キャンプ クーラーボックス ファミリーキャンプ 選び方

これで間違いなし!ファミキャン向けクーラーボックス失敗しない選び方

 

クーラーボックスを何買おうか悩んでいます。安い買い物でもないので失敗したくない。選び方があれば教えて欲しいです。

 

このようなお悩みにお答えします。

 

年々人気が高まっているアウトドア。インドア派だった私も、ここ数年は家族でキャンプが休日の楽しみになっています。

 

楽しいアウトドアに欠かせないのがクーラーボックス。お金を出す以上は失敗したくない!との思いから、実際どれがいいの?迷うところですよね。お店に行って見てみたり、ネットで口コミを見たり、先輩キャンパーへ質問してみたり

 

でも種類が多すぎて、調べれば調べるほどわからなくなっていくという沼に見事にハマってしまいます。

 

そこで、クーラーボックスを選ぶ時のポイントをファミリーキャンパーの母親目線からご紹介します。

 

デイキャンか?それとも連泊か?

 

家族4人(大人2人、子ども2人)というモデルケースで考えてみます。

 

デイキャンなら、家族4人でも30Lで十分な大きさになります。

30Lを一つ持っていれば、ちょっとしたお出かけや、BBQ、ピクニックにも多彩な用途で活躍すること間違いなしです。

 

また、12日~23日のキャンプに持っていくなら、3050L前後がお勧めです。実際に私が使っているクーラーボックスが42.5Lですが、とにかく大きくてたくさん入ります。

 

ポイント

たくさん料理を作りたい、キャンプの目的は料理だという方には、50Lの大容量をお勧めします。

 

クーラーボックスのハードとソフトの違いは?

 

クーラーボックスは、「ハードクーラー」と「ソフトクーラー」の2種類あります。

 

ハードクーラーの特徴

保冷力が高い

頑丈なのでテーブルやイスとしても使える

サイズが大きく重たい

 

ソフトクーラーの特徴

軽くて持ち運びに便利

未使用時は小さく折りたたんでコンパクトになる

ハードクーラーに比べ保冷力は劣る

 

それぞれメリット・デメリットがありますが、初めて宿泊でキャンプに行くならハードをお勧めします。なぜなら、保冷力が断然良いからです。

 

初めてのキャンプの朝、起きたら保冷材が全部解けて食材がぬるい、なんていう苦い経験のある私が断言します。

 

ただし、段々慣れてきたなら、両方使いをお勧めします。

 

ハードを2日目の食料入れとして使い、ソフトを1日目に使う。そしてソフトはコンパクトに畳んで持ち帰るということも可能です。

それぞれの特徴を活かすことで、デメリットを補いながらより快適に過ごせるのは間違いありません。

 

ハードがおすすめ!でも運びやすさは

 

ハードが断然お勧めの私でも、ここだけは注意してほしいポイントがあります。

 

それは「運びやすさ」です。

 

子連れで初めてのキャンプ、想像してみてください。

 

荷物が多くて、車から荷物を出し入れするだけでも一苦労。一生懸命設営している隣で「お腹すいたー」「ご飯まだー?」と好き勝手言う子ども達。暑さも加わるとイラーッとしてきますよね。

今でこそ、設営にも慣れてイラッとするなんてことは少なくなりましたが、初めての時なんて子どもに怒ってしまったことが何度あったことでしょう。せっかくのキャンプ、家族で楽しみたいですよね。

 

やはりそこで重要になってくるのが「運びやすさ」です。

 

ハードは大きくて重いので、「運びやすさ」を重視するならば、ハンドルとホイール付きを特にお勧めします。例え駐車場とキャンプサイトが離れていても、楽々移動できて問題なし!小さい内はそのうえに子どもも乗せて一緒に運ぶ、なんていう友人キャンパーもいましたよ。

 

フタはどうなってる?保冷力と同じくらい大事なこととは

 

クーラーボックス選びで、保冷力がどのくらいなのかはとても重要です。

 

よく書かれてある保冷日数とは「20前後の室温で、クーラーボックスに入れた氷が溶けきらずに残っている日数」のことです。保冷日数が長いほど、保冷力が高いと言えます。

 

ファミキャンをする皆さんにチェックしてほしいのは、保冷力の高さだけではなく「フタの開閉のしやすさ」です。実は私が実際に使っているクーラーボックスは、とても密閉性が高い保冷力の優れたものなのです。しかし、1点だけどうしても許せないところが

 

それが「フタの開け閉め」なのです。

 

キャンプで料理を担当する私は、誰よりもクーラーボックスを開け閉めします。なので、食材の出し入れはスムーズにしたい!なのに、ゴム製のロックが固くて閉まりにくい!これはもう毎回プチストレスです。ハッキリ言って、開けるのが面倒くさい。

 

そして、うちの子が手伝いしたがるのですが、小さい子の力じゃ全然開かない!「喉乾いたー」「お菓子とってー」の時に、「自分でやってね~」が通用しない。これは大問題ですよ。いちいち大人が開けてあげなければならないんです。

 

これは実際に使ってみて気づいた事だったので、意外と見落としがちなポイントだと思います。

 

いちおしクーラーボックス4!

 

ここまでのおすすめポイントを踏まえた上で、具体的にいちおしの商品を4点ご紹介したいと思います。

 

Iglooマックスコールドカンタム52ローラー

 

この投稿をInstagramで見る

 

nakama(@spray.man)がシェアした投稿 -

Iglooのクーラーボックスの中でも高い保冷能力を発揮するマックスコールドシリーズ。49Lで大きさは言うことなし!更に持ち運びに便利なホイール付き。ファミキャン仲間で実際に使っている人がいて、とても使いやすくてよかったです。

コールマン エクストリームホイールクーラー50QT

 

この投稿をInstagramで見る

 

Hiroki Shota(@hirosho.___)がシェアした投稿 -

保冷力5日間、47Lの大容量!ホイールとハンドル付きで移動に便利、フタの開閉のしやすさも抜群です!そして何と言ってもうれしいのがコスパの良さ!最高です。

コールマン 54QTステンレススチールベルトクーラー(シルバー)

 

この投稿をInstagramで見る

 

コールマンジャパン公式(@coleman_japan)がシェアした投稿 -

長年愛され続けているハードクーラー。ステンレス製でサビに強く51Lの大容量。これは、もう個人的に一番憧れのクーラーボックスです。ただただかっこいい!

洗練された佇まい、スペック、言うことなし!ローラー付きではないですが、それ以上の価値あり!値段は少々張りますが、これも知り合いが持っていて、ものすごく使い勝手がよく、人気なのも納得でした。

DOD バベコロ2

 

この投稿をInstagramで見る

 

DOD【公式】(@dod.camp)がシェアした投稿 -

最後にご紹介するのが、ありそうでなかった冷蔵庫形状のクーラーバッグ。初めて見た時に、さすがDOD、おもしろいもの作るな~と思いました。クーラーボックスって、奥底に入れたものが取り出しにくいと感じませんか?

そんな問題を解決してくれるのがこれです。まるで冷蔵庫です。これだけでは容量が少ない場合は、もう一つ併用で使うと問題ありませんよ。

これで間違いなし!ファミキャン向けクーラーボックス失敗しない選び方:まとめ

 

  1. 容量は、デイキャンなら30L23日までなら3050Lのものがおすすめ
  2. ソフトクーラーよりも、ハードクーラーが保冷力が高くお勧め。慣れてきたら両方使いも試す価値あり
  3. 運びやすさ重視ならハンドルとホイール付きがいい
  4. フタの開閉のしやすさは保冷力と同じくらい重要ポイント

家族にとって、これだ!というクーラーボックスに出会えるといいですね。

 

スポンサーリンク

-キャンプ, クーラーボックス, ファミリーキャンプ, 選び方

© 2022 いくつになっても外遊び Powered by AFFINGER5