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登山用テントマットを探している方必見!オススメのテントマット3選!

登山で使うオススメのテントマットってありますか?

このような疑問にお答えします。

登山に行ってテント泊をしてみようと思ったのは、キャンプ仲間に誘われたからなんです。

それまでは、ハードルが高く感じてしまって踏み出せませんでした。

今では、誘ってくれた仲間に感謝しています。

登山でのテント泊に必要なアイテムを揃えているときに

  • 登山に持っていくテントマットはどうしたらいいのかな?
  • 登山にはどんなテントマットが必要?
  • 登山用のオススメのテントマットってある?

と悩んでしまいますよね。

でも大丈夫です。

この記事は、そんな悩みを解決できる記事となっています。

なぜなら、オススメのテントマットを3つに厳選してお伝えするからです。

この記事を読めば

テントマットとは?

登山にテントマットが必要な理由は?

登山にはどんなテントマットがいい?

登山にオススメのテントマット3選

合わせて欲しいアイテム

について知ることができます。

記事を読んだあなたは

登山に使うオススメのテントマットを知ることができます。

そして、テントマットを購入して登山に行きたくなること間違いなしです。

ではさっそく見ていきましょう。

 

テントマットとは?

テントマットとは、寝袋(シュラフ)の下に敷くマットのこと。

位置的には寝袋と床の間になります。

登山やキャンプで快適な睡眠を取るためにも、必要不可欠なアイテムなんですよ。

私がテントマットの存在を初めて知ったのは、キャンプデビューをしたとき。

それまでは、テントと寝袋があればいいのかなと思っていたんです。

キャンプで一度、テントマットなしで一泊してみましたが、翌日身体が痛くなってしまい、後悔したことがあります。

それ以降、「テントマットは必要なもの」と強く認識するようになりました。

これからキャンプを始めるという方にも強くオススメしています。

登山やキャンプに行くなら、楽しい思い出にしてほしいですからね。

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テントマットのオススメは?購入を考えている方必見!厳選4つ大公開!

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登山にテントマットが必要な理由は?

テントマットは「快適な睡眠に欠かすことができない」とお伝えしました。

登山にテントマットが必要な理由について解説したいと思います。

テントマットが必要な理由は

冷気の遮断

凸凹対策

の2つです。

1つずつ見ていきましょう。

必要な理由(1)冷気の遮断

1つ目は「冷気の遮断」。

山は平地より気温が下がりますよね。

地面からも冷気が伝わってきます。

対策を何もしなければ、体が冷えてしまい翌日の体調に悪影響を及ぼしてしまうんです。

  • 自分の健康のためにも
  • 登山を楽しいものにするためにも

冷気をしっかりと遮断できるように、テントマットを使用しましょうね。

必要な理由(2)凸凹対策

2つ目は「凸凹対策」。

山は石が多くて、地面がゴツゴツとしています。

テントを張っても、地面の凸凹を感じて

  • 身体が痛くなる
  • 熟睡できない

といった負担につながってしまうんです。

テントマットを敷くことで地面の凸凹を吸収することができ、身体への負担を軽減することが可能なんです。

快適に横になることができるので、夜もグッスリ寝ることができますよ。

 

登山にはどんなテントマットがいい?

登山にはどんなテントマットがいいの?

登山に持っていくテントマットを選ぶ際

種類

保温性

厚み

を意識してみると良いですよ。

【種類】

テントマットは大きく分けると2種類あります。

  • 丸めたり折り畳んだりするタイプのマット
  • 空気で膨らむタイプのマット

の2つです。

丸めたり折り畳んだりするタイプのマット

【メリット】

  • 軽量
  • 収納や持ち運びが便利
  • 耐久性に優れている

【デメリット】

  • 空気で膨らむタイプのマットと比べると、厚みがないのでクッション性が劣る

空気で膨らむタイプのマット

【メリット】

  • 厚みがある分、寝心地が良くなる
  • 空気を抜けばコンパクトになる

【デメリット】

  • 破損してしまうと空気が入らないので使えなくなる
  • 少しかさばる

ちなみに、空気で膨らむタイプのマットには

自動で膨らむもの

自分で空気を入れるもの

の2種類があります。

初心者のころは、どの種類のテントマットを買っていいのかわからなかったので、先輩のオススメを購入していたんです。

先輩には「いつかは全ての種類を揃えて、その時に応じて使い分けられるといいよ」とアドバイスもいただきました。

今では一通り揃えて使い分けることができていますよ

【保温性】

登山には「保温性」がしっかりとしたテントマットを選ぶようにしましょう。

保温性は「R値」でわかりますよ。

R値とは、断熱力を表す指標のこと

数値が高いほど、断熱力が高くなるんです。

また、R値は足し算することが可能。

例えば、R値が2.0のマットを2つ組み合わせると合計で4.0となります。

持っているマットのR値が低くても、上手に組み合わせれば断熱力を高めて使うことができるんですよ。

「R値」が足し算できると知ったのは、テントマットの存在を知ってから数ヶ月後でした。

もっと早く知りたかったです。

「R値」を組み合わせて使えるのはありがたいですよね。

【厚み】

厚みがしっかりとしたテントマットを選ぶと良いでしょう。

あまりに薄いと地面の凸凹を感じてしまうので、敷く意味がなくなってしまいます。

経験的に15mm~18mm以上あれば、ある程度の凸凹を緩和することができますよ。

とにかく分厚いものを選ぼうと思って購入したこともあります。

ただ、持ち運びに不便さを感じてしまいました。

持ち運びのしやすさも考慮して選ぶようにしてくださいね

 

登山にオススメのテントマット3選

出典引用:Amazon

登山にオススメのテントマットを3つご紹介していきます。

私が実際に登山で使ってみて良かった」と思うテントマットを厳選したので安心してくださいね。

厳選したオススメのテントマットは

  • サーマレストのZライトソル
  • サーマレストのネオエアーXサーモ
  • ロゴスのセルフインフレートマット

の3つです。

ではさっそく1つずつ見ていきましょう。

オススメ(1)サーマレストのZライトソル

出典引用:Amazon

Zライトソルはサーマレストのアウトドア用のマットレスです。

アコーディオンのように折りたたむことができるので、持ち運ぶ際にとても助かります。

いくら使いやすくても「持ち運びしずらい」と不便ですもんね。

私は「持ち運びのしやすさ」も、アイテムを選ぶ上で大切にしていますよ。

サーマレストとは

1972年に創業し、超軽量のマットレスや高性能の寝袋などを開発し続けているブランドです。

「アウトドアで最高の眠りを提供する」というコンセプトのもと商品作りをしています。

仕様

【サイズ】
51cm×183cm×2cm

【収納サイズ】
51cm×15cm×13cm

【重量】
410g

【素材】
軽量EVAフォーム

【R値】
2.6

【カラー】

  • シルバー×イエロー
  • シルバー×ブルー

特徴

3シーズン用モデル

410gと軽量

耐久性のある架橋ポリエチレンを使用

折りたたみ式で設営や収納が簡単

厚さ2cmで快適な睡眠に

表側にはアルミを蒸着しているので、体温を逃さず、その熱を利用して体を温めることが可能

アルミがない商品と比較すると、断熱性が20パーセント向上している

凹凸フォームで地面からの冷気を遮断

コンパクトになるので、場所を取らずに家で保管しておくことができます。

とは言っても、キャンプ用品が増えてくると収納場所に困ってしまいますよね。

キャンプ仲間からもよく相談されるんです。

そんなとき私は、「ベランダを活用するといいよ」とお伝えしています。

ベランダ収納術についてはコチラ

キャンプ用品はベランダで収納できる?賢いベランダ収納術とは!

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オススメ(2)サーマレストのネオエアーXサーモ

出典引用:Amazon

ネオエアーXサーモはサーマレストのアウトドアマットレス。

サーマレストのマットの中で最も断熱性が高いマットなんです。

底冷えを気にすることなく快適に眠ることができるので安心ですよね。

キャンプ初心者の頃、テントマットで失敗したことがあります。

適当に選んでしまい、底冷えを防ぐことができずに寒い思いをしてしまいました。

皆さんはきちんと選ぶようにしましょうね。

仕様

【サイズ】
51cm×183cm

【収納サイズ】
23cm✕10cm

【重量】
430g

【カラー】
ベイパー

【厚さ】
6.4cm

【R値】
6.9

【素材】

  • 表面:30D高強度ナイロン
  • 裏面:70Dナイロン

【付属品】

  • スタッフサック
  • ポンプサック
  • リペアキット

特徴

4枚の層によって地面からの冷気を防ぐことができる

表面の生地の肌触りがいい

コンパクトに収納することができる

収納袋が付属しているので持ち運びに便利

「穴が開いてしまうのでは?」と不安になることもありましたが、長年使っていても穴が開いたことはありません。

今では安心して使用していますよ。

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オススメ(3)ロゴスのセルフインフレートマット

出典引用:Amazon

セルフインフレートマットはロゴスの超厚マットです。

口をつけて膨らませるとなると、衛生的に気になってしまいますよね。

でも大丈夫。

このマットは、自動で空気が入るので安心なんです。

ロゴスとは

1985に設立された日本のアウトドアブランドです。

メイプルリーフのロゴが印象的。

ブランドロゴには『5つの方向に勢いよく伸びる葉脈のように、自然と人との繋がりを広げる一番のブランドでありたい』という思いが込められています。

仕様

【サイズ】
幅135cm×奥行190cm×高さ5cm

【収納サイズ】
直径22cm×長さ66cm

【総重量】
3.8kg

【主素材】

  • ポリエステル
  • ウレタンフォーム

特徴

本体の角についているバルブを回して開くだけで、自動的に空気が注入される

口を付けて空気を吹き込まないから衛生的

厚さ5cmの極厚快適マット

コンパクトに圧縮できるので収納がしやすい

クッション性に優れている

ブランドロゴが入った収納バッグ付き

マットとして使わないときには、枕やクッションとして代用することも可能

メイプルリーフのロゴが好きなので、収納バッグにもデザインされていて嬉しいんです。

初めてこのブランドロゴを見たときは、海外のブランドだと思っていたので、日本のブランドだと知ってびっくりしました。

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合わせて欲しいアイテム

テントマット以外で、登山に必要なオススメアイテムはある?

登山に持っていくアイテムはたくさんありますよね。

その中で、今回オススメするのは、ドイターのリュック「エアコンタクト 65+10」です。

詳しくみていきましょう。

ドイターのリュック「エアコンタクト 65+10」

出典引用:Amazon

「エアコンタクト 65+10」はドイターのリュックです。

強靭な素材で作られているトレッキングモデルなので、登山でのテント泊にも安心して使用することができます。

私は「ミッドナイト×ネイビー」のカラーを選びました。

落ち着いた色味ですよね。

「強靭さ」と「落ち着いた色味」が、私のお気に入りポイントなんです。

ドイターとは

1898年ドイツ南部の街「アウグスブルク」発祥の山岳用バックパックメーカー。

「バックパックの製造を通して、冒険者のパフォーマンスを高めたい」という考えのもと、商品作りをしています。

仕様

【容量】
65L+10L

【サイズ】
高さ86cm×幅32cm×奥行26cm

【重量】
2,540g

特徴

背面には通気性の高い中空ウレタンフォームを使用

発汗を最大15%抑制できるシステムを導入

ジャストフィットするレインカバーが内蔵されている

雨蓋の高さ調整が可能

雨蓋は取り外してサブバッグとして使用可能

体格に応じて背面長を調整することが可能

フロントアクセス機能を備えているので、メインの荷室にアクセスでき、装備の出し入れの手間を軽減することができる

剛性を高めるために軽量かつ柔軟なX字型フレームを内蔵している

私は心配性なのか、荷物に小物類が多くなってしまうんですよね。

「エアコンタクト 65+10」には、小物の収納に便利な収納用ポケットがついているので安心感があります。

嬉しいポイントの1つなんです。

キャンプや普段使いにオススメ

ノルディスクのリュックはおしゃれでキャンプにも普段使いにもお勧め!

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登山用テントマットを探している方必見!オススメのテントマット3選!:まとめ

テントマットとは?

登山にテントマットが必要な理由は?

登山にはどんなテントマットがいい?

登山にオススメのテントマット3選

合わせて欲しいアイテム

についてお伝えしました。

登山にオススメのテントマットは

サーマレストのZライトソル

サーマレストのネオエアーXサーモ

ロゴスのセルフインフレートマット

の3つです。

登山に持っていくテントマットがわかった! 

登山に出かけてテント泊をする際は、オススメしたテントマットを購入してみてくださいね。

満足していただけること間違いなしですよ。

 

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