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ZENCamps遮熱板テーブルは危険防止と利便性の相棒!互換性は

ZEN Campsの遮熱版は、今使っているバーナーで使えるかな?

多くのキャンパーに愛用されるシングルバーナー。

キャンプで料理するのはもちろん、火があることでキャンプの楽しみが格段に増えますよね。

ただ実際に使っていると段々「テーブルがあったらな…。」と、テーブルの必要性を感じてきませんか?

食材を置く料理台はもちろん、コーヒータイムでカップを置くテーブルなどの兎に角「台がある」と便利だと気付きます。

ガチでテーブルはあった方がいい。

また、シングルバーナーのガス缶に輻射熱(ふくしゃねつ)が伝わると爆発の危険性もあるので熱を防ぐべきですし、そもそもガス缶のスペースが無駄。

そこで実用面でも安全面でも活躍するのが「ZEN Campsの遮熱板テーブル」です。

シングルバーナーは、とくにソロキャンプの際に持っていく方も多いでしょう。

そのシングルタイプのバーナーにも様々な種類がありますが、今回の遮熱板は結構色々なバーナーのテーブルとして使うことが出来ます。

今持っているバーナーと一緒に使えるのかぜひチェックしてみてください。

 

シングルバーナーとZEN Camps遮熱板テーブルの互換性は?

まずZEN Campsから現時点で出ているシングルバーナー対応の遮熱板テーブルは2種類あります。

それぞれ互換性を見てみましょう。

SOTO ST-310、ST-330シングルバーナー用 遮熱板兼テーブル CB缶カバー付き

特にSOTO ST-310専用として作られた遮熱テーブルのため主に五徳の周りが4本脚で支えられているバーナーと互換性を発揮します。

4本脚バーナーは安定性にも優れているので、私はこのタイプを結構ずっと重宝しています。

着火している最中に倒れてしまったら元も子もないですからね。

ST-310と同様に4本脚のシングルバーナーと五徳の経口が合えば互換性があります。

参考までに対応しているバーナーを載せます。

対応バーナー

SOTO ST-310

出典引用:ZEN Camps-公式アマゾンストア

専用だけあってピッタリハマっていて見た目からしっくりくるギア。

折りたたみテーブルを広げると32㎝の長さに幅が16.5㎝。

ソロキャンパーのテーブルとしては結構大きく感じると思います。

大きいものか~と萎えそうなものですが、折りたたみ時は、ぺったんこでコンパクトなので、持ち運びはかさ張り感が少ないです。

接続部が一番の不安ではありますが、そこもしっかりしている作りになっています。

ちょっとした重いものでも対応できますよ。

ZEN Camps SATO ST-310遮熱板テーブル【注目】

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SOTO ST-330 Fusion

出典引用:ZEN Camps-公式アマゾンストア

五徳を支える4脚の安定感はもちろん、バーナーが五徳から分離されたタイプであることが好まれているバーナーです。

遮熱板がないときは熱からの爆発が懸念点だったので、離して使っているキャンパーさんもいましたね。

さらにテーブルと併せて利便性と安全性の向上になります。

トランギア アルコールストーブ & エスビット アルコールストーブ

出典引用:ZEN Camps-公式アマゾンストア

アルコールを注いで点火するだけと、シンプルな作りのアルコールバーナーです。

トランギアに関しては、1951年から20世紀を超えた今でも多くのキャンパーに愛用されるロングセラー。

持ち運びが超コンパクトで故障知らずなのもアルコールバーナーならではかなと思います。

Iwatani マイクロストーブ

出典引用:ZEN Camps-公式アマゾンストア

 

発売してから物凄い速さで多くのキャンパーの愛用品となったシングルバーナー。

片手ですっぽり収まるコンパクトサイズで200gもしない重さです。

相当軽いんですよね。

ただ五徳の広さが少し狭いと感じるキャンパーの意見も多々あります。

その点では、今回のZEN Campsの遮熱板テーブルと併用するのをおすすめしたバーナーです。

Iwatani ジュニアコンパクトバーナー

こちらは次で取り上げます。

ジュニアコンパクトバーナー専用の遮熱テーブルもありますが、こちらのテーブルでも対応しています。

(正直、こちらを買えばいいのでは?と思う気持ちもある。(笑))

イワタニ ジュニアコンパクトバーナー用 遮熱板兼テーブル CB缶カバー付き

出典引用:ZEN Camps-公式アマゾンストア

 

専用のガス缶がない場合でも、どのメーカーのガス缶でも代用が出来るため、燃料入手のしやすさは抜群です。

マイクロストーブよりも重さはありますが、それでも340g。

かなり軽いので持ち運びの利便性はかなりいいですよ~。

また火力の強さにも定評があり、例えば500ミリペットボトル2本分の水でも5分掛からず沸騰させられる力を持ちます。

ソロキャンプとしては十分な火力性能ですね。

遮熱板って本当にいるの?

「正直、遮熱板っていらないくない?」って考えちゃうこともあると思います。

実際のところシングルバーナー単品でも、使えるっちゃ使えますからね。

ただ調理時間がちょっと長めだったり、フライパンや鍋など面積が多い器具を載せるなら、遮熱板使った方がいいですよ。

冷静に考えてみましょう…。

ガスがたっぷり入ったガス缶がむき出しになっている状態で使っているところに、熱がガンガン加わったらどうなるか。

最初にもちょっとお話ししましたが、ガス缶が爆発するってことは本当にあります。

ニュースにもなってるほどなので、かる~く考えないことをおすすめします。

ガス缶が単純にガス漏れする危険とは別に、バーナーが加熱されて爆発してしまう危険性の原因は「輻射熱」がガス缶へ過度に伝わることです。

遮熱板テーブルは、火で熱された調理器具から発せられる輻射熱をガス缶に伝わる量をカットする役割を持ちながら、テーブルの役割をこなします。

このような危険からのリスクを軽減させること、そして、キャンプ料理や利便性アップの観点から、遮熱板はぜひ使った方がいいでしょう。

 

ZEN Camps遮熱板テーブルは安全性と利便性を兼ねたオシャレテーブル:まとめ

今回は、多くのキャンパーに愛用されているZEN Camps遮熱板テーブルを見ていきました。

たかが板一枚ですが、あなたのキャンプの安全性も利便性も高めてくれる優れモノです。

しかも個人的にはデザインも気に入ってます。

シンプルなブラックて…、カッコよくないですか?(笑)

ぜひ持ってない方は検討してみてください。

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