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テントを洗う洗剤ってどれがいい?オススメの洗剤3選をご紹介!

水拭きで落ちないテントの汚れを落としたい!

洗剤を使いたいけど、どんな洗剤を使ったらいいの?

そんな悩みにお答えします。

テントって泥汚れ、結露や雨、虫が付いた跡など汚れやすいですよね。

汚れはカビ発生や撥水加工が落ちる原因になるのでしっかりと落とさなくてはいけません。

私は特別綺麗好きではないですが、テントを長く使うために汚れは意識してちゃんと落としています。

テントのお手入れは基本は水拭きですが、時間が経った汚れなどでは落ちないこともあります。

そういう時は洗剤を使用して洗いましょう。

テントに向かない洗剤を使用してしまうと、汚れを落とすどころか生地を傷めてしまう原因になってしまいます。

そうならないために、どのような洗剤を使えばいいかしっかりと確認してから洗うようにましょう。

この記事ではテントを洗う際にオススメの洗剤を3つご紹介します。

 

テントを洗剤で洗う際の注意点

テントは撥水加工がされているので、洗剤で洗うと言っても普通の洗濯とは全く異なります。

まずはテントを洗う際の注意点を確認しておきましょう。

基本は水拭き

テントの汚れを落とす時は撥水加工を落とさない為に水拭きが基本です。

撤収時など汚れがついて間もない時には水拭きで充分に汚れが落ちます。

水拭きで汚れが落ちない時に初めて洗剤を使いましょう。

洗剤を使って拭き取りで洗濯する

水拭きで取れない汚れは洗剤を薄めて布巾で拭き取りましょう。

水拭きの際も同じですが、拭き取りは優しく行うのが基本ですよ。

薄め方は各商品の使用方法をご確認ください。

丸洗いは頻繁に行わない

雨キャンプなどで汚れが全体的についてしまった時、臭いが気になる時などは丸洗いも可能です。

ただ丸洗いを頻繁に行うとやはり生地の劣化に繋がってしまいます。

丸洗いは乾燥に時間がかかるので、乾燥が甘いとカビが発生する原因にもなってしまいます。

丸洗いはよほど汚れた時や、オフシーズン前に年に1回など位にしておきましょう。

テントの丸洗いについてはこちら

テントは丸洗いできる?自分で出来る洗い方と注意点をご紹介!

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テント用洗剤のオススメ3選

そもそもテント向け洗剤は普通の洗剤と何が違うの?

普通の洗剤には漂白成分や柔軟成分、蛍光剤など撥水加工を落とす可能性がある成分が含まれています。

テント向けの洗剤にはそのような撥水加工を落とすような成分は含まれていません。

その上で汚れをしっかり落としてくれます。

こちらの記事ではテント用洗剤としてご紹介していますが、シュラフや撥水加工されているウェアにも使用可能ですよ。

ここではオススメの洗剤を3つ、ご紹介します。

【ニクワックス】テックウォッシュ

 

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テントの洗い方を検索すると恐らく一番表示される洗剤ではないでしょうか。

私の知り合いでも使用している人が何人かいますよ。

成分は?

  • 界面活性剤(7%アルキルグルコシド、5.4%純石鹸分)
  • 軟化剤(炭酸塩)

特徴は?

  • 洗剤成分を残さない非合成洗剤。
  • 撥水加工を傷つけることなく元々持っていた撥水性能をよみがえらせる効果もある。
  • 合成界面活性剤は不使用。

大容量サイズも販売されています。

ニクワックスから販売されている撥水材も合わせて使うとさらに撥水効果が向上しますよ。

注意

ただ洗う際に使用量を守らないと効果はあまりありません。

そのため頻繁に洗剤を使用する方はコスパが悪いと感じられるようです。

私も少し前に知り合いに頂いて使ったことがあります。

汚れがしっかり落ちてよかったです。

【ファイントラック】 ケアファイン オールウォッシュ

ファイントラックは日本のアウトドアメーカーです。

アウトドアメーカーの洗剤ですので安心ですよね。

成分は?

  • 界面活性剤(36% ポリオキシアルキレンアルキルエーテル、純石けん分)
  • 水軟化剤
  • 安定化剤
  • アルカリ剤
  • 酵素

特徴は?

  • 撥水などの機能を損なわない、汚れ落としに特化した洗剤。
  • テントに付きやすい泥汚れ、皮脂、臭いをしっかり落とす。
  • 洗濯時の水量が30Lの場合は1回分89円と経済的。

公式サイトには

テントに使用される場合は1000倍に希釈し布巾に含ませて、拭き取りをした後水拭きをしてください。

と記載があるので安心してテントにも使えますね。

詰め替え用も販売されています。

注意

こちらは汚れに特化している洗剤ですので、撥水性を加工するものではありません。

撥水加工剤を別に使用する必要があります。

アウトドア用品以外の洗濯物でも汚れや臭いにも効果的と口コミもあり、使い勝手がいい洗剤ですね。

【モンベル】O.D.メンテナンス ベースクリーナー

 

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モンベルからも洗剤が販売されていますよ。

公式サイトにもテントに使えると記載があるので安心ですね。

成分は?

  • 界面活性剤20% 
  • ポリオキシアルキレンアルキルエーテル
  • ポリオキシアルキレンアルキルアミン

特徴は?

  • 中性洗剤なので合成繊維、天然繊維繊維問わずに使用可能。
  • 常温の水でも汗、皮脂汚れをしっかり落とせる。
  • 防水浸透性素材も機能を落とすことなく洗濯できる。

ベースクリーナーでしっかり汚れを落としてから撥水材を使用することで、生地本来の性能を発揮出来ます。

ネット購入も出来ますが、アウトドア用品を見に行く際に一緒に買えるというのが私はとても安心できます。

疑問点があれば店員さんにも質問できるのがいいですよね。

メモ

ご紹介した3つの洗剤は消臭や香料が入っていないません。

そのため雨など窓が開けられない日の室内干しはかなりキツい臭いになるとの口コミが共通してありました。

洗う際はご注意ください。

 

テントを洗う洗剤ってどれがいい?オススメの洗剤3選をご紹介!:まとめ

まとめ

テントを洗剤で洗う際の注意点

テント向けの洗剤3つ

テントの寿命は5~10年と言われています。

ただ汚れを放置していたり、誤った洗い方をしてしまうと寿命はもっと短くなってしまいます。

テント向けの洗剤を使って綺麗な状態でテントを1年でも長く愛用しましょう。

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