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バイクキャンプでのバッグ選びにもう迷わない!大は小を兼ねる!?

バイクキャンプのバッグって何を選んだらいいの?

このようなお悩みにお答えします。

バイクでキャンプをするとなると、たくさんの荷物を持っていくことができないのではと思いますよね。

特にバイクキャンプ初心者となると、種類の豊富なバッグの中から、厳選して選ぶのは一苦労です。

やはり小さいバッグしか積めないのか。そんなことはありません。

容量も大きく、収納もたくさん、バイクキャンプに持ってこいのバッグ、あります。

今回は、できればたくさん荷物を持っていきたいと思っている方に向けて、バイクキャンプならではのバッグをご紹介していきたいと思います。

記事を読んだあとには、きっと自分好みのバッグが見つかります。楽しんでご覧ください。

 

容量はどれくらいが良い?

バイクキャンプをする際に、どれくらいの大きさのバッグを持っていくべきか。

迷うくらいなら大きいものを持っていくことを私はおすすめします。

収納がたくさんあったほうが、いざという時の収納に不便を感じることが少なくなります。

私の経験からではありますが、容量の目安を知っておきましょう。

容量①(25L以下)

 

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容量が25L以下のものは、ドライブやちょっとした外出時に、飲み物や貴重品を持っていきたいと思った時に活躍してくれます。1人分程度の食材を入れることも可能です。

私も買い物やドライブの時には、こういった容量の少ないものをバイクに積んでいきますが、これだけでキャンプへ行くとなると、さすがに厳しいなと感じます。

容量②(25L~50L)

 

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このくらいのサイズになると、日帰りでのツーリングなら、何も問題ない容量です。

またテント以外での宿を確保することで、宿泊でも十分対応できる大きさではあると思います。

この容量でも、キャンプ道具を持っていくことは可能ですが、まだ十分とは言えない大きさだと個人的には感じます。

私もバイクでキャンプを始めた頃は、このくらいのサイズのバッグからスタートしたのですが、やはり思った以上に荷物を持っていけませんでした。

容量③(50L以上)

50L以上の容量があれば、バイクキャンプや長期のツーリングも可能になる大きさです。

テントやタープ、料理道具などを一緒に入れることができ、とても便利に幅広く活用できます。

こういった容量から考えてみると、バイクでキャンプをするのであれば、50L以上のバッグを持っていくことをおすすめします。

キャンプをする回数が増えれば増えほど、使いたいものが多くなります。私としては、大きいに越したことはありません。

用途に合わせた目安を確認しておきましょう。

ポイント

・容量はできるだけ大きいものを準備すること。50L以上であれば、十分キャンプを楽しめます。

 

大容量ならシートバッグ

バイクキャンプにおけるバッグの種類はさまざまです。

その中でも、今回のテーマとしては、たくさん荷物を持っていきたいという方に向けてお伝えしています。

大容量を考えるのであれば、メインとなるのは、「シートバッグ」です。

容量の大きいシートバッグ1つあれば、バイクキャンプの収納で困ることはほとんどなくなります。

私もバイクでキャンプに行く際は、いつも容量の大きなシートバッグを持っていきます。

自分が必要だと感じる道具を多く入れることができるので、とても快適で楽しくキャンプをすることができています。

そんなバイクキャンプで大活躍してくれる「シートバッグ」をいくつかご紹介したいと思います。

タナックス(TANAX) キャンピングシートバッグ2

出典引用:Amazon

どれを買ったら良いか悩んでいる方は、迷わずこちらを準備することをおすすめします。

注目ポイント

・最大で75Lまでは広げることができるので、テントや料理道具など、バイクキャンプに必要な道具を一通り収納することが可能。

・サイドにある小型バッグは、取り外しもできるので、持ち運びにも便利。

中身を上からだけでなく、横からも取り出せる。

バイクに固定した状態でも、中の荷物を取り出せるのは、とても便利ですよね。

私もこのバッグの使用感にはとても満足しています。本当に困らないですよ。使いやすさ抜群です。

基本情報

容量:59L~75L

製品寸法:幅62cm×奥行き35cm×高さ35cm

重さ:3.7kg

イガヤ(IGAYA) キャンプツーリングシートバッグ

出典引用:Amazon

注目ポイント

・拡張機能がついているので、50Lの容量から、最大で64Lまで増やすことが可能。

・使われている生地が、バリスティックナイロンという生地を使用しているため、強度が高い

・防水シートも含まれているので、雨への対応にも優れている。(レインカバー付き)

・両サイドの開閉が可能。

バッグの強度がしっかりしていると、荷物も入れやすく、中身の損傷を防ぐことができるので、とても安心ですよね。

基本情報

容量:50L~64L

製品寸法:幅60cm×奥行き35cm×高さ31cm

重さ:4.16kg

機能面は問題ないけれど、やっぱり雨が降ると中身が心配だな。

そのように感じる方は、防水機能付のバッグを選ぶことをおすすめします。

ROCKBROS ツーリングバッグ

出典引用:Amazon

注目ポイント

・容量によって先端を折りたためるロールトップ式という構造で、容量に応じてバッグの高さの調整が可能。

・防水性にとても優れているので、急な雨でもバッグの中身を気にすることなく安心して使える。

・生地に汚れが染み込みにくくなっていて、お手入れも簡単

私はバイクキャンプ時に、まだ大雨を経験したことはありませんが、移動時に雨が降ってきたことがあります。

少しの雨だったため、ほとんどバッグや中身のダメージはありませんでしたが、やはり雨の時の対処ができているものだと安心ですよね

このバッグは先端を折りたたむタイプのものなのですが、ちょっとイメージが湧きにくいという方は、こちらの動画を参考にされてみてください

バイクへの取り付け方までマスターすることができます。

 

さらに容量UP!まだまだ役立つバッグ集

収納バッグはシートバッグだけではありません。

シートバッグほど大きなバッグを追加することは難しいですが、それでもまだバイクに装備可能なバッグたちが収納力をさらにアップさせてくれます

小型だけれど役に立つ、そんなバッグたちをご紹介したいと思います。

デイトナ ヘンリービギンズ バイク用 サイドバッグ

出典引用:Amazon

こちらのサイドバッグは、片側だけで16Lの容量を入れることができ、両サイド合わせると32Lの容量になります。

私もサイドバッグを活用していますが、温泉道具や歯ブラシなどの日用品のほかに、すぐに取り出せたほうが良いものは、こちらに入れるようにしています

シートバッグと合わせて使うと、より便利ですね。

タナックス(TANAX) タンクバッグ

出典引用:Amazon

その名の通り、バイクのタンク部分に取り付けるバッグです。

容量は他のバッグに比べると大きくはないですが、収納を増やすという面でいえば、とても役に立ちます。

マグネット式のタイプもありますが、取り付ける際に、タンクに傷がついてしまうという方もいらっしゃるようです

私はタンクに目立つような傷がついたことはないのですが、こちらは吸盤タイプになっているので、そういった心配もだいぶ軽減されます。

取り付ける際には、タンクの表面をきれいにした状態で取り付けることをお忘れなく。

メインのシートバッグとうまく組み合わせて、快適なキャンプを目指しましょう。

 

バイクキャンプでのバッグ選びにもう迷わない!大は小を兼ねる!?:まとめ

今回は、バイクキャンプにおいて、荷物をできるだけたくさん持っていきたい方に向けての記事となりました。

ポイント

・迷ったら大きいものを選びましょう。

・自分のスタイルや好みに合わせたものを把握しましょう。

・小型バッグとの組み合わせで収納スペースをアップさせましょう。

ぜひ快適なバイクキャンプをお楽しみください。

バイクキャンプのことをもっと知りたいという方は、こちらの記事も参考にされてみてください。

役立つ情報満載です。

 

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