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サバティカルのギリア、メッシュ部分ってある?メッシュの利点も紹介

サバティカルから販売されているギリアというテントにはメッシュ部分はありますか?

そんな疑問にお応えします。

キャンプでテントを利用する際にあると嬉しい機能の一つがメッシュ生地ではありませんか。

メッシュ部分があることでテント内の通気性が良くなり、暑い時期のキャンプでは涼を得られます。

また、山のキャンプでは対策が欠かせない虫除けも出来ます。

私は子どもの頃から虫が大の苦手です。

ですか、幼少期はキャンプに興味があっても虫がいることで諦めていました。

しかし、現在では技術の発達からテント内への虫の侵入を軽減できる様になりました。

その技術の一つがメッシュ部分です。

そして今回は抽選販売になるほどの人気を誇るサバティカルから販売されているギリアというテントに焦点を当て紹介します。

テントの購入を検討中の方

サバティカルブランドが好きな方はぜひご一読ください。

 

サバティカルブランド

出典引用:サバティカル

サバティカルは2019年にA&Fカントリーという会社から誕生したブランドです。

A&Fカントリーはアウトドア用品を輸入している正規代理店です。

取り扱っている商品はキャンパーなら一度は聞いた事のあるであろうブランド、ヘリノックスなどです。

サバティカルを立ち上げた理由は直営店に新しいユーザーに来てもらいたいという思いからです。

長年培った輸入商品の目利きから高品質、低コストな商品を販売することができ、必要最低限の量のみ販売するため費用を抑える事ができるのです。

それに伴い、人気の商品は直ぐに売り切れてしまい受注が追いついていないのが現状ですね。

そのため現在は抽選販売という方式をとっています。

サバティカルの取り扱っているテントは特に人気があり新発売の商品以外は抽選販売対象です。

 

メッシュ部分のメリット・デメリット

次にメッシュのメリット部分の良さについて見ていきましょう。

メリット

通気性

メッシュ部分のないテントは夏場など暑い時期に蒸し暑さを感じることがあります。

しかし、メッシュ付きのテントは日差しを遮りながら通気性のある快適な空間で過ごす事ができます。

メッシュ付きテントは風通しがよく、蒸れを防ぐ事ができます

虫が入りにくい

冒頭でもお話ししましたがやはり虫問題は欠かせません。

特に夏場のキャンプは蚊やアブ、ハチがわんさかいますよね。

テントに侵入してしまったら一大事。

通常のテントでは通気性を確保する際に間口を開くしかない場合も。

学生時代を思い出してみてください。

学校の窓には網戸はありませんでしたよね。

換気で窓を開けていて虫が入ってきた経験はありませんか。

私は以前、ハエやハチが入って来たことがありました。

自分のところにいつ来るかとヒヤヒヤしていて授業どころではありませんでした。

この経験からメッシュ付きテントの通気性がありながら虫が侵入しづらいというのは大きなメリットだと感じています。

開放感

メッシュ部分のあるテントはフルオープンタイプのものが多いです。

外の風景を眺めるのに最適な大きさなので開放的です。

メッシュから通り抜ける風を感じながらテント内でくつろげるのはメッシュ部分のあるテントならではないでしょうか。

山間部でのキャンプはもちろんですが、ぜひ海辺や湖畔でのキャンプに使いたいですね。

デメリット

どんなものにもメリットがあればデメリットも存在します。

メッシュ部分があるテントのデメリットも知っておきましょう。

使う季節を気をつける

メッシュ部分が付いているテントは、種類によっては春、夏向けの物があります。

秋や冬にも使用を考えている場合はフルクローズタイプのテントを選びましょう。

生地のスペック

メッシュテントでもやっぱり生地のスペックは外せません。

  • 耐久性:メッシュ生地は薄くて破れやすいので耐久性の高いものを
  • 耐水圧:キャンプで使うのであれば1500mm以上のものを選ぶと突然の雨でも安心
  • 遮光性:メッシュ以外の生地で強い日差しをカットできるものを

デメリットがあるのは仕方ないことですよね。

メリットは大事ですが実はデメリットこそ注目する点ですよね。

デメリットも含めて納得のできる物を選びたいですね。

 

サバティカルのギリア

出典引用:サバティカル

メッシュのメリットとデメリットを確認したので本題であるサバティカルのギリアについて紹介します。

まずは軽くスペックの確認から。

スペック

  • 本体:フライ 75Dポリエステルタフタ・PU加工(耐水圧1,800mm)・撥水加工・UV加工
  • インナーテント:ウォール 68Dポリエステルタフタ/ボトム 210DポリエステルオックスPU加工(耐水圧1,800mm)
  • メインポール長:A6061・Φ13mm/Φ13.4mm
  • メインポール短:A6061・Φ13mm
  • ブリッジポール:A6061・Φ11mm
  • ペグ:スチール・20cm
  • 2mロープ:ポリプロピレン・Φ4mm
  • 3mロープ:ポリプロピレン・Φ4mm
  • キャリーバッグ/ポールケース/ペグ・ロープケース:210Dポリエステルオックス
  • 素材:ポリエステル
  • 重量:総重量13.8㎏(ポール3.1㎏、ペグ1.76㎏)
  • 収納サイズ:67cm×35cm×30cm
  • 使用サイズ:520cm×280cm×170cm

取扱説明書はネットからも確認ができます。

また、サバティカルは取扱説明書だけでなく設営動画も配信しています。

時間は2分半と短めなので設営工程をじっくり見たい方は個人で配信されている方の動画を見るのをおすすめします。

商品画像からもわかるようにテント本体にはメッシュ部分はありません

シェルターとしての役割もあるためサイドパネルが大きく開きます

メッシュ部分があるのは、付属のインナーテントになります。

5人用と2人用がありますがどちらのインナーテントも4面がメッシュになっています。

ですから風通しは抜群です。

インナーテントを使えば就寝場所は風通しが良く、虫の侵入の心配はなさそうですね。

ですが、本体側にはメッシュ部分がなくパネルもガバッと開くのでインナーテントの反対側は虫対策が必要です。

 

メッシュに穴が空いちゃった⁉︎

メッシュのメリット項目でもお話ししましたが、メッシュ部分はテント全体の生地部分で一番弱いです。

ですから穴が空いてしまったり、破れてしまう恐れがありますよね。

購入した場所によっては1年以内であれば保証期間ということもあるでしょう。

ですが年数が経っている場合は自分でどうにかするしかないですよね。

大きく破れたのであれば購入も視野に入れるでしょう。

しかし、小さい穴程度であればコストがかかる買い直しという選択は避けたいですよね。

メッシュ部分を直せる商品をご紹介します。

網戸用とはなっていますが、テントにも使えます。

幅がいくつかあり、好きな長さでカットが出来るので少し大きめに破れてしまっても修復できそうです。

こちらは10cm幅にカットされたものが20枚入っているタイプです。

穴があまり大きくない場合にはこちらのタイプで済みそうですね。

メッシュ部分が付いているテントを購入した場合には合わせてこのようなグッズも買っておくといざという時に役立ちます。

 

サバティカルのギリア、メッシュ部分ってある?メッシュの利点も紹介:まとめ

サバティカルのギリアはいかがでしたか。

インナーテントは4面にメッシュがあるので夏でも涼しく過ごせます。

テント本体のパネルはフルクローズにもできるので秋などの肌寒い季節でも利用できます。

サバティカルのギリアは人気商品のため現在は抽選販売の対象となっています。

購入を検討されている方は一度公式サイトをチェックしてみてくださいね。

お気に入りのキャンプ用品でキャンプを楽しみましょう。

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