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waqのソロティピー型テントAlphaT/Cはコスパがいい!

AlphaT/Cが評判いいみたいで気になっていますがどんなテントですか?

このような疑問にお答えします。

Waqのソロ向けサイズのティピーテントAlpha T/C。

BUNDOKのソロティピーと似ているこちらのテント。

価格はBUNDOKのほうに軍配があがりますが、細部の性能はAlphaT/Cのほうが基本上といった感じ。

前室部分にファスナー付きの生地をつける事でアレンジが出来るようになっているのが特徴の面白いテントです。

TC素材の材質の特性やワンポールテントの設営の手軽さもあってオススメの1張りです。

この記事ではwaqのAlphaT/Cがなぜ人気なのかを見ていきます。

きっとあなたもこのテントでソロキャンプがしてみたくなりますよ。

 

BUNDOKのソロティピーと見た目そっくりですがAlphaのほうをオススメ

 

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こちらがBUNDOKのソロティピー1TC。

 

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こちらがAlphaT/Cのほう。

似た製品としてBUNDOKのソロティピー1TCがあるのですが多少の違いがあります。

AlphaT/Cのほうがメッシュのインナーや収納バックが大きいし、取り出しもしやすい感じ。

ソロティピーのほうはサブポールが1本、Alphaのほうが2本、太さもAlphaのほうが少し太い感じで、この少し太いのが結構安定感に差が出ます。

さらにランタン用のフックまで付いてます。

テントのほうについているダブルジッパーもAlphaのほうが1つ多いです。

また、Alphaのほうがフラップの両サイドにファスナー付き。

ただし、価格はソロティピーのほうが5000円ほど安いです。

 

設営が簡単

AlphaT/Cはワンポールテントです。設営が簡単。

前室作らないならフライシートの方は広げて4隅をペグで打ち付け、メインポールを立てて、ガイロープを張る。

以上です。インナーはバックルとトグルつないでメインポールに吊るすだけ。

ワンポールテントの一番の魅力はこのお手軽さにあるんじゃないでしょうか。

私もテント設営にあんまり時間取られたくないのでワンポールばっかり使いがちになっちゃってます。

友達には慣れるとドームなんかも楽だよと言われてるんですが、鈍くさいのかして、中々慣れないんですよね。

 

TC素材で焚き火安心、雨に降られても大丈夫。

ポリコットン素材は火の粉に強く、焚き火をしてもそこまで怖くないのが嬉しい所。

ポリエステル素材だとどうしても火の粉を目で追いかけちゃったりしますよね。

また結構な雨に降られても雨漏りは中々しないのもポイント。

ただし、吸湿性があるので濡らしちゃった場合ちゃんと乾かさないとカビが怖いです。

私もTC素材のテントだとかタープでキャンプにいった時、雨に降られると家に帰ってから乾かす事考えてうわ面倒くさいってよくなりますがこればっかりは仕方ないんですよね。

後、ポリコットンのものは重量もありますので徒歩の時なんかは持って行きにくいです。

TC素材の良さは焚き火のしやすさと雨にいざ降られてもその場は雨漏りなどせずにどうにかなる点でしょう。

 

AlphaT/C最大の特徴、サイドフラップによるアレンジ3タイプ

 

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Alpha T/Cはサイドフラップはファスナー付きで前室の形をある程度コントロールできるのがポイント。

しっかり、両方ファスナーを空けずに前室を作れば、雨が入ってきにくいですよ。

 

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はたまた片方だけしっかり止めて壁にして使い、視線や風をシャットアウトしてみたりしてもいいです。

こういう形が作れるからこそタープ代わりになると言えるのではないでしょうか。

その場にあった形状は中々現地についてみないとわからないものです。

 

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一方で両方広げて跳ね上げて、後ろのファスナーも全開にして風通しよく過ごしたりもできます。

ここまで来るとむしろタープ寄りな気がしますが、夏場に開放感よくテント設営できるのは有り難かったりします。

 

冬場はスカートがあり隙間風がはいりにくい

前室のアレンジで暑い時期はすごしやすそうですが、冬場はどうでしょうか。

ダブルジッパーの間から薪ストーブの煙突を出せます。

ただし薪ストーブのの使用は自己責任。

ファスナーやテントの生地に当たらないようにしっかり処置しましょう。

フライシートにはスカートがついてますので冬場はしっかり下ろして隙間風をシャットアウト出来ます。

 

二股化

 

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ワンポールテントは中央にポールが邪魔。

本家から二股ツールが出たみたいですがまだ先行販売で売り切れです。

2022年8月現在、公式で初回ロットが終わって次回は9月といった状態。

二股化したいという人は、BUNDOKのソロティピーの二股化ツールがサイズ感がぴったり。

フタマタノキワミは若干サイズが合いませんが許容範囲といった感じ。

別サイズのワンポールテントを持っていて他にも使いたい場合はフタマタノキワミのほうも考えるといいかと思います。

両方フックはついていないので取り付けたい場合は自前で作る必要があります。設営は普通にワンポールテントを立てて、二股化ツールを差し込むやり方がスムーズです。

フタマタノキワミ

ジョイント部分と、50cm間隔で調整できるポールがついてきます。

BUNDOKソロティピィ用フタマタ

フライシートのサイズが同じですのでAlphaでも代用出来ます。

 

フロントウォール。タープを屋根にはる時の注意。

 

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スペース確保するなら前室のほうを拡張する手段もあります。

フロントウォールは現在開発中のようですが、これまたBUNDOKの物が代用できます。

BUNDOK(バンドック) BDK-75TC ソロティピー1TC用のフロント ウォール

前室だけじゃ足りないのでタープを足したいという場合はワンポールテントの頂点から張る事考える場合もあると思います。

これはちょっとだけ注意が必要。

ワンポールテントの上の所には吊り下げで設営出来るように輪っかがあったりします。

しかしこの輪っか、タープに引っ掛けて使う事想定されて作られている訳ではありませんので強い風が吹くと強度がたりなくて最悪テントが破損する可能性があるのでやめておきましょう。

私もワンポールテントの上の所に丁度いい輪っかあるじゃんって思って、使ってたのですがどうも駄目なようです。

前室がタープ代わりになるとはいえ、もうちょっと広く使いたくてタープが欲しい場面は普通にあります。そういう時は輪っかを使わずに張るか。連結ツールを使いましょう。

DODトンガリハット

連結用のツールはこちら。

waqのソロティピー型テントAlphaT/Cはコスパがいい!:まとめ

コレだけの機能でお値段3万円ほどは中々ではないでしょうか。

雨に降られてもどうにかなるし、焚き火もしやすいTC素材、前室の形を色々変えられるおかげで色々な場面に対応できるのが魅力です。

外部ツール突っ込んでの拡張性も悪くない感じ。

最後に一つだけ注意。

たまに交換の必要ある不良品が送られてくるようですので、使用したい時期には余裕をもって購入する事をオススメします。

 

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