キャンピングムーン キャンプ用品 中華製 焚き火台

キャンピングムーンの焚き火台は一味違う?高評価も多いその理由とは

 

キャンピングムーンの焚き火台って、使い勝手どうなんだろう?

そんな疑問にお答えします。

本社は中国で、日本にも代理店が神奈川県の茅ケ崎市にあるキャンピングムーンです。

中国のメーカーなので、有名なアウトドアメーカーと比べると圧倒的な安さを誇りますが、使い勝手は良いのかすぐ壊れるんじゃないかなど、心配な点がいくつも出てきますよね。

そこでこの記事では、安いだけと思われている方も多い中国の会社キャンピングムーンを代表する商品、焚き火台について周りの評価や、実際に私が使用した感想も交えてお伝えします。

 

キャンピングムーンの焚き火台は良いところばかり

大抵の方は中華製品に良いイメージを持っていないでしょう。私も皆さんと同じく悪いイメージしかなかったです。

しかし中華製品がひどすぎたのは一昔前のことで、現在は作りもしっかりしていてしかも使い勝手も良くて安いという、良いことづくめのアイテムばかりが揃ってきました。

私もキャンピングムーンの焚き火台を購入するときに、価格の安さからお金のムダにならないかものすごく不安でしたが、使ってみたら使い勝手の良いように工夫されていました。

それではキャンピングムーンから発売されている焚き火台の良いところを紹介していきます。

下記の記事ではキャンピングムーンについて、さらに詳しく解説しています。

ベースプレートごと移動ができる

焚き火台とセットについてくるベースプレートは留め具がついているおかげで、本体にがっちりと固定もできます。

このおかげでちょっと場所を移動したいときには、本体とベースプレートをまとめて移動もできるため手間が省けます。

 

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両脇に取っ手がついている

取っ手がついているおかげで火傷の心配も少なくなります。

焚き火台の素材は熱伝導率は低いステンレス製ですが、火傷も恐れは100%ないとは言い切れないので注意しましょう。

片付けも楽

収納ケースつきなのでパーツもバラバラにならず1つにまとめられ、洗う作業も楽にできるメリットが大きいです。

セット販売されているのでコスパも抜群です。

コスパがものすごく良い

価格も安く、扱い次第では長く使える嬉しいメリットがあります。

大きさもSサイズからXXSまであり、ダッチオーブンやBBQ用の金網も置ける応用が高い焚き火台なのです。

 

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キャンピングムーンの焚き火台商品一覧

皆さんはキャンピングムーンから販売されている焚き火台に、興味をもっていただけたでしょうか。

こちらでは安くて耐久性も良い、キャンピングムーンの焚き火台について紹介します。

ただしコスパも良いことが評価され、公式ストアやamazonは在庫切れが続いているので、入荷を気長に待ちましょう。

下記の記事では焚き火台に火をつける簡単なやり方を解説しています。

合わせて読みたい

焚き火台世界最小ミニBBQコンロ

  • 重量:1,6kg
  • サイズ(収納時):幅20cm×縦20cm×厚み6cm
  • サイズ(完成時):高さ15,5cm×横19,5cm×縦20cm
  • 付属品:収納ケースつき(素材:帆布)
  • 価格:3,280円

名前の通り小さいのでソロキャンプ用の焚き火台で、焚き火台以外にもグリルとしての使用も可能です。

ただ焚き火台が小さいために、キャンプ場で販売しているような薪では長すぎて収まらないことも多いので、斧で半分に割ってから使用したほうが良いでしょう。

高さ2段階調整式焚き火台3~4人用

  • 重量:3,5kg
  • サイズ(収納時):幅35cm×縦20cm×厚み9cm
  • サイズ(完成時)高さ26cm×横35cm×縦34cm
  • 付属品:収納ケース(素材:帆布)
  • 価格:6,980円

私はこの焚き火台を持っています。使用した感想は3~4人用ですが2人用の方がちょうどいい印象を持ちました。

焚き火台のほうは作りも不満はないですが、収納ケースは新品だと石油の臭いがしました。

しかし使用していく内に臭いも消えましたが、もしかすると気になる方は気になってしまうでしょう。

高さ2段階調整式焚き火台5~6人用

  • 重量:4,3kg
  • サイズ(収納時)幅49cm×横17cm×厚み11,5cm
  • サイズ(完成時)高さ26cm×横49cm×縦34cm
  • 付属品:収納ケース(素材:帆布)
  • 価格:7,290円

組立は女性でも簡単にでき、大きいので焚き火以外にグリルとしての使用も充分可能です。

ただし4,3kgと少し重いので女性だけのキャンプでは使いづらい点もあります。

レビューでは「灰が横から少し漏れる」「風向き次第で火の粉が舞い上がりやすい」といった注意点もあるので、使用の際は気をつけましょう。

高さ3段階調整式焚き火台

  • 重量:6,8kg
  • サイズ(収納時):幅39,5cm×縦23cm×厚み11,5cm
  • サイズ(完成時):高さ33,5cm×横39,3cm×縦35,5cm
  • 付属品:収納ケース(素材:帆布)長目金網2点。クリップ金網1点。鉄板プレート1点。
  • 価格:10,800円

こちらの焚き火台は高さが3段階調節もできて、付属品も収納ケース以外に色々とついています。

価格は1万円とお高いですが、有名アウトドアメーカーは4万くらいするので圧倒的に安いです。

便利な焚き火台でも注意点はある

コスパも低いキャンピングムーンの焚き火台ですが、使用する上で注意しなければいけないところもあります。

それはケガや火傷の心配だったり、周りのキャンパーに迷惑をかけてしまう恐れもあるので、常に気を配りながら火の取り扱いに気をつけましょう。

それではキャンプ場で焚き火台を使用するときに注意する点4つをお伝えします。

注意点1:薪の種類によって使い分ける

薪には2種類あり、それは木を切っただけの薪と炭です。これらは性能も違ってくるので、用途によって使い分けたほうが良いでしょう。

それではこの2種類の性能と用途を詳しく説明します。

特徴は火力は強いですが、燃え尽きやすい点がありどちらかというとキャンプファイヤー用です。

ナラの薪は特に火力が強いので、キャンプ場でナラの薪が売られていたら、そちらを購入したすることもおすすめします。

安定した火力を保ち長時間燃えるため、調理用としての使用をおすすめします。

遠赤外線効果もあるので、冬場は暖房用としても役に立ちます。

私も寒い時期のキャンプで焚き火台に炭を入れて暖を取ったとき、すぐ体がポカポカしてきてすごく重宝しました。

注意点2:軍手は必ずはめること

薪は一見きれいにまっすく切れていても、近くで見ると木のトゲが出ていて素手では手に刺さってしまう恐れがあります。

私も前に素手で薪を扱ってしまい、トゲが手に刺さって血が出たことがあるので、皆さん気をつけましょう。

革の軍手は柔らかく厚いので、手の保護にはおすすめのアイテムです。

軍手は薪を扱う以外でも鉄板やダッチオーブンを扱う際に必要なので、キャンプのときは忘れないように注意しましょう。

キャンプウェアは火の強い素材を着ること

ポリエステルのような化学繊維だと火の粉が原因で服に穴を開いてしまったり、火傷の危険性も出てきます。

火の粉で穴が開きにくい素材はコットンやウールといった天然の素材で、火を使うときには1枚持っていったほうが良いでしょう。

私も天然素材の服をキャンプでよく持っていくのですが、火の粉対策以外にもコットンは通気性が良かったり、ウールは寒さ対策に重宝したりとすごく便利ですよ。

寝る30分前には火を消化すること

火は30分前に消化しましょう。そのままにすると火事の原因になったり、煙などで隣のキャンパーに迷惑がかかってしまいます。

前に隣にいたキャンパーが風も強めだったのに、完全に消化せずテントに入って寝てしまったため、火事にならないかヒヤヒヤしました。

キャンピングムーンの焚き火台は一味違う?高評価も多いその理由とは:まとめ

  1. キャンピングムーンの焚き火台は良いことばかり
  2. キャンピングムーンの焚き火台商品一覧
  3. 便利な焚き火台でも注意点はある

中華製品でもあるキャンピングムーンの商品は、一部では「有名アウトドアメーカーにそっくり」という声も多いです。

一昔前は中国の製品は堂々と盗作をしていたため、悪いイメージがほとんどでしたが、現在は他メーカーの良いところと改善してほしかったところを、改良して販売しています。

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