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キャンプで使った油で有効活用?簡単に出来る油の処理5選

 

キャンプ後の油の処理ってどうしてますか?ゴミ捨て問題がニュースでやっていたし気になっています。簡単にできる方法が知りたいです。

 

このような疑問にお答えします。

 

自粛が緩和されてきて、外に出て大いに遊びたいですよね。

せっかくだから家族みんなで外出して、キャンプでも行ってみたいと思いませんか?

 

キャンプはいいですよね!自然豊かな場所に行って、空気もキレイで、自分たちで家(テントです)を立てて、ご飯も作って・・・

 

その時に一番困ったのが「残った油の処理」です。今もキャンプに行って悩む方も多いでしょう。そのまま捨てることもできますが、排水管が詰まる原因にもなるので禁止されているキャンプ場も多いです。

 

簡単な油の処理の仕方をご紹介していきます!

 

固めて固形状にしてポイッと捨てる!

 

家で唐揚げや天ぷらを使った時に使用している方もいるかもしれませんが、凝固剤を使って油を固めることが出来る商品が売られています!

 

僕も最初聞いて試したときはビックリしたのですが、結構簡単で使いやすく、スーパーや100円ショップにも売られているので、お手頃価格でとってもお得に処理をすることが出来ます!

 

【動画でもご紹介します】

 

こちらは100円ショップで売られている商品です!

1:油を入れる

2:凝固剤を入れる

3:火にかける

4:固まる

簡単ですよね!誰でも出来ちゃいます!

 

そのまま燃えるゴミとしてチャチャッと出せるので、無駄な作業も要らず楽ですよ大人数の場合は大きな鍋で揚げ物をする場合があるでしょう。そういう時でもササッとみんなで作業が出来るのも良いです。

 

油を染み込ませる!

 

残った油を「キッチンペーパー」「新聞紙」に染み込ませてしまうという処理の仕方もあります。

 

ちょっと荷物になってしまうかもしれませんが、いらない新聞紙を多めに持っていき、油を吸い取って、そのまま燃えるゴミに捨てるだけ!一人暮らしの方や新聞紙を買ってない家族がいると思いますので、その場合は「キッチンペーパー」

 

キッチンペーパーはキャンプをする際にジュースをこぼした時やそれこそ唐揚げを作った時など油を吸い取ってくれるので、欠かせないものです。なので、必ず持ってくるリストの一つなのですが、量を多めに持ってくるといいでしょう。

 

また、油の量が多すぎて作業も時間がかかってしまう・・・という方は

1:大きめのビニール袋を用意する

2:新聞紙やキッチンペーパーを中に敷き詰める

3:油を注いて染み込ませる

ぐんぐん吸い取ってくれますよ!

 

注意点として、袋の下に油が溜まったまま燃えるゴミに出さないように様子を見ながら、ちゃんと油が染み込んでいるのか確認しながら作業をしてくださいね!自然発火にならないように、水を染み込ませて捨てるとより完ぺきですよ!

 

使う時少量で済ませる!

 

油を使う場合は、出来るだけ少量で済ませるという手もあります!

 

唐揚げを上げる場合でも、鍋のちょっと下くらいまで入れる油を、唐揚げが隠れる位の油の量を使うのも一つの手です。

いや、唐揚げはちょっとな・・・という方は、とんかつやササミ揚げなどパン粉を付けて上げる料理は、意外にもフライパンが少し隠れる位の油で揚げても、サクサクっとキレイに仕上がることができます

 

最初は大丈夫かな・・・美味しく揚がるかな・・・と心配しながら作ったのですが、すごく美味しく出来上がったので、家で作る際もこのやり方でやってみようと思いました!笑

 

他の食べ物で再利用する!

 

アヒージョで料理をした場合は、どうしてもオリーブオイルが残ってしまいますよね。

 

でもよく考えてみたら、アヒージョは「エビ」や「貝類」「チーズ」などダシが良い感じにオリーブオイルとマッチしてて美味しくないですか?オリーブオイルも残さず飲みたいくらいですよね!

 

その残ったオリーブオイルは別の料理として使って見ましょう!

1:パンに染み込ませてジャム代わりにする !

2:チャーハンで炒める!

3:野菜と炒めてパスタを作る!

ただの油ではなく味が染み込んでいるので、お米やパスタと一緒に再利用してもコクが出て格段と美味しくなりますよ!

 

アヒージョのアレンジレシピもご紹介しています。

キャンプでスペイン料理?簡単・スピーディ・アレンジできるアヒージョのつくり方

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キャンドルを作ってみる!

 

油でキャンドルが作れると聞いて驚きますよね!

残った油なのですが、普通のキャンドルと比べ物にならないくらいキレイに仕上がるので番オススメしたい処理の仕方です!

 

【材料】

・残った油

・タコ糸

・クレヨン(好きな色)

・割り箸

・紙コップ

・油の凝固剤

・コーヒーフィルター

・カッターナイフ

・温度計

 

【作り方】

1:好きな色のクレヨンをカッターナイフで削って、紙コップに入れる

2:残った油をコーヒーフィルターで越して、カスを取り除く

3:残った油を80度まで上げて、そこに凝固剤を入れる

4:紙コップに移して、クレヨンが溶けるまで混ぜる

5:タコ糸を割り箸の真ん中に挟み、容器の真ん中に落とす(導火線作り)

6:常温で40分程置くと固まりますので、容器から出して出来上がり!

 

最初は難しいかもしれませんが、子供と一緒に作ると工作のようで楽しく作ることができますよ!

 

キャンプで使った油で有効活用?簡単に出来る油の処理5選:まとめ

  1. 凝固剤を使って固める!
  2. キッチンペーパーや新聞紙で染み込ませる!
  3. とにかく使う場合は少量で!
  4. チャーハンやパスタにも使ってみる!
  5. キャンドルを作って楽しむ!

キャンプで油の処理をするにはめんどくさい・・・と思っている方もいますが、簡単に出来ますし楽しく処理できる方法もありますので一度試してみてください!

子供と一緒にやる場合は、絶対に大人の方は目を離さないように注意してくださいね。

 

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