンジナビアデザイン」とは知りませんでした。

「スカンジナビアデザイン」って魅力的ですよね。

シンプルなものが好きで、物を長く愛用したいタイプの人間なので、自分に合っているなと感じています。

ノルディスクは、「Hygge(ヒュッゲ)」を提案しています。

「Hygge(ヒュッゲ)」とはデンマーク語で

不安のない状態

人といるときに感じる心地よさや温もり

という意味があります。

ストレスが多い現代社会において「Hygge(ヒュッゲ)」な生き方を知ることは大切です。

「Hygge(ヒュッゲ)」を理解するとノルディスクがより好きになりますよ。

「Hygge(ヒュッゲ)」について知りたいという方はぜひ、書籍を手にとってみてください。

オススメの書籍

『ヒュッゲ365日「シンプルな幸せ」のつくり方』

著:マイク・ヴァイキング

解説:ニコライ・バーグマン

翻訳:アーヴィン香苗


出典引用:Amazon

オールカラーで、写真やイラストが豊富なので、普段読書をしないという方にもオススメです。

装丁も素敵。

色使いやイラストが可愛いんですよね。

 

なぜタープは必要なの?

タープってなぜ必要なの?

そう思ったことはありませんか。

ちなみに私はあります。

キャンプ初心者の頃、先輩に「タープの必要性ってなんですか?」と聞いてみました。

「必要性か…。あまり考えたことがなかったな。」とのことで、その時は「タープの必要性」についてわかりませんでした。

せっかく使うなら、きちんと「必要性」を理解しておきたいですよね。

タープとは

日差しを遮ったり雨を防いだりするための大きな布のことです。

家で例えるなら、リビングのようなもの。

(ちなみにテントは家の寝室のようなもの)

テーブルで食事をしたり、チェアに座ってくつろいだり、まるで家のリビングにいるように過ごすことができます。

タープの必要性

(1)自然と一体になれる

壁や床がないので、開放感があり、自然と一体になれます。

(2)日陰になる

タープを設置することで、日陰を作ることができます。

暑さ対策や紫外線対策になります。

(3)スペース確保

タープがあるとスペースが確保されて

  • テントとは別に活動スペースができる
  • 解放的な空間ができる
  • チェアを置くことで、本を読んだり、コーヒーを飲んだりしてのんびりすることができる
  • 荷物を置くスペースとして活用すれば、その分テント内を広々使うことができる

となります。

「タープはリビング、テントは寝室」という言葉を初めて聞いたとき、実はピンと来なかったんです。

実際に使ってみて、ようやく理解することができました。

「まだタープを使ったことがない」という方は、使い始めたときに実感できますよ。

 

ノルディスクのタープカーリ12


出典引用:ノルディスク公式HP

ノルディスクのタープカーリ12は、さきほどお伝えした「タープの必要性」はそのままに、さらに4つの魅力を兼ね備えたレクタタープです。

レクタタープとは、長方形のタープのことで

  • 空間を広く確保できる
  • 開放感がある

といった特徴があります。

仕様

【本体サイズ】
縦300cm×横400cm

【収納サイズ】
縦78cm×直径15cm

【カラー】
ライトベージュ

【重量】
7.5kg

【素材】
テクニカルコットン(コットン35%、ポリエステル65%)

【耐水圧】
350mm

【価格】
税込46,200円

【付属品】

  • スチール製ポール×2本
  • スチール製V型ペグ×10本
  • 収納袋(縦78cm×直径15cm)
  • ガイロープ

魅力

(1)程よいサイズ

本体の大きさは、縦300cm×横400cmです。

12㎡なので大体7畳くらいの大きさ。

タープだと、4~6人用としてお使いいただけます。

家族や少人数グループにピッタリの程よいサイズですよ。

(2)ポリコットン素材

ポリコットンとは、天然コットンと合成ポリエステル繊維の混紡素材のことで

  • ポリエステル65%
  • コットン35%

の割合が一般的に多いです。

テクニカルコットンとも呼ばれています。

デメリット

  • 丈夫な分、重くなってしまう
  • 吸湿性があるので乾きづらい

メリット

  • 通気性が良い
  • 燃えにくい
  • 結露しにくい
  • 遮光性が高い

天然コットンと合成ポリエステルの良いところが出ています。

(3)撥水性

ポリコットンは吸湿性があるので、雨に濡れると乾きにくいといったデメリットがあります。

しっかり乾かさないとカビになってしまう恐れが…。

せっかく購入したものがカビになってしまうのは嫌ですよね。

しかし、撥水処理が施こされているので、雨をしっかりと防いでくれます

ポリコットンのデメリットである、「吸湿性」をしっかりとカバーしてくれているんです。

(4)設営が簡単

レクタタープは通常、2本のメインポールと4本のサブポールで設営するといった、複数のポールで支えるものが多いんです。

なので、設営に時間がかかってしまうのがデメリット。

しかし、ノルディスクのタープカーリ12で使用するポールは2本だけなんです。

設営がすごく簡単になっています。

さらに、サイドの角度は、ロープの張り方で調整が可能。

ペグとポール、ロープが付属しているのも嬉しいポイントですね。

初めて使った日、雨に降られてしまいました。

「撥水性」があると言ってもそこまで期待していなかったんです。

しかし、雨をきちんと防いでくれました。

乾きやすさも実感することができて、「水に強いコットン製のタープ」と自信を持ってお伝えできます。

設営についてイメージを持ちたいという方は動画をご覧ください。

オススメの動画を載せておきます。

オススメのYouTube動画

一緒に購入しておきたいアイテム「ペグハンマー」

ペグハンマーは、タープやテントを固定するときに使用する「ペグ(杭)」を、打ち込んだりするためのアイテムです。

  • ペグハンマーをまだ持っていない
  • 新たにペグハンマーが欲しい

という方は、タープと一緒に購入しておきましょう。

ハンマーなんてどれでも同じでは?

初めてのキャンプに行く前はそう思っていました。

「打ち込むだけ」というイメージが強かったからでしょう。

簡単に考えていました。

安全にタープやテントを使うためにも、ペグをきちんと打ち込む必要があります。

そのためにも、ペグハンマーは用意しておきましょう。

ペグハンマーは、打ち込むだけじゃないので、持っていると便利ですよ。

オススメのペグハンマーはこちら

 

ユニフレームのREVOハンマー

出典引用:ユニフレーム公式HP

ユニフレームのREVOハンマーは、魅力的な多機能ハンマーです。

価格は、税込で5,500円。

ペグを打ち込んだり引き抜いたりする以外にも、便利な機能が充実しています。

機能

柄がステンレス素材なので、サビに強い

ゴム製の波型グリップによって、握りやすい上に、滑りにくくなっている

柄の下の部分(グリップエンド)がカギ型になっているので、打ち込んでいるときに、すっぽ抜けするのを防いでくれる

炭素鋼を採用した高強度の鍛造ヘッドなので頑丈

ペグについた土を擦って落とすための溝がある

ペグが曲がった時に直すための孔がある

ほかのハンマーをオススメする方もいますが、私は、ユニフレームのペグハンマーがお気に入りです。

一つのハンマーで、機能が充実しているのが嬉しいですよね。

そして、なにより使いやすいんです。

ちなみに、私は何回か使用してから多機能だと気が付きました。

キャンプ仲間に、「もっと早く気が付くでしょ」とビックリされたのを今でも覚えています。

ノルディスクのタープはカーリ12が圧倒的にオススメ!その魅力とは?:まとめ

 

この投稿をInstagramで見る

 

(@hsayn2)がシェアした投稿

ノルディスクってどんなブランド?

なぜタープは必要なの?

ノルディスクのタープカーリ12

一緒に購入しておきたいアイテム「ペグハンマー」

についてお伝えしました。

ノルディスクのタープカーリ12の魅力をまとめると

自然と一体になれる

日陰になるので、暑さ対策になる

スペース確保で快適空間になる

程よいサイズ

ポリコットン素材

撥水性なので、雨を防いでくれて、水に濡れても乾きやすい

設営がとても簡単

です。

4~6人に向いているサイズなので、家族や少人数のグループで使いたいという方にピッタリ!

ノルディスクのタープカーリ12の魅力を知って

自分に合っている!さっそく欲しい!

と思ったら、ノルディスクのタープカーリ12を購入してアウトドアに出かけてみましょう。

アウトドアが楽しく快適なものになること間違いなしですよ!

 

スポンサーリンク

-おすすめ, キャンプ用品, ノルディスク

© 2022 いくつになっても外遊び Powered by AFFINGER5