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焚き火をするならWeber(ウェーバー)の焚き火台でしょ!気になる特徴とは?

Weberってよく聞くけど一体なに?おすすめの焚き火台が知りたい。

そのような悩みにお答えします。

キャンプと言えば「焚き火」ですよね。私もキャンプに行ったら絶対にやるべきことの一つに入っています。

焚き火をするにも、直火が厳しいキャンプ場が多いので、今は焚き火台が必要となっています。

しかし、初心者の方が焚き火台を選ぶとなると、何を買っていいのかわからない、ということありませんか。ずっと悩んで、時間だけが経って、結局買わずに帰る、という方も多いはずです。

そんな方におすすめするのが「Weber(ウェーバー)の焚き火台」です。使い勝手が良いのもあれば、焚き火台としての機能が抜群のもあります。

今回はそんなWeberの焚き火台を徹底解剖しますので、ぜひご覧ください。

 

「Weber(ウェーバー)」ってなに?

おすすめのWeberの焚き火台の「Weber(ウェーバー)」とは一体なんのことなのか、疑問に思う方も多いことでしょう。

私自身も焚き火台を購入したら、実はWeber(ウェーバー)で作られていたものだった、という経験をしております。知らずに購入するよりかは、キャンプ好きだったら詳しく知っておきたいものですよね。

Weberとは

アメリカでトップを誇るバーべキューブランドです。グリルだけでなく、炭やガスなどのアクセサリーも販売しています。

日本人って「トップ」=人気のものって好きな方が多いですよね。私も人気のものは好きなので、すぐに調べて購入してしまう癖があります。

そんな日本でWeber(ウェーバー)は、今や人気急上昇しているバーベキューブランドでもあります。

ではなぜ、そこまで人気なのでしょうか。

それは4つの理由があるからです。

一つ一つの検査があっての品質の良さ

最高の調理ができるなどの最高のパフォーマンス

たくさんの特典付き

最高のものをお届けするという約束(5・10年の保証)

誰もが思うのは、商品の品質の良さですよね。私は購入してすぐに焚き火台が壊れたことがありました。返品・交換も出来ないとことで、今は倉庫にしまっている状態です。

そうならないためにも、品質良さや保証も充実しているので、安心して購入できますよ。

 

焚き火を思う存分楽しめるWeber(ウェーバー)の焚き火台!

出典引用:Weber

基本情報

  • 大きさ:67 x 66.5 x 40 cm
  • 重さ: 22.68 g

焚き火を思う存分楽しめる、THE焚き火台です。見た目が鍋のように見えますが、焚き火台です。

焚き火専用の商品なので、火の燃え方がキレイに見えます。私は一人キャンプをすることもあるので、Weberの焚き火台で火をじっくり見てゆっくりとした時間を過ごしています。

また、他にもたくさんの特徴がありますので、見ていきましょう。

蓋付きなので風よけに最適

焚き火台に蓋が付いているので、立てかけて置くだけで風よけにもなります。海や森林に近いキャンプ場が多いので、風が強く吹くことがありますよね。

私はキャンプに行くと必ず焚き火をするのですが、風が強い日は流石に危ないので今までは断念していました。しかし、Weberの焚き火台は蓋付きで、蓋を立てかける部分も付いています。

風よけをしっかりとしてくれるので、風が強い日でも安心して焚き火を楽しむことが出来ましたよ。

蓋付き効果で鎮火が早い

先程は蓋が風よけをしてくれるとお伝えしましたが、火を消すのも早くしてくれます。後片付けも素早くしたいので、鎮火が早いと帰る支度も早く済むので便利ですよね。

私の場合、キャンプの準備・片付けはスムーズにやることをモットーにしています。キャンプのしおりを作るくらいです。

ポイント

火が消えるのが早いと炭を冷ます時間を早く作ることができるので、とても楽です。時間も有効活用できて一石二鳥ですよ。

床が熱くならない工夫をしている

下の部分にヒートディフレクターが付いているので、床が熱くなりません。

子供と一緒に行く場合、焚き火をしている時は、目を離さないようにずっと子供といることが多いですよね。火に手を伸ばさないか、ヤケドをしないか、など不安なこともあります。しかし、実際に片付けた後床を触ってみましたら、熱くはなく子供が一緒でも安心できる焚き火台だと実感しました。

火がメインである焚き火なので、床が熱くなっても仕方ないと思いがちです。これほど優れている焚き火台はなかなかないので、ぜひおすすめします。

ただし、火が付いている場合や火を消した直後は、本体が熱いのでくれぐれも触らないようにしてくださいね。

焚き火台の簡単な付け方はこちら

 

多機能で活用できるWeber(ウェーバー)の焚き火台!

出典引用:Weber

基本情報

  • 2、3人用サイズ→大きさ:36.07 x 36.83 x 43.18 cm 重さ:4.31 Kg
  • 家族用に最適サイズ→大きさ:50.17 x 52.07 x 50.17 cm 重さ:8.16 Kg

焚き火専用のアイテムではないのですが、活用性はものすごくあります。

火の勢いがある

焚き火専用ではないとなると、火の付き具合や勢いがないのではないかと不安になりますよね。焚き火好きな私にとっては火の勢いがとても重要です。

ポイント

台の底が深いので、薪を結構な量で入れられるということもあり、火力は通常の焚き火台と同様に使用することができます。底が浅いと薪を何回も入れなくてはならないので、火をじっくり眺めることができませんからね。とてもありがたいことです。

蓋付きなので火を消すのも楽チン

蓋が付いているので、先ほどご紹介したWeberの焚き火専用の台と同じように、蓋をするだけで簡単に火を消すことができます。

蓋には空気穴が付いているので、空気穴を全開にして蓋をすると瞬時に消すことができますよ。なかなか火が消えない焚き火台を目にしたことがある私にとって、とても楽に火を消せたので、驚きでした。

料理を楽しめる

自分の好きな料理を何でも作れちゃう画期的なアイテムです。キャンプで料理となるとバーベキューやカレーなど、定番料理で済ますことが多いですよね。

私もそうなのです。料理をするのに専用のキャンプ用品を持っていくとなると、かなりの荷物の量になりますし、片付けも大変になるので、定番料理で楽しむことがほとんどです。

しかし、このWeberの焚き火台は主に3種類の料理方法を行うことができるので、専用のキャンプ用品はいりません。特に一人キャンプに行く方はとても役に立ちますよ。

私のキャンプ用品の中では、上位に入るくらいの最強アイテムです。

料理に活用できる方法としては

蒸し料理(蓋を活用)

ピザ窯(粗めの網を使用)

燻製料理(蓋とスモークチップを活用)

蓋がついていることもあり、料理に大活躍できます。

→焚き火台で美味しい焼き芋を作ってみたい方はこちら

特に私が食べて美味しかったのは、蒸し料理の茶碗蒸しです。家で作ることもあるくらい好きなので、キャンプでも作れるかなと思い、実際に作ってみました。これまた、ほっぺたが落ちるくらい美味しかったです。

また、子供と一緒にダンボールで作ったお手製ダンボール燻製器で、燻製をキャンプで食べたことはありますが、Weberの焚き火台で作った燻製もかなり美味しいです。特に、チーズはお酒のつまみにすごく合いましたよ。

→ダンボール燻製器の作り方はこちら

メスティンを使って燻製料理作る5つの簡単な方法と注意点!

続きを見る

 

焚き火をするならWeber(ウェーバー)の焚き火台でしょ!気になる特徴とは?:まとめ

 

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  • バーベキューブランドWeberは日本で人気がかなり上がっているので要チェック
  • 焚き火専用なので機能が抜群。一人キャンプでゆっくり時間を過ごしてみよう
  • 焚き火だけでなく料理にも最適なアイテムなので、これ一台でキャンプは楽しめる

たくさんある焚き火台の中で、Weberの焚き火台は品質や機能が特に充実しています。自分の好みの焚き火台を選んで、キャンプを楽しんでください。

ただし何度も言いますが、火の取り扱いには十分に注意してくださいね。

 

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