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ポストジェネラル「ハングランプ」レビュー【タイプ別総まとめ】

ポストジェネラルのハングランプのレビュー・評価をたくさん知りたい。

ポストジェネラル(POST GENERAL)のハングランプは、ブランドの中でも人気シリーズのLEDライトです。

キャンプをするときは、必ずと言っていいほど気にするべきは夜の明かり問題。

ソロキャンプなのか、少人数グループなのか、ファミリーキャンプなのか、人数によって用意するべきランプの量は変わってきます。

大人数になればなるほど、明るさも気になってくるでしょう。

でも色んなランタンとかランプとかありすぎて迷うんだよね。

今回のメインテーマであるポストジェネラルのハングランプ。

このランプのレビューを総まとめすると、機能性も悪くないですが、何と言ってもハングランプの雰囲気が気に入ったという評価が多くを占めていました。

ここからは詳しくコードレスな電源要らずのハングランプのレビューを見ていきます。

今回参考にしたのは、初心者からベテランまで、多くのキャンパーが利用しているアマゾン・楽天・Yahooレビューの170件近くから、意見を集約したものをご紹介していきます。

こんな方におすすめ

  • ポストジェネラルのハングランプが欲しい人
  • ポストジェネラルのハングランプがレビューが気になる人
  • レビューを見る余裕がないからサクッと知りたい人
  • ハングランプタイプワン(TYPE1)が欲しい人
  • ハングランプタイプツー(TYPE2)が欲しい人
  • ハングランプタイプスリー(TYPE3)が欲しい人

 

ポストジェネラル「ハングランプタイプワン(TYPE1)」レビューまとめ

ポストジェネラルのハングランプ タイプ1(TYPE1)は、オシャレ形状のランプを吊り下げたり、卓上に置いて使えるランプです。

 

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ハングランプ タイプ1の高評価まとめ

まず1つめは、ハングランプの雰囲気がいいという評価です。

明るさ自体は、実際のところ丁度いいという人もいれば、暗く感じる人とそれぞれでした。

しかし、ハングランプを高評価していて明かりが気に入っている人の意見には、「程よい明るさ」、「雰囲気が良い」、「柔かく温かみがある」、「和む」、「味がある」、「おしゃれ」といった様な意見が含まれていました。

明るさは、約50ルーメン程の明るさを備えています。

50ルーメンは、自転車のライトをイメージした場合、明るすぎないけど暗すぎもしないぐらいに前を照らせるライトぐらいです。

雰囲気の良い明かりって素敵だね。

2つめは、割れる心配が少ないという評価です。

電球部分がアクリルになっているため、相当な衝撃を与えない限り割れる心配はないというもの。

LEDライトがむき出しになっているので、強度について心配される方もいますが、危ない使い方をしなければ十分な強さがあります。

ガラスでないからこそ安心ということですね。

3つめは、バッテリーの持ちが良いという評価です。

単純にコードレス電源不要の明かりを使うので、明かりの持続期間、バッテリー容量も気になるでしょう。

実際にキャンプを行った人のレビューに「2泊のキャンプでもバッテリー切れはなかった」というものがありました。

どの程度、連続して照らしていたか、までは書いていませんでしたが、暗くなってから明かりを漬けて寝る時には消す、そんな使い方かもしれません。

ハングランプタイプ1は、単4のアルカリ電池3本で約24時間照らすことができます。

ハングランプ タイプ1の低評価まとめ

1つめは、明かりが弱々しいという評価です。

弱々しい明かりだからこそ、高評価の柔かい明るさで雰囲気がいいと感じる部分かもしれません。

ただ、バッチリとハッキリとした明るさをもつランタンやライトを求めている場合は、ハングランプはマッチしないのかなと思いました。

2つめは、スイッチの反応があまり良くないという評価です。

ハングランプのタイプ1には「ハングランプ リチャージャブルユニット」というUSB充電が可能なリモコン操作が可能なLEDライトもあります。

この評価は、リモコン操作が可能なタイプワンのハングランプを購入した方からのものです。

通常なら、天井にランタンやランプを吊り下げていたら、いちいち立ったり座ったりして電気を消さなければなりません。

その面倒くささを完全に排除し、寝袋など寝たままでも天井のライトをパッとリモコン操作で消せるのはかなり画期的な機能です。

そのリモコンの反応について、反応が悪く感じたという意見もチラホラありました。

便利だけど、ちょっともったいない点だね。

3つめは、虫が思ったより寄ってくるという評価です。

キャンプは殆どが野営地であり、テント内も含むとはいえ、外で過ごすのがメインでしょう。

そのため、どうしたって夜は明かりを求めて虫が寄ってきてしまうのです。

明るすぎないからといって、虫も寄ってこないわけではなさそうですね。

 

ポストジェネラル「ハングランプタイプワン(TYPE2)」レビューまとめ

続いてポストジェネラルのハングランプシリーズでタイプ2(タイプ2)のレビューを見ていきます。

タイプ2はライトがザ・電球型になり、キャンプはもちろん、よりインテリアとしても好まれているようです。

結構、室内インテリアとして購入したという意見も多かったのも特徴といえるかもしれません。

 

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ハングランプ タイプ2の高評価まとめ

1つめは、やはりタイプワンと同様、明るさの雰囲気がいいという意見です。

「夜の森ではいい雰囲気の明るさ」、「サブのランタンと合わせて使えば十分な明るさ」、「オシャレ、「トイっぽい」などランプの個性が十分に発揮されているようです。

続いて2つめ、3つめとレビューを紹介していきたいのですが、実はタイプ2の高評価はタイプワンとほとんど似ている評価でした。

割れる心配もほとんどないことや、電気の持ちが良いという2点です。

電池も単4電池3本で24時間照らせる機能をもっています。

 

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タイプワンと比べて違いがあるとするなら、オシャレに感じているという評価が多く感じました。

「インテリアとして使える」、「何かあった時のために」、「室内でも役に立った」といった意見が頻繁に目に入ります。

キャンプ用で購入した訳ではなく、懐中電灯代わりに、インテリアとして購入したともありました。

より雰囲気がいいと感じさせてくれるライトということもあって、室内用としても購入を検討しやすいようです。

また、単体で完結しているので場所を選ばなくてよいというのも好まれている点です。

なかには、マグネットが内蔵されているので、電球が切れたときの代用品として活用された方もいるみたいですよ。

他にも高さを調節できる点も嬉しかったなんて意見もあります。

 

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ハングランプ タイプ2の低評価まとめ

低評価について見てみましたが、実はあまり多くなかったです。

そもそもタイプワンも、そんなに低評価はなかったというのが実際のところでした。(笑)

低評価として見つけたレビューは、タイプワンと同様、人によっては暗く感じている点やスイッチが固く感じたという様な意見です。

他には「子どもが紐を引っ張って電気を点けるのは慣れるまで大変かも」、「収納時、傘の部分が壊れないかちょっと心配」といった内容ですが多くはありません。

ポストジェネラル「ハングランプタイプワン(TYPE3)」レビューまとめ

最後はポストジェネラルの人気ハングランプシリーズの第3弾、ハングランプタイプ3(TYPE3)。

レビューを見ていった総評は、スタイリッシュでかっこいいデザインという印象でした。

ハングランプタイプ3は、タイプ1やタイプ2とは、アイテムのスタイルが結構変わっています。

クリップでポールや机の端などに留めておけるデザインになっています。

 

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ハングランプ タイプ3の高評価まとめ

ハングランプタイプ3においても、雰囲気がいいという評価は健在です。

LEDであるにも関わらず、懐かしい白熱球スタンドの雰囲気が最高だと、光に対する好印象を持っているのはシリーズ1~3まで共通しています。

続いては、デザイン・見た目が気に入ったという評価です。

ぱっと見でも、スタイリッシュだと感じるところが、オシャレさん、インテリア好きさんの心をくすぐります。

兎に角アームが細くてカッコいい。

LEDライトのカバー部も無駄なくシンプルな形で、こちらもまたカッコいい。

インテリアとして部屋に飾っても、ちょっとデキる人になった気分が味わえそうです。

なるほど、とにかくカッコよく感じたんだね。(笑)

そのスタイリッシュで新鮮なライトのおかげか、まだまだキャンプ場で被ることも声をかけられた方も。

最後もシリーズ共通ですが、リモコン操作ができるという点。

室内インテリアであれば、さほどメリットを感じなさそうですが、アウトドアとなれば、移動は当たり前。

寝ていようが、何処にいようがライトを消せる事は、キャンパーにとってかなり便利な機能です。

 

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ハングランプ タイプ3の低評価まとめ

1つめは充電時にLEDを外さなければならないところです。

実際に充電しながらの点灯を試した人も何人かいますが、みなさん充電しながらではライトを付けることができませんでした。

そのため、暗がりでの充電切れには注意が必要そうです。

2つめは、ネジの周りが少し悪いかもれないというモノです。

この点について評価した方は、「ジョイント部の固定が甘い」という感想はあったものの個体差かもしれないとまとめていました。

しかし別の評価でも1件、このネジについて書いている評価があったので、もしかしたら、ネジ回りには少し注意をした方がいいかもしれません。

ネジの部分ね。

とはいえ、組み立てが簡単であることから、その部分のマイナスを帳消しと考える意見もありました。

最後はこちらもシリーズおなじみ(といっていいかわかりませんが)、リモコンのレスポンスが良くなかったという評価です。

ハングランプシリーズでは、タイプ1、タイプ2ともにリモコンタイプのものでは、必ず1件はリモコンの反応についてレスポンスが良くなかったという意見がありました。

全く使用できないというものは現状では見つかりませんでしたが、リモコンの反応に関する特徴もハングランプの個性なのかもしれません。

 

ハングランプタイプワン・ツー・スリー全て雰囲気良し!リモコン注意?!:まとめ

ここまでハングランプシリーズのタイプ1,2,3のレビューをズラッとみたものをまとめてきました。

シリーズ共通していえる良かったところは、明るさの雰囲気が良いところでした。

またリモコン操作がどのシリーズでも可能な点もキャンパーにとっては大きなメリットになっています。

それはそうですよね、だって寝ながら電気消せるのだから。(笑)

ここはもうちょっとという点としては、どのシリーズも共通していたのはリモコンのレスポンスでした。

購入にあたっては、リモコンの反応やボタンの固さに関して、ちょっと注意しておいた方がよいかもしれません。

イマイチな部分は少なからずありますが、現時点では、総合的にハングランプを購入して良かったという意見が多かった印象です。

ハングランプの購入を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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