キャンプ ファミリーキャンプ 子供 家族 必需品

ファミリー向け!キャンプの必需品とは?オススメのアイテムも紹介

初めて子供を連れてキャンプに行きたい。でも、何を持っていけばいいの?

このような悩みにお答えします。

子供を連れてのキャンプはもちろん楽しいけど、大人だけのキャンプとは違って気を付けなければいけないことも多いです。

でも、キャンプって日常生活では味わえないような自然の空気感や、感動を味わえるいい機会なんです。

それに、家族の恒例行事になって、家族の仲がとっても深まるんですよ。

今回は、そんなファミリーキャンプを成功させるための必需品と便利な持ち物をご紹介します。

 

ファミリーキャンプの必需品は?

初めてのファミリーキャンプ、子供たちと楽しい思い出を作っていきたいですよね。

家族で楽しむことを考えていると、ついつい持って行きたい荷物が増えたり、遊び道具を買ったりしちゃいます。

でも、本当に必要なもの、揃えられていますか?

ファミリーキャンプは、ソロや友人・夫婦で行うキャンプより荷物が多くなります。

それは、キャンプ用品というより、子供が安全に楽しく過ごすため必要なものが多くなるからです。

現地で困らないよう準備するものをまとめたので、ぜひ参考にしてください。

 

揃えておきたい基本のキャンプ用品

ファミリーキャンプが初めての方用に、揃えておいた方がいいキャンプ用品を紹介します。

基本のキャンプ用品

  • テント
  • テントマット
  • ペグ・ペグハンマー
  • 寝袋
  • テーブル・イス
  • ランタン
  • 調理用具
  • 食材
  • クーラーボックス

テント

テントは6人以上用のものをオススメします。

テントは何人用か記載されていますが、これは最大収容人数を表しています。

そのため、実際使用してみると、荷物も置くため思っていたよりも狭くなります。

テントの大きさは余裕を持った方が快適に過ごすことが出来ますよ。

また、ファミリーキャンプでは設営のしやすさも重要になってきます。

快適さを求めると設営が大変になってしまうこともあるので、自分たち家族に合ったテントを見つけてみてください。

私が使っているテントは「オガワ スクートDX6」です。

見た目は設営が難しそうですが、1人でも簡単に出来ますし、何より丈夫です。

長く愛用出来るのでオススメです。

テントマット

テントマットは寝心地に関わる大事なものです。

テントだけだと、地面の凸凹と地面からの冷えが直に伝わってきます。

そのため、テントマットを敷かないと寝心地がとても悪いです。

最初はテントだけで大丈夫だと思っていたので、テントマットは用意してませんでした。

ですが、私も子供もなかなか寝付けず翌朝は辛かったです。

翌日に疲れを持ち越さないためにもテントマットを用意しておきましょう。

オススメは「コールマン エアーマット キャンパーインフレーターマット シングル」です。

なんといっても寝心地が最高です。地面の凸凹は気になりません。

ダブルサイズもありますが、私はシングルサイズを何枚か合わせて使っています。

ペグ・ペグハンマー

ペグはテントが風によって飛ばされないようにするために必要な道具で、ペグハンマーはペグを打ち込むために必要な道具です。

ペグを打つ作業が好きな子供は多いので、ぜひお子さんとペグ打ちに挑戦してみてください。

ペグ打ち挑戦の注意事項

ペグハンマーのハンマーヘッドが軽いものは、重いものと比べて力が必要になります。

そのため、腕の振りが大きくなり、コントロールが難しくなるのでオススメしません。

子供が持てるくらいの、ハンマーヘッドが重いペグハンマーを使用するのがいいと思います。

手袋をするなど安全面に気を付けながら、まずは大人と一緒に作業するようにしてください。

友人宅では「スノーピーク ペグハンマー PRO.」を使用していました。

小学生の男の子ですが、疲れることなく楽しそうにペグ打ちをしてましたよ。

寝袋

寝袋は「封筒型」と「マミー型」に分けられますが、ファミリーキャンプで使う場合は「封筒型」を選びましょう。

「封筒型」とは

「封筒型」は布団と同じ感覚で寝ることが出来るタイプの寝袋になっています。

そのため、子供は家で寝るのと同じような感覚になり、安心して寝ることが出来ます。

私のオススメは「コールマン コージーII/C5」です。

寝袋同士を連結させることが出来るので、家族用にも個人用にも使えますし。

また、丸洗いが可能なのでとても使いやすくてお気に入りです。

テーブル・イス

食事をするためのテーブルとイスですが、私はテーブルよりイスを重視しています。

イスは食事以外でも使う場面が多くあるので、座り心地が悪いと快適には過ごせないからです。

最初はクーラーボックスをイス代わりに使っていましたが、長時間座るとお尻が痛くなるので座ってられませんでした。

使いたいイスを決めてから、テーブルを考えるのがオススメです。

私が使っているイスは「クイックキャンプ 収束式ベンチ LOVE SO SHEET QC-LFC120」です。

子供が安全に座れるよう、高さの低いイスを選んでいます。

このイスは、大人2人でも子供とでもゆったり座ることが出来るのでとても快適です。

ドリンクホルダーもついているので休憩にはピッタリです。

ランタン

ランタンは外用と卓上用とテント用の3つを用意してください。

ランタンで照らしたい範囲は、外用はキャンプサイト全体、卓上用はテーブル全体、テント用はテントの中になります。

ランタンには種類がありますが、子供の安全のために、ガソリンなどを使う燃料系ランタンではなくLEDランタンを使いましょう。

外用のランタンは「GENTOS EX-1300D」を使用しています。

とにかく明るくて安心が出来る事と、バッテリーの持ちがいいので重宝しています。

卓上用は「クイックキャンプ メノーラ QC-LED370」を使用しています。

オシャレな見た目と、暖かみのある明るさに惹かれて購入しました。

テント用には「スノーピーク ほおずき」を使用しています。

見た目も可愛くて、落ち着いた雰囲気を出してくれるのでお気に入りです。

調理用具・食材・クーラーボックス

ご飯関係の細々したものは家に忘れがちです。食器類もそうですが、味付けのための調味料やお手拭きなども持っていきましょう。

私は食材を忘れることが多いです。

キャンプでお肉が食べたくてせっかく塊肉を買ったのに、クーラーボックスを開けたら入っていませんでした。

キャンプでのご飯は家族みんなが楽しみにしている時間だと思います。

準備はしっかりとしておきましょう。

いつも使っているクーラーボックスは「コールマン クーラーボックス 54QTスチールベルトクーラー」です。

飲み物が2日経ってもぬるくならないという驚きの保冷力を持っています。

夏でも安心して食材を入れることが出来るのでオススメです。

ごみを入れる袋や濡れた服、タオルが入る大きさの袋を準備しておきましょう。

生ごみは紙袋に入れると水を吸ってくれるのでオススメです。

ごみは残さず、きれいな状態で帰りましょう。

濡れた着替えは「ソロ・ツーリスト プルーフ巾着 L巾着 防水性45cm」に入れてます。

以前は毎回ビニール袋に入れてましたが、お金がかかるので何回も使える巾着に変えました。

水漏れもなく安心して使用出来ます。

ファミリーキャンプを楽しく過ごすための7つ道具

ファミリーキャンプではファミリーキャンプならではの持ち物が必要になります。

楽しく快適に、安全にキャンプを行うために必ず持っていくようにしましょう。

ファミリーキャンプの7つ道具

  • おやつ
  • 体温計
  • 解熱剤などの薬
  • 保険証
  • 保冷剤
  • タオル
  • 着替え

おやつ

遊び疲れていつも以上にお腹が空くと思いますが、慣れない場所でのご飯の支度は手間取りますし、すぐには用意出来ません。

ご飯が出来る前にお菓子を食べておけば、余裕をもって支度も出来るようになりますよ。

お菓子の袋をうっかり開けたままにしておくと虫が寄ってくるので、持っていくおやつは、なるべく個包装のものがオススメです。

体温計・解熱剤などの薬

慣れない環境で体調を崩してしまう子は少なくありません。

体温計を持っておくと、どの程度の状態なのか目安になりますし、ときには安心させてくれます。

また、急に体調を崩してしまった時用に、解熱剤などの薬は用意しておくようにしましょう。

体温計や薬類など、細々とした小物をどこにしまったのか忘れることが私は多いです。

焦ってる時はそれで夫婦喧嘩に、なんてこともあります。

小物類はすべてまとめて取り出しやすいところに置いておくことをオススメします。

保険証

保険証を母子手帳やカードケースにいれていて忘れてきてしまった、という話を聞くことは多いです。

何が起こるかわからないので、いつでも病院に行けるよう必ず持っておいてください。

保冷剤

保冷剤は火傷・虫刺され・暑さ対策と万能に活躍してくれる優れモノです。

食材を冷やすだけではなく、身体を冷やす目的でも保冷剤は持っておくと便利です。

タオル・着替え

子供は想像以上に濡れたり汚れたりするので、タオルや着替えがないと悲惨です。

いつの間にか体中を汚して、楽しそうに帰ってくる子供の姿を何度も見ました。

楽しそうな姿に微笑むと同時に、着替えのストックがあったか不安に襲われました。

お子さんの性格に合わせて必要な枚数を持っておきましょう。

 

キャンプ中に困らない!あると便利な持ち物とは?

キャンプをもっと楽しむことが出来るようになる便利アイテムを3つご紹介します。

気になるものがあったらぜひ使ってみてください。

子供だけで遊べるおもちゃ

テントの設営や準備、子供と一緒に作業出来るといいですが、出来ない場合もありますよね。

そんな時に子供だけで遊べるおもちゃがあると、とても楽に作業することが出来ます。

子供が小さい時、子供についている担当とテント設営担当で分かれていました。

ですが、慣れてない人が1人でテントを張ろうとすると、時間もかかるし結構大変でした。

子供が1人で遊んで、大変なことは大人2人で素早く準備するようにしたらとっても楽になったのでオススメです。

キャンプ中に遊べる道具

釣り道具や虫かご・虫取り網を持っていき自然の中で遊びましょう。

夜は肉眼でもいいですが、望遠鏡を持って星を一緒に見るのもいいですね。

子供だけでなく、家族みんなで楽しめるような道具を持っていくと、仲も深まり思い出に残るような時間が過ごせます。

アウトドアワゴン

駐車場から自宅やテントの設営場所が遠い場合にとても便利です。

ワゴンに荷物を詰めてしまえば車までの道のりを何往復もしなくていいんです。重い荷物も持っていくのが苦ではなくなります。

アウトドアワゴンはキャンプだけでなく公園や運動会にも使っています。

子供も楽に運べるからお手伝いもしてもらえるし、我が家では欠かせないアイテムですね。

 

ファミリー向け!キャンプの必需品とは?オススメのアイテムも紹介:まとめ

まずはキャンプに必要なものを揃えよう

ファミリーキャンプに必要な7つ道具を持っていこう

子供が遊べるものを持っていこう

いかがでしょうか。

今回はファミリーキャンプに行く際の必需品を紹介いたしました。

キャンプをしていく中で、足りないものや、あれば便利だと思うものがでてくるので、その都度購入していくのがいいと思います。

私は張り切って最初に色々と揃えてしまったタイプですが、「私たち家族は使わないな」というものもありました。

子供がどういう風に楽しむのかも、実際に行ってみないと分かりません。

回数を重ねる中で、家族と話しながらキャンプ用品を揃えていくとさらに楽しめますよ。

ファミリーキャンプ、ぜひご家族で楽しんでください。

 

スポンサーリンク

-キャンプ, ファミリーキャンプ, 子供, 家族, 必需品

© 2022 いくつになっても外遊び Powered by AFFINGER5