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春に子供がキャンプデビュー!初キャンプで気を付けたいことは?

春にうちの子共を初めてキャンプに連れていくけど、何に気を付ければいいの?

そんな疑問にお答えします。

春の暖かい時期に、お子さんと一緒にキャンプに行こうと考えているお家もあるかと思います。

当たり前ですが大人だけのキャンプと違い、色々と気を付けないといけない事が多くなります。

ここでは、

  • 春キャンプの服装
  • 害虫対応
  • 体調管理

についてご紹介していきます。

お子さんの初めてのキャンプを楽しい思い出にしてあげましょう。

 

春キャンプの服装は寒暖差に対応できるように準備。

春は暖かくなる季節ですが、風が強い季節でもあります。

さらに時期によっては朝晩は冷え込みます

特にキャンプ場がある場所は開けた場所に多く、日中の日差しが強くなりがちです。

そんな中で、子供が遊べば当然汗を大量に汗をかきます。

そのままにしておくと体を冷やしてしまいます。

慣れない環境だと体調を崩しやすいので気を付けてください。

さらに初めてのキャンプでテンションが上がってはしゃいでいると、気付いたら泥んこになっていたりします。

着替えの準備はちょっと多めにしてあげましょう。

防水性・吸汗速乾性の高いM2C ジャケット

おすすめポイント

  • 防水性が高いので、急に雨が降っても体を冷やすリスクを下げることができます。
  • 吸汗速乾性が高ければ、汗が乾きやすくなるので着替えの準備が少なくて済みます。
  • 保温性が高いので急激な気温の変化に対応できます。

春キャンプの服装のポイントは、薄手の服の重ね着です。

暑ければ脱ぎ、寒ければ着るといったように寒暖差に対応できるように準備しましょう。

春は遊んでるとあっという間に暑くなってきますので、吸汗速乾性のある服があると便利です。

次世代型のアイガーテック 防水スプレー

おすすめポイント

  • 撥水性が高く、塗りを増やすことにより高い防水性を得ることができます。
  • 塩水・雨水から素材を守り、泥水の付着を防ぎます。
  • 長期間素材を守ってくれます。

水辺や天候の変わりやすい山でのキャンプの場合は防水スプレーがあると便利ですよ。

衣服や靴が濡れると重くなり、体力が奪われます。

濡れた状態で春の強い風を受ければ、すぐに体が冷えてしまいます。

防水対策は忘れないよにしましょう。

 

春は虫も活動的になる季節

気温が上がり始める春。

場合によっては20℃近くまで上がることがあります。

そうなってくると虫たちの動きも活発になってきます。

虫よけなど対策しないと虫刺されの可能性があります。

花が咲いていれば蜂が寄ってきますよね。

キャンプ中に蜂に刺されたことがありますが、痛くてキャンプどころではなかったです。

お子さんも遊びに夢中になって、気づいたら虫に刺されているなんてことがあるかもしれません。

ちなみに夏のイメージがあるも、実は4月から発生します。

蚊に刺されれば痒いし、夜に蚊が飛んでると羽音が気になって眠れません。

お子さんが少しでも安心してキャンプを楽しめるように、虫対策もしっかりしておきましょう。

万が一の時に準備しておきたいポイズンリムーバー

おすすめポイント

  • ポイズンリムーバーは、簡単な操作で毒を吸引することができ、傷口から抽出する設計になってます。
  • 医師の手当を受けるまでの応急処置器具です。
  • 傷口をそれ以上傷めず、化学薬品を使わず応急処置ができます。

キャンプ場を選ぶときは事前に毒虫・蛇などが出るかどうかリサーチしておきましょう。

万が一嚙まれたり、刺されたりしたときの応急処置や近くの医療機関の有無は必ず確認してくださいね。

興味本位に虫や蛇にいたずらすをして刺される子もいます。

見かけても手を出さないように事前に注意してあげましょう。

多機能なAUGYMER 電撃蚊取り器  

おすすめポイント

  • 高電圧で360°全方位害虫除けし、蚊、ハエ、毒蛾などを一撃で退治してくれます。
  • 薬剤を一切使わず、臭いや煙が出ないのでどこでも安心して使えます。
  • 静音で一晩中使っていても気になりません。
  • 電撃殺虫としてだけでなく、懐中電灯・照明としても使えます。
  • 外枠には絶縁素材を使っているので感電の心配がなく、小さなお子さんがいても安心して使用できます。
  • コンパクトなサイズで屋内・屋外問わずどこでも使うことができます。

虫対策は春キャンプをする上でとても重要です。

特に虫が苦手なわけではないですが、虫が寄ってくるだけで思ったよりものストレスを感じました。

快適なキャンプライフを送るために、しっかり準備しましょう。

 

お子さんの体調確認はこまめにしましょう

初めてのキャンプでテンションが上がっていると、体調が悪くなっていることに気づかないことがあります。

自覚症状が出たときには、かなり悪くなっていることもあるので注意しましょう。

体温確認

朝昼夜に体温を測っておくと体調の変化に気づきやすいです。

体温計ではからなくても、顔が紅潮していないか、手でおでこを触るなど確認してあげましょう。

水分補給

のどが渇いたと感じた時点で脱水症状が始まっています。

夢中になって遊んで水分補給しないと、涼しくても熱中症になる場合があります。

のどが渇く前に水分補給できるように、定期的に飲み物を飲むように促しましょう。

運動量

遊び過ぎで筋肉痛が強く出ると、次の日動けなくなるのはよく聞きます。

疲れてくると、転びやすくなりケガのリスクが上がります。

長時間遊んでるようなら、休憩をはさんであげましょう。

 

春に子供がキャンプデビュー!初キャンプで気を付けたいことは?:まとめ

 

春のキャンプは色々と気を付けることがあります。

特に子供にとって初めてのキャンプはわからないだらけで、楽しいことだらけです。

色んな事に興味を示し、大人の想像外の行動をしたりします。

しっかり大人が見守ってあげないと、楽しい思い出になりません。

お子さんに「またキャンプに行きたい」って言ってもらえるように、しっかり準備しましょう。

 

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