キャンプ用品 タープ ヘキサタープ ユニフレーム 焚き火

ユニフレームの焚き火タープは雨でも夏でも使えてコスパがいいタープ!

ユニフレームのテントに合わせてタープが欲しいです。

焚き火が出来るようなタープはありますか?

そんな疑問にお答えします。

キャンプで寒い時期に暖を取ったり、料理をしたりするのに焚き火は必須ですよね。

焚き火は雰囲気も出るので私も大好きです。

ただ焚き火は雨キャンプでは難しいのがデメリットです。

そんな時に便利なのがタープです。

こう聞くと、

  • タープって燃えないの?
  • 安くないから火の粉で穴が空いたら嫌だな

と感じるのではないでしょうか。

しかしきちんと選べば、タープの下でも焚き火が可能なんです。

今回はユニフレームのREVOタープⅡ<L>TC/TANという焚き火タープをご紹介します。

しかもこのタープは焚き火タープでありながら、夏でも快適に使うことができるんです。

この記事では

  • タープってどんなもの?
  • 焚き火タープの選び方は?
  • REVOタープⅡ<L>TC/TANの特徴

こちらをご紹介します。

 

タープってどんなもの?

キャンプ未経験や初心者の頃に、多くの人が一度はタープって必要なの?と考えた事があるのではないでしょうか。

まずはタープについて詳しく確認してみましょう。

タープの役割は?

 

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キャンプの中でタープはどんな役割があるのでしょうか。

①屋根になる

タープは屋根の役割を果たしてくれます。

日差しや雨、木から落ちてくる水滴や葉っぱなどから守ってくれます。

中には日傘のように遮光効果や紫外線から守ってくれる効果、虫よけ効果などがあるタープもありますよ。

雨キャンプの時はタープの下で準備や撤収をすることも出来ますよね。

ただしタープの下であっても横殴りの雨は防げません。

私はキャンプ飯を料理していた時に急な雨に降られた事があり、急いでタープの下に料理や調理器具を避難させた経験があります。

キャンプを始めて間もない時期でしたが、タープがあって本当によかったと思いました。

それ以降は必ずタープを張るようにしています!

②レイアウトが広がる

タープがあるとテント以外にも使える面積が広くなり、レイアウトの幅も広がります。

タープの下に椅子や机を置いてのんびりコーヒーやお酒を楽しむこともできますよね。

このキャンプ用品を使いたいのにテント内に置く場所がない、なんて時も、タープの下を有効活用すれば問題は解決ですよ。

注意ポイント

ただしタープは構造上、風の影響を受けやすいです。

設営の時に飛ばされたりあおられたりすることもあります。

場合によっては張らない、張っていても畳む、という判断も必要です。

タープの下に綺麗に魅せる収納をされているキャンパーさんが多くて、整理下手な私にとっては憧れです!

タープの種類は?

 

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ひとことでタープといっても種類がいくつかあります。

ヘキサタープ

ヘキサゴン(六角形)の形をしたタープ。

面積は少し狭めで、少人数キャンプにおすすめのタープです。

レクタタープ

長方形の形をしたタープ

面積がかなり広いものが多く、グルキャンやイベントにおすすめのタープです。

ウイングタープ

ポール2本で設営出来るひし形のタープです。

面積も狭いものが多いのでソロや少人数キャンプに向いています。

スクリーンタープ

屋根だけでなくメッシュで出来た壁もついているタープです。

開放感はあまりないですがメッシュなので通気性が良く、虫も防げますよ。

私は開放感が欲しいのでヘキサタープを愛用しています!

友人家族は子どもが大の虫嫌いなので、スクリーンタイプを使用しています!

タープもテント同様に種類が豊富なので、希望や好みに合わせて選べるのがいいですよね。

 

焚き火可能なタープの選び方は?

タープの中にも焚き火が出来るもの、出来ないものをがあります。

どのようなタープを選べば焚き火可能なのでしょうか。

燃えにくい素材を選ぶ

 

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タープの素材は色々あります。

軽さを売りにしているタープはビニールで出来ているため燃えやすく、残念ながら焚き火には不向きです。

焚き火の事を考えると、

  • ポリエステルとコットンを混ぜたポリコットン(テクニカルコットン)
  • コットン100%

のタープを選ぶようにしましょう。

コットンは火に強く、燃えにくい性質があります。

火の粉で穴が空いてしまう心配もかなり減りますよ。

ただし燃えない生地ではないので直火はNGです。

さらにコットンは遮光性も高く、暑い時期の強い日差しも弱めることが可能です。

焚き火をしない時にも使えておすすめですよ。

日差しも遮って焚き火も出来るなら、一年中使えるのでコスパがいいタープですよね!

形と大きさを考える

 

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焚き火タープの形は、先ほどご紹介したヘキサタープ、もしくはレクタタープがほとんどです。

使用できる面積を考えると少人数ならヘキサタープ、大人数ならレクタタープがおすすめですよ。

私の友人はソロ用の焚き火タープを使用していましたが、天井が低めなのが気になったらしくヘキサタープに変更したそうです!

ソロでもファミリーでも使えるのでいい買い物だったと満足しているようですよ!

重さを考える

 

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焚き火タープは先ほどお伝えした通りポリコットやコットンで出来ています。

コットンを使用しているタープはビニール製のタープと比べると数倍重くなります

さらにコットンは水を吸収する性質があるため、雨などで濡れてしまうとさらに重くなってしまいます

荷物の量が多いファミキャンやグルキャンの場合は重さがかなりネックになるかもしれません。

重いのが嫌な方は出来るだけ軽いものを選ぶようにしましょう。

さらには車が横付けできるオートサイトを選んだり、キャリーワゴンを使用するのがおすすめですよ。

バイクキャンプをする知り合いは重さからポリコットンのタープは諦めたと話していました。

重さだけを考えると、焚き火タープは車を使うキャンパー向けといえるかもしれませんね!

 

【ユニフレーム】REVOタープⅡ<L>TC/TANを知りたい!

タープや焚き火タープについて色々お伝えしました。

今回は色々あるタープの中でもユニフレームのREVOタープⅡ<L>TC/TANをご紹介します。

REVOタープⅡ<L>TC/TANのスペックは?

<出典:ユニフレーム公式サイト

幕体サイズ:下図参照

<参照:ユニフレーム公式サイト

収納サイズ:約70×20×20㎝

材質:テトロンコットン(ポリエステル65%+35%)

重量:約3.5kg(幕体のみ)

セット内容:張縄メイン(10m)×2、張縄サブ(4m)×4

      ポールケース、ペグケース、収納ケース

公式価格:¥29,000

設営に必要な面積:約8×8~10×10m

より焚き火を楽しむために火の粉に強く、風合いのいいTC素材を採用したオープンタープです。

先に販売されてロングセラーとなっているREVOタープⅡ<L>TANを焚き火タープに素材変更されたものになります。

材質はテトロンコットンとなっていますが、先ほどご紹介したポリコットンのことです。

ポリコットンなので

  • 燃えにくい
  • 遮光性がある
  • 水分を吸収する

という特性があるため、焚き火タープとしてはもちろん一年中使うことが可能ですよ。

以前は<L>の他に<M>もありましたが、残念ながら廃盤になってしまったようです。

参考:ユニフレーム公式サイト

<M>の新品はすでに公式サイトでは販売がなく、各通販サイトなどで販売されているもののみのようです。

<M>サイズをご希望の方は早めに探したほうがよさそうですよ。

REVOタープⅡ<L>TC/TANの特徴は?

<出典:ユニフレーム公式サイト

スペックを確認したところで、このタープの特徴を確認していきましょう。

左右非対称なヘキサタープ

REVOタープⅡ<L>TC/TANは上で紹介したヘキサタープになります。

一般的なヘキサタープと違って、スペックの幕体サイズの図からもわかるように左右が非対称なのが特徴です。

私も最初この形のタープを見た時に、このタープどうなってるんだろう?と思ったのを覚えています。

しかしこの左右非対称の形で有効面積が広くなり、一般的なヘキサタープより多めの人数の収容が可能なんです。

ヘキサタープだとちょっと小さいけどレクタタープだと大きすぎる、という方にもピッタリなタープですね。

張り方のアレンジが可能

REVOタープⅡ<L>TC/TANは張り方のアレンジが可能です。

  • 片側をペグダウンして隣のサイトや周りからの視線をさえぎる
  • すべてポールで跳ね上げて開放的にする

など状況に合わせて好きな張り方が出来ますよ。

キャンプ場で様々な張り方のパターンを見かけますよね。

何度も張って、お気に入りの張り方を見つけてみるのも楽しみですよね。

防炎加工ではないので、直接火の粉があたるような場所での焚き火はやめましょう。

色々教えてもらってる先輩キャンパーによると、タープの張り方を楽しむことが出来るようになったら、キャンパーとして成長した証らしいです!

タープ、ペグは別売り

REVOタープⅡ<L>TC/TANのセット内容にポールケースとペグケースは付いていますが、残念ながらタープとペグは別売りとなっています。

ただ公式サイトには推奨のポールとペグが紹介されていますよ。

推奨ポール:REVOポール240×2、180×2~4

推奨ペグ:パワーペグSUS400または300×8本

初心者ではポールやペグが付いていないとどれを使えばいいのか分からない、と悩んでしまいますよね。

ただこうやって推奨のものがあると安心です。

少しでも費用を抑えたい方はお持ちのポールやペグを使うのもありですよね。

しかしポールとペグなしでこの値段はちょっと高いかな、と思ってしまいます。

フラップと合わせて使える

REVOタープⅡ<L>TC/TANには合わせて使えるREVOフラップⅡTC/TANというフラップも販売されています。

こちらも名前から分かる通り火に強い素材なので焚き火も可能ですよ。

タープも張り方次第で防風対策とプライベートの確保が出来ますが、フラップと併用することでさらに張り方のアレンジが可能になります。

  • 風が強めだけど焚き火がしたい
  • 人が多いキャンプ場なので周りが気になる

という時にとても役に立ちますよ。

タープを最大限広げてもフラップでプライベート確保出来るのはいいですよね!

デイキャンプでのんびり横になりたい時に周りの視線が気になる時も、タープとフラップがあれば安心なような気がします!

ユニフレームの焚き火タープは夏でも雨でも使えてコスパが良かった!:まとめ

<出典:ユニフレーム公式サイト

焚き火はキャンプの醍醐味ですよね。

私も何もせずに焚き火をぼーっと眺める時間がとても好きです。

REVOタープⅡ<L>TC/TANがあれば雨の日でも焚き火が出来ますよ。

さらに寒い時期の焚き火だけでなく暑い時期にも使えて、とてもコスパもいいです。

昼間は日差しが強くて夜は冷える今の時期にもまさにぴったりなタープですよ。

ユニフレームのテントとの相性はもちろん抜群ですが、ちょっと個性的なタープが気になる、という方もぜひ検討してみてくださいね。

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