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西湖の湖畔キャンプ場に行くなら天気を見る時に水位や風にも注意!

西湖の湖畔キャンプ場に行くんだけど、当日天気がよさそうだし大丈夫かな?

このような疑問にお答えします。

西湖の湖畔のあるキャンプ場は湖自体が自然の中に来た感じがしてとても気持ちいいですよね。

天気を調べても雨じゃないし、いけるでしょと思っていくと思いもよらない落とし穴があったりします。

この記事では西湖でキャンプする時の天気に関する注意点を見ていきます。

しっかり準備して楽しいキャンプにしましょう。

 

長雨が続くと湖畔サイト水没も。

長雨が続くと湖畔サイト水没も。西湖は湖畔サイトの景色の良さが売り。

私もあの山に囲まれた中での落ち着いた景色がとても好きですが、雨が続くと湖自体の水位があがり、湖畔サイトが無くなってしまう事があります。

ひどい時には湖畔サイトに続いている広場ぐらいまで水没してしまう時も。

長雨で西湖の水位があがって水没したり、台風の影響で水没したりと水位の影響が当日だけに収まらないです。

少し前に天候が崩れていたり、降水量が多い時期に行くなら水位を確認してからのほうがいいですよ。

キャンプ場のほうも臨時駐車場をキャンプ用に開放する事を検討したりと色々工夫されているみたいですが、こればっかりは仕方ありません。

当日の天気が大丈夫そうな日を選んであえて水没している所を見に行くというのは少しありかもしれません。

西湖の水は綺麗ですので普段地表に出ている部分が水に浸かっている風景が見れたりします。

 

湖畔サイトにつき風が強くなりやすいです。

タープが設置できない程度ならまだいい方です。

私も風が強めの日に1回無理にテント泊してみたんですが、無理に泊まるとテントのスカートめくりあげられて風が入ってきたりします。

もちろんテントもバタバタ鳴りまくりで安眠できませんでした。

西湖の夜は町からも離れていて星がよく見えて綺麗で、出来れば泊まって行っては欲しいです。

ですが風がキツい時はホントに突風が吹くので素直に泊まるのを中止するか、オートキャンプなら車は風避けになる位置に止めるのはもちろん、車中泊や避難も考えましょう。

テントメーカーの多くは風速10m以上での使用を推奨していません。

ちゃんと準備と覚悟を持ってキャンプするならともかく予定外なら素直に撤収して帰るか、あるいは泊まる所を他で探す方に労力を回しましょう。

湖畔より林間サイトのほうが風がいくらかマシですので移動したほうがいい場合もあります。

また突然キツくなったりもしますので、設営時はペグをしっかりと刺しておかないと危ないですよ。

スノーピークソリッドステーク30

湖畔は地面が固い所があったり、風が強かったりで、テント付属のペグだと心もとないです。

鍛造ペグのしっかりしたものを持っておくと砂地や雪以外の場面なら大抵頼りになります。

水辺のキャンプだと霧は出やすいです。

 

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水辺が近いキャンプ場では濃霧が発生する事があります。

あんまり濃い時は車での移動は危険ですので控えましょう。

霧はキャンプ道具を濡らしてくれますので撤収に時間食われたり、テントやタープをふかなきゃならなくなったりでキャンパー泣かせです。

ポリエチレン製の物を使った場合はいいのですが、ポリコットンなんかだと湿気吸いますので乾かすのに時間かかりますよね。

ここで横着するとカビきちゃうんですよね。しっかり乾かしてから帰りましょう。

私もついついこれくらいでいいかなと油断してテントをカビさせた事があります。

ソロ用でしたがポリコットンなので結構痛かったです。

霧は悪い事ばかりではなく景色は綺麗なんですよね

静かな湖畔から霧が立ち込める西湖には感じ入るものがあります。

コールマン ガイロープ3m 170TA0038

天候の良い日は大丈夫ですが悪いと水に弱いナイロン製のロープを使っていると切れる原因になります。

湖畔キャンプでのオススメはポリエステル製かポリプロビレン製あたりがいいでしょう。

今回は西湖で使う事を考えて標高が高めにつき紫外線にも強めなポリエチレン製のコールマンの物をオススメ。

ガイロープは強風が吹くこともあり2mmや3mmのものでなくちょっとしっかりめの物を選びたいです。

西湖は標高902m。気温は平地より低めになります。

気温は標高上がるにつれて約0.65℃下がると言われていますので、902mの西湖の場合5,6℃は低い計算。

そこに風が出る場合があるので体感温度は思っているより低いです。

もう大丈夫だろうと思う時期でも1枚上に着れる物を準備しておきましょう。

私は寒さに強いほうだと思うのですが6月くらいに行った時、薄着気味の服装で行ったら夜思ったより冷えて上着持っていってなかったら風邪ひいただろうなって時が一度ありました。

逆に夏場は平地より涼しいですが、標高が1000m上がると紫外線の量は1割くらい増えると言われています。

日影はちゃんと作ったほうがいいし、帽子も用意しましょう。

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)ホライズンハット

アウトドアブランドの商品で日焼け対策できそうなしっかりしたツバがあるUVカット製品です。

 

西湖の湖畔キャンプ場に行くなら天気を見る時に水位や風にも注意!:まとめ

湖畔サイトに行く際は水位の確認や風対策をしっかりと行いましょう。

風に対応出来る自信がない状況なら設営自体はせめて林間で行ったほうがいいかもしれません。

湖畔は特に風がきついです。風がないと今度は霧が出たりしますが、すごくいい景色だったりしますよ。

西湖は標高が高いのでUV対策はしっかりと。

雨が続いていたりすると思いがけず水位があがって湖畔サイトが無くなっていたりもしますので出発前には確認しておきましょう。

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