
そんな疑問にお応えします。
テントの設営ってなかなか難しかったりしませんか。
ポールを繋ぎ合わせたり、ポールの入れる場所が決まっていたり。
特に初めての設営時には私もかなり苦戦します。
そこで今回はサバティカルの人気商品『アルニカ』の設営について紹介します。
サバティカルブランドが気になる方
アルニカの購入を検討している方はぜひご覧ください。
目次
そもそもサバティカルとは
サバティカルというブランド名は私も最近知りました。
SABBATICALは40年以上前からアウトドア用品を輸入していたA&Fが立ち上げた自社ブランドです。
A&F
本社は東京都新宿区にあります。
1977年4月30日に設立され、社名は会社を興した赤津孝夫さんと藤田さんの頭文字から付けられています。
A&F以前の社名は「東京銃砲火薬店」でアウトドア用品の輸入をしていましたが、社名から誤解を防ぐためにA&Fに商号を変えました。
SABBATICALは2019年の登場からキャンパーの口コミが話題を呼び、入手困難なキャンプギアを毎年販売しています。
SABBATICALが人気の理由は機能・コスト・デザインと全てがハイレベルであるからです。
現在は需要に対して供給が間に合わないほどの人気のためWebのみで抽選販売という形をとっています。
公式サイトはこちらから
アルニカのスペックを知ろう
出典引用:SABBATICAL
サバティカルといえばまず思いつくのがアルニカというほど人気のテントです。
スペック
- 使用サイズ 300×620×210cm
- 収納サイズ 81×42×35cm
- 重さ 20.5kg
- 素材 ポリエステル(表面)、ポリウレタン(裏面)
- 収容人数 4人(インナーテント有り)、8~10人(インナーテントなし)
- 耐水圧 1800~3000cm
耐水圧とは
耐水圧は生地にしみこもうとする水の力を抑える性能数値です。
耐水圧3000cmは大雨ほどの降水でも問題なく使用できる数値です。
一般的に使用されている傘の耐水圧が3000cmです。
付属品
- 本体×1
- インナーテント×1
- メインフレーム(長)×2
- メインフレーム(短)×2
- ブリッジフレーム×2
- ペグ×24
- 3.5Mロープ×4
- 2.5Mロープ×8
- キャリーバッグ×1
- ポールケース×1
- ペグ・ロープケース×1
インナーテントがあることで2ルームにできるのがアルニカの魅力の一つではないでしょうか。
また、サイド・フロント共にはね上げ可能なのでタープとテントがこれ一つで済んでしまいます。
家族キャンプの場合あまり荷物や設置する物が多いと子供に目が届きにくくなるのでとてもありがたい商品です。
URL:https://amzn.asia/d/8vT2Vbx
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いよいよアルニカ設営
まず、サバティカルはインターネット上に取扱説明書が載っています。
こちらがアルニカの取扱説明書です。
設営の大まかな手順は7つです。
- メインフレームの差し込み
- コーナーにペグを打ち込み自立させる
- ブリッジフレームのセット
- ボトム全てにペグを打ち込む
- 張り網の取付とペグの打ち込み
- インナーの吊り下げ
- パネルの跳ね上げ
説明書には手順に番号がふられていたり、ポールの色やどこに差し込むかなど細かくイラスト付きで説明されています。

我が家も友人から借りる時に事前にこの説明書をみました。
しかしイメージが掴めない箇所もありましたがサバティカルは親切なことに動画も上げています。
公式はもちろんですが、キャンパーさんが上げている動画もちろんあります。
こちらはお一人でアルニカを設営されています。
アルニカは収容人数が多いのでテント自体とても大きいです。
購入して初めて設営する時は最低でも2人で取り組んでことを私はおすすめします。

設営が簡単な2ルームテント
サバティカルのアルニカのような2ルームテントは他の人気アウトドアブランドからも販売されています。
2ルームテントは設営がそもそも手間がかかるものです。
その中でも私が設営が楽そうと感じた商品をいくつか紹介します。
ロゴス グランベーシックエアマジックリビング
こちらは空気を使って設営する2ルームテントです。

専用の電源ポンプも販売されています。
耐水圧が3000となっていますが、使用してみるとそれよりはかなり低めです。
縫い目から雨漏りしてくるという方もいらっしゃる様です。
テント生地も他の商品よりは薄めなのでデイキャンプや晴天確実な日に使用することをおすすめします。
ただ、電源ポンプを使った場合は10分以内に設営が完了しますし、設営中に他の作業ができるのはかなりのメリットです。
スノーピーク エントリー2ルームエルフィールド
こちらの商品は4本のフレームと天井部分のブリッジポールの合計5本で設営できます。
また、本体を支えるアーチ型のフレームは差し込む場所に合わせて色分けされています。
すなわち、2ルームの設営の経験が少ない方でもスムーズに組み立てることができるテントです。

こちらはじっくり設営の説明をしているので、動画を見ながら一緒に設営ができます。
こちらは女性がお一人で設営されています。
人気アウトドアブランドサバティカルの人気商品アルニカの設営:まとめ
サバティカルのアルニカテントはいかがでしたか。
2ルームテントは設営に手間がありますが、人によってはテントとタープの2種類を用意するよりラクです。
またテントの素材によっては寒い時期の冷気の遮断にも繋がります。
我が家は子どもがまだ小さく、目が離せないので2ルームテントは設営、撤去を考えるとありがたい商品です。
みなさんもぜひ2ルームテントに挑戦してみてはいかがでしょうか。
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