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ユニフレームのテントにはコレ!「REVOポール240」を徹底解説

ユニフレームのテントを買ったけどポールは別売りで困った。

どれを買えばいいの?

そんなお悩みにお答えします。

ユニフレームの定番テントである「REVOルーム4プラスII」

  • 簡単に設営・撤収できるテントがいい
  • 他のひとと被らないテントがいい
  • 大人数でのキャンプでもゆったりとしたスペースが欲しい
  • 雨が降っている日でも快適にキャンプがしたい

そんなキャンパーにオススメしたいテントです。

ただし、注意点がひとつ。

ポールは別売りなので自分で選んで買わないといけません。

そこでオススメしたいのが「REVOポール240」です。

今回はユニフレームのテントREVOルーム4プラスIIに合うポールと、一緒に揃えたいキャンプ道具を紹介します。

 

ユニフレームの定番テント・タープといえば「REVOシリーズ」

出典引用:UNIFLAME

今回紹介するテントとポールはどちらもユニフレームが販売しているREVOシリーズの商品です。

どのアイテムも個性強めで「他のひとと同じものはイヤ」というキャンパーにはピッタリ

REVOシリーズとは?

アイテム同士いろいろと組み合わせて使えるのがREVOシリーズの大きな特徴です。

現在ユニフレームが販売しているREVOシリーズにはこのような商品があります。

  • REVOタープII
  • REVOフラップII
  • REVOメッシュウォールII
  • REVOルーム4プラスII

タープとテント、タープとフラップなどなど…REVOシリーズのアイテムはすべて連結可能です。

組み合わせを考えていると全部欲しくなりそう!

「REVOルーム4プラスII」の基本情報

「REVOルーム4プラスII」は現在ユニフレームが発売している唯一のテントです。

出典引用:UNIFLAME

■仕様

カラー タン
収納時サイズ 約74×36×26(高さ)cm
インナーテントサイズ 約390(最大幅)×200(奥行)×195(高さ)cm
重量 約5.5kg
生産国 中国
セット内容 専用フロアマット、フロアマット収納ケース、グランドシート、ポールケース、ペグケース、張縄、収納ケース、アルミフレーム
推奨ポール REVOポール240

よく見るドーム型テントじゃないね

とんがり屋根のような個性的なカタチ。それこそがモノポールテントの魅力なのです。

「モノポールテント」ってどういう意味?

モノポールの「モノ」はラテン語で数字の「1」という意味があります。

なのでモノポールテントは、その名の通りポール1本でたてられるテントのこと。

別名ワンポールテントとも呼ばれています。

「REVOルーム4プラスII」をたてるために必要なポールはたったの1本。

必要な道具が少ないので設営も持ち運びもあっという間に終わります。

キャンプ場でよく見かけるのはドーム型テントですよね。

みんなモノポールテントが珍しいのか視線を感じます。

 

「REVOポール240」ってどんなもの?

冒頭でもお伝えしましたが「REVOルーム4プラスII」のセット内容にポールは入っていません。

付属品が少ないぶんテントそのものの価格が安くなっています。

安くなるのはいいけど別売りなのはちょっと不便。

どのポールを買えばいいんだろう?

そんなお悩みを持つキャンパーには「REVOポール」をオススメします。

「UNIFLAME REVOポール240」の基本情報

■仕様

サイズ 約Φ28×240cm
重量(1本) 約1250g
原産国 中国
材質 スチール ブラック塗装
機能 3段階の高調節が可能(240cm、180cm、120cm)

ユニフレームのHPや「REVOルーム4プラスII」の取扱説明書にも推奨ポールとしてのっています。

小さく書いてあったせいか私は完全に見逃していました。

取扱説明書はこちら

注意点

REVOポール240の素材は「スチール」です。

スチール製のポールは耐久性に優れていますが、サビが発生しやすく他の素材のポールと比べて重い特徴があります。

ちょっと重たいので注意して運びましょう

コスパ最強!「REVOポール240」をオススメする3つの理由

REVOポールをオススメしたい理由はおもに3つあります。

  • コスパ最強!1本2,000円という驚きの安さ
  • 直径28mm!強風にも耐えられる太さ
  • 「カチッ」が接続OKの合図!ボタンを押して差し込むだけの簡単さ

コスパ最強!1本2,000円という驚きの安さ

テントポールはさまざまなメーカーが販売しています。

「実際に使ってみないとわからない」となかなか買うポールを決められない方もいるのではないでしょうか。

REVOポールは1本2,000円とお手頃価格でオススメです。

しかし、ただ安いだけではありません。このREVOポールには価格以上の価値があるのです。

直径28mm!強風にも耐えられる太さ

REVOポール240の太さ:約Φ28(直径約28mm)

細いポールと太いポールはなにが違うの?
ずばり、強度が違います。

ポール選びでいちばん大事なのがポールの強度

細すぎたり軽すぎたりするポールは強風に耐えられず折れてしまう危険性があります。

2年前、初心者キャンパーだったわたしもどのポールを買うか悩んでいました。

「ポールなんて全部同じじゃない?」そう思ったわたしは安物のポールを購入。

そのポールをキャンプで使ったところ強風で折れてしまったのです。

とてもショックでキャンプを楽しむ気分になれず、家から近いキャンプ場だったこともありその日はすぐに帰宅しました。

忘れられない思い出です…

後日、キャンプに慣れている先輩に相談したところオススメされたのが「REVOポール」

実際に使ってみると安物にはない圧倒的な安心感を感じました。

「カチッ」が接続OKの合図!ボタンを押して差し込むだけの簡単さ

接続は簡単なラチェット式を採用

ボタンを押して差し込んでカチッと音がすればOK!

出典引用:UNIFLAME

ユニフレームの公式HPにもある通りとても簡単に接続できます。

コンパクトに収納できて持ち運びしやすいところも嬉しいポイント。

ポールは180と240の2種類。間違えないよう注意しましょう

 

最大限楽しむために!テントと一緒に揃えたいアイテム5選

結局ポールとペグは何本あればいい?

必要なものと本数をまとめましたので参考にしてくださいね。

テントのみ テント+タープ テント+タープ

+フラップ

REVOポール180

(2本組)

1〜2セット 1〜2セット
REVOポール240

(2本組)

1セット 1セット 1セット
パワーペグSUS200 5本
パワーペグSUS300 8本 8本

ユニフレームのテントはタープやフラップと一緒に使うことで最高の力を発揮します。

ポールと一緒にこちらのアイテムを買ってみてはいかがでしょうか?

「悩む理由が値段なら買いなさい。買う理由が値段ならやめなさい。」

買うか迷った時の基準としてよく耳にする言葉です。

本当に欲しいと思ったものは今すぐ買っちゃいましょう!

REVOタープII<M> TC/TAN

おすすめポイント

  • 遮光性が高く、日差しが強い夏でも涼しい。
  • 雨の日でもタープの下で焚き火ができる。
ユニフレームのタープの素材は火の粉に強い「テトロンコットン」素材が使われています

■仕様

収納時サイズ 約70×18×18(高さ)cm
材質 テトロンコットン(ポリエステル65%+35%)
重量 約3kg
セット内容 張縄メイン×2、張縄サブ×4、補助張縄×2、ポールケース、ペグケース、収納ケース
生産国 ベトナム
推奨 REVOポール240:2本

REVOポール180:2〜4本

パワーペグSUS300または400×8本

※ポール・ペグ・ハンマーは付属されていません。

REVOフラップII TAN

おすすめポイント

  • フラップを荷物置き場にすればメインタープを広々と使える。
  • 突然の雨、強風、夏の暑い日差しから守ってくれる。

■仕様

収納時サイズ 約Φ15×48cm
材質 フラップ部:ポリエステルタフタ150D

メッシュ部:ポリエステル

重量 約2kg
セット内容 ペグケース、収納ケース
生産国 中国
推奨 パワーペグSUS200×5本

REVOポール180(2本組)

■仕様

サイズ 約120~180cm
材質 Φ19mmスチール ブラック塗装
重量 約620g(1本組)
生産国 中国

パワーペグSUS 200・300

■仕様

パワーペグSUS200 パワーペグSUS300
サイズ 約20cm 約30cm
材質 Φ7mm18-8ステンレス Φ7mm18-8ステンレス
重量 約70g 約100g

REVOハンマー

■仕様

サイズ 約29.5×13×3cm
材質 ヘッド:炭素鋼

柄:ステンレス鋼

ハンドル:EPDM

重量 約700g

別売りだと「これで本当に合っているのかな…買い忘れたものないかな…」とヒヤヒヤしませんか?

私はテントやポール、ペグに気を取られてハンマーを買い忘れました。

私のような凡ミスをしないようしっかり確認してから購入することをオススメします。

「REVOまるごとセット」があったら良かったなぁ

 

ユニフレームのテントにはコレ!「REVOポール240」を徹底解説:まとめ

■REVOポール240は

  • コスパ最強!1本2,000円という驚きの安さ
  • 直径28mm!強風にも耐えられる太さ
  • 「カチッ」が接続OKの合図!ボタンを押して差し込むだけの簡単さ

ポールはテントそのものを支える大切な存在です。

強風でポールが折れてしまってキャンプがイヤな思い出になるのは避けたいですよね。

そう簡単に壊れるものではありませんが、人生なにが起こるかわかりません。

安物ではなくテントに合うものをきちんと選びましょう。

縁の下の力持ちとしてテントもキャンパーも支えます!

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