春キャンプ 暖房

春キャンプを暖房なしで楽しむ為に必要な装備を徹底解説!!

春キャンプをする際に暖房はなくてはだめですか?

そんな疑問にお答えします。

春といえばキャンプシーズン。

寒すぎず暑すぎない気候が多くのキャンパーをひきつけます。

花見に散策も魅力的です。

また、多くの初心者の方もデビューする季節でもあります。

そんな春キャンプですが、「テントと寝袋は持ったしこれで十分」なんて簡単に考えている方いませんか?

結論から言って無謀です。

泊まることすら困難です。

春キャンプの特徴を知り、最低限の装備は揃えてから楽しみましょう。

間違えても、テントと寝袋で挑むような無茶はやめましょう。

時期は違いましたが、私の親はそんな無謀なことをして二度とテントを広げることはなくなりました。

埃を被っていくテントや寝袋はなんだか切なくなります。

何よりもキャンプの楽しみに気が付けずにやめてしまうのはもったいないです。

この記事を読むことで、しっかりとした防寒対策をすることができるようになります。

防寒対策をしたうえで、春キャンプを楽しみましょう。

 

春キャンプの気温は低い

春キャンプに興味を持ち、少しでもネット検索した方はどこかで読んだ記憶もあるかもしれませんが、春キャンプは寒暖差にとにかく注意です。

春キャンプは3〜5月が該当しますが、行く月によって気温は全然違います

また、地域や標高によっても変わってきます。

正確な情報は各キャンプ場に直接確認することが大切です。でも、大体の気温だけでも知りたい方もいますよね。

キャンプ場に問い合わせるのは「めんどくさい」、「そもそも電話とかしたくない」って方もいますよね。

まさに私がそうなんですが、それはさておき。

3〜5月の気温について大まかに解説します。

注意点はキャンプ場で観測したものではないので、平地での目安と考えてください。

つまり、下で解説する内容よりもさらに低い気温になる可能性が高いです。

繰り返しになりますが、正確な気温はキャンプ場にお問合せください。

3月の気温

春なのか、冬なのか。3月はそんな曖昧な時期だと思います。

地域によっては雪が降ったり、氷点下まで下がることも普通にあります。

実際各地の気温はどうなのかというと、実際各地で最低気温が氷点下ということは多く、また、-10℃以下まで下がる地域もあります

3月の前半〜後半にかけても気温差があります。

後半の方が暖かいですが、それでも氷点下は地域差があれど見られています。

寒い地域、雪が降る地域においてははじめての春キャンプを行うには適していません

同じ春キャンプとは言っても、冬キャンプよりなので、初心者にはやや高いハードルでしょう。

4月の気温

4月に入ると本格的に春を感じられる時期です。

実際の気温も氷点下まで下がる地域は稀です。

とはいえ、10℃以下まで下がる地域が多いのも事実。

防寒対策は必須の季節だというのが、分かるのではないでしょうか。

5月の気温

感覚的にも暖かくなってきたなと感じる時期ではないでしょうか。

実際多くの地域で最低気温でも10℃以上ということが多いです。

ただ、元々寒い地域である東北や、北海道ですとまだ10℃以下まで下がる事も多いです。

防寒対策をしないでいけるほどの季節ではありません。

ですが、多くのキャンパーにとっても過ごしやすい季節となります。なので、キャンプデビューにも適した季節です。

ちなみに、各地の最低気温の情報はコチラを参照しています。

かなり多くの地域のデータがあるので、だいたいの目安を掴むにあたっては非常に参考になるかと思います。

キャンプ予定地の気温を知りたい方は、自身で確認してみる事をおすすめします。

 

春キャンプに暖房は必要か

結論から言わせていただくと、地域とキャンパーの装備によるため、必要とも不要とも言えません。

初心者の方に限定させていただくと、暖房は必要です。

理由は先程紹介した各月の最低気温からも分かるように、まだまだ寒い季節です。

まだ、装備が整いきらない初心者の方には、暖房を使用することが簡単な防寒対策となります。

ただ基本的にテント内での火気の使用は禁止されています。

一酸化炭素中毒や火災の危険があるためです。

なので、初心者が不安なくキャンプを楽しむために、おすすめの環境があります。

それは、電源付きのサイトです。

 電源付きサイトでの防寒対策

電源付きサイトのイメージとしては、コンセントのあるキャンプ場です。

使える電力に限りはありますが、電気毛布や電気カーペット、電気ストーブが使用できます。

特に電気ストーブはおすすめで、なにかを燃焼させるわけではないので換気の必要がありません。

つまり、テントを締め切ってストーブの使用が可能です。なので、しっかりとテント内を暖めることができます。

電気ストーブでも火事の心配はあることには注意してください。

ストーブの側に燃えやすいものを置かない事が火事の予防になります。また、寝る時には必ずストーブは消しましょう。

寝返りの際に毛布などがストーブにあたったままになっていると、火事になってしまう可能性が高いです。

テント内で使用する際には、火事に十分注意してくださいね。

ガスストーブや石油ストーブを使用する際には注意

電源確保ができない場合もあると思います。

春キャンプであれば、装備さえ整っていれば暖房なしでも可能ですが、初心者のうちから十分な装備を揃えるのは難しいです。

なので、ガスストーブや石油ストーブを持参するのも有効です。

電気を使用せずにストーブを使用できるので、非常時の備えとしても優秀です。

ですが、前述した通り、基本的にテント内での使用は禁止されています。

火事の危険ももちろんですが、一酸化炭素中毒が本当に恐ろしい事も理由です。

一酸化炭素は無色で無臭。体調がおかしいと思った時にはかなり危険な状況なんて事にもなりかねません。

もしもテント内でストーブを使用するなら、自己責任が大原則です。

その上で、こまめな換気が重要です。

ストーブをつけたまま間違えて眠ってしまったなどは本当に命取りにもなりかねません。

油断大敵の精神でストーブは使用してください。

プラスアルファで、一酸化炭素チェッカーは必ず準備してください。

油断して換気を忘れていた、十分な換気になっていなかった等で一酸化炭素中毒になる可能性は十分あります。

そういった事にならないよう、お守りとして一酸化炭素チェッカーは持参しましょう。

 キャンプに使える暖房器具

春キャンプで使える暖房器具は3つあります。

ガスストーブ

石油ストーブ

電気ストーブ

おすすめも紹介しつつ、それぞれの特徴を解説していきます。

ガスストーブ

名前の通りガスを燃料に使用するストーブです。

  • 電気を使用せずに使える
  • カセットボンベがあれば使える

以上2つが大きなメリットです。

カセットボンベはコンビニなどでも簡単に手に入るので、いざという時の備えにもピッタリです。

デメリットはテント内で使用すると一酸化炭素の危険があることです。

なので基本的には外で使用します。

どうしてもテント内で使う際には繰り返しになりますが、自己責任で換気と火事に気を付けて使用してください。

おすすめはこちら

レトロなフォルムがかわいく、青い炎もおしゃれです。

置いてあるだけでもインテリアになってしまうほど、素敵なデザインが何よりもポイント。

価格はちょっと高いので、なかなか手を出せないでいるのですが、私も密かに憧れています。

オフシーズンでも置いておきたくなるストーブはアラジンだけです。

石油ストーブ

ご家庭で石油を入れておけば、そのままキャンプ地で使用できる事が魅力のストーブです。

当然電気は使用しないので、キャンプのみならず災害時の備えとしても優秀です。

シックなカッコよさのあるこちらの商品はいかがでしょう。

値段は正直すごく高いです(笑)

ただ、所有感がたまりません。スノーピークファンなら憧れの方もいるのではないでしょうか。

見た目だけではなくて、性能も良いんです。

一回満タンに給油しておけば、20時間は使用可能です。また、給油したまま持ち運びも可能

荷物がかさばる心配もなく、一泊なら余裕で過ごせます。

そして、ストーブに一番大切な暖かさも優秀です。

360度をじんわりと暖めてくれ、遠赤外線で暖めてくれるので暖房効果も高いです。

見た目のカッコよさに惹かれて購入しても、決して後悔しない商品かと思います。

家庭用で使ってもおしゃれです。

 

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電気ストーブ

電源付きサイトやポータブル電源などで電源確保の必要があることはデメリットですが、一酸化炭素の心配がない事が最大のメリットです。

一酸化炭素チェッカーがあってもテント内での火気の使用は怖いです。

可能な限り電気ストーブ以外をテント内で使用するのは避けたいところ。

だからこそ初心者の方には電源付きサイトをおすすめします。

あるいは、値段は高額ですがポータブル電源がおすすめです。

キャンプ時の電源確保はもちろん、停電時の備えにもなります。

また、車中泊を好む方にもピッタリです。

私は車中泊をよくしますが、暖かい時期の車中泊は窓を少し開けていても空気がこもりやすく寝苦しくなります。そんな中扇風機が使用できると寝やすさが全然違います。

春キャンプにおいては寒さが不安なので、電気毛布を使用できるだけでも寝やすさが全然違います。

趣味から災害時まで幅広くフォローしてくれるポータブル電源は、高額ですが持っていると心強い相棒になりますよ。

 

暖房なしで春キャンプを楽しむための防寒対策

寒い時期のキャンプを暖房に頼らないで行うには、準備するのに高額な資金が必要になります。

なので、初心者の方には電源付きサイトを使用して、ご家庭でも使用している電気ストーブなどの暖房器具を使用するのが簡単でおすすめです。

とはいえ、いつまでも電源に頼りたくない。ちゃんとした装備でいつかは冬キャンプにもチャレンジしたい。そんな方もいるでしょう。

装備が整うと季節も、場所も自由に選ぶことができます

私としては、最初は電源付きサイトでキャンプの楽しさを知って、徐々にキャンプギアを増やしていき、いろいろな環境でキャンプをしていくのが理想だと思います。

テントにはスカートが必須

暖かくテント内で過ごすにあたって、冷気の侵入はタブーです。

テント内の人の数が多ければその分テントも暖かくなります。ですが、テント内に冷気が入り込み放題だと気温は上がりません。

イメージ的にはお部屋でストーブを付けながら窓を開けているような物です。

テントにスカートがあるものと無いものがありますが、スカートは自作もできるので器用な方は挑戦してみると良いでしょう。

私は器用からはほど遠いので最初からスカート付きのテントを選びますが(笑)

ツールームテントはやや高額ですが、こちらはエントリーモデルで価格面も抑え気味

性能はしっかりしていて、ありがたいことに動画で設営方法も教えてくれるので設営が苦手な方にも安心です。

テントには耐水圧という水への強さを表す数値があります。

一般的にキャンプでの使用は耐水圧1500mm以上がおすすめされていますが、1800mmと十分基準をクリア。

また、大型シェルターのようにも使用できるので、シチュエーションに合わせて使い分けも可能です。

リビングにはスカートもついているので、冷気の心配もありません。

初めてのテントに選んで後悔のないテントです。

テント内は地面からの冷気に気を付けて

テント内が冷えやすいポイントがあります。

それは地面からの冷えです。先ほど説明したスカートがあっても、外の冷気から守ることしかできません。

テント内で寝袋にくるまって寝るだけでは、冷たい床に掛け布団をかけて寝るのと変わりありません。いくら掛け布団で保温しても床から冷やされてしまいますよね。

寝心地で考えれば、床よりもごつごつする分さらに寝心地は悪いです。

グランドシート

テント使用時にはまずはグランドシートを地面とテントの間に敷きます。テントを汚れや傷から守り、地面のごつごつを軽減してくれます。

とはいえ、グランドシートは高額です。お金によほどの余裕があるわけではないのなら、代替えでブルーシートを使用するといいでしょう。

気を付けるポイントは、テントよりも小さい物を選ぶ事です。

テントからはみ出してしまうと、雨の時にテントから零れ落ちる水滴がそのままブルーシートに流れてしまうので、浸水する可能性があります。

ブルーシートが大きい場合切って使用しても大丈夫です。簡単にはほつれません。

お持ちのテントのサイズに合わせてご購入してくださいね。

銀マット

テントの床には厚めの銀マットがコスパ最強です。

安く手に入りますが、保温性にすぐれて地面のごつごつ感を感じにくくしてくれます

バーベキューの際、子供が小さかった為石の上に銀マットとレジャーシートを敷いたことがあります。やや不健康な親は裸足で歩くとやや痛みを感じましたが、子供たちは痛みを感じる様子もなく過ごせていました。

石だらけの環境でなければ銀マットだけでもある程度快適に過ごせます。

使用時の注意点は銀側を上にすることです。なるべくテント内に敷き詰めることで快適空間を広げることができます。

インナーシート

お家の中で考えれば、カーペットの役割です。

床からの冷えを防ぎ、快適な住空間を作ってくれます。

室内になくても何とかなりますが、床に直で座るとお尻が痛かったり、冷えが気になったりしますよね。

インナーシートはまさにそういう存在です。

メーカー品はややお高いです。

最近は見た目にこだわるキャンパーも増えたので、代用品でおしゃれなラグなどを使用する方もいます

銀マットの上で過ごすのは色気がないなと感じる方は、メーカー品や好みのラグなどを準備すると良いでしょう。

必要度で言えば銀マットの方が断然上です。

スリーピングマット

インナーシートよりも重要なのがスリーピングマットです。

普段の生活で敷布団やベッドマットを使用しない方は大変まれな方だと思います。

スリーピングマットを使用しないのは、床の上で布団をかけてごろ寝という生活スタイルと同じようなことです。

起きたら、節々が痛いなんてことにならないように、スリーピングマットは必需品といえます。

特にキャンプは底冷えに注意が必要な分、さらに重要性が増します。

そんなスリーピングマットですが、私のおすすめは、

5千円台とお求めやすい価格なのが、初心者には優しいところ。

スリーピングマットは厚さが大事で、物によっては10cmなどというものもあります。

この商品は4.5cmで厚さは不安ですが、クッション性に優れています。

それに加え、極厚銀マットの使用を考慮すると、十分な寝心地が手に入ります。また、地面との物理的距離ができる分底冷え対策にも繋がりますよ。

服装も重要な防寒対策

キャンプの服装の基本をご存じでしょうか。

「とりあえず暖かければいいんでしょ」と思っている方、春キャンプの寒暖差に対応できず汗で身体が冷えてしまうかもしれませんよ。

春キャンプの基本スタイルは重ね着です。寒ければ着る、暑ければ脱ぐと調整ができるよう脱ぎ着しやすいものがおすすめです。

また、中に着るインナーは上下着ることが重要です。

速乾吸水性のものがおすすめ。汗冷えの心配なく過ごせます。


値段は高額ですが、しっかりした服装はキャンプの幅を広げるだけでなく、普段の生活も豊かにしてくれます。

実際、寝るときに手放せないなんていうユーザーもいる程です。

暖房なしでのキャンプに挑戦したいのであれば是非準備してくださいね。

格安のヒートテックなどは汗冷えに繋がるものも多いので、キャンプ向きとは言えないので注意しましょう。

寝袋は就寝時の必需品

キャンプするなら必ずと言っていいほど必要な装備です。

災害時の備えにも、急な来客時の備えにもなる寝袋ですが、実際何を選べばいいのか。

「安いのでいいよね」では暖房なしキャンプはできません。

しっかりとポイントを抑えて決めることが大切です。

寝袋の形状

中綿の種類

記載温度

以上3点のポイントは必ず確認しましょう。

それぞれの違いが分からない方は下の記事で詳しく説明していますので参考にしてください。

寝袋の形状はマミー型と封筒型があります。マミー型の方が暖かいという特徴がありますが、体の自由が効きやすいのは封筒型です。

暖かさと快適さどちらを優先するかは好みによりますが、私のおすすめは封筒型です。

体の自由が効きやすいので、寝袋慣れしていない初心者には寝心地が良いかと思います。

また、ファスナーを開けて掛け布団のようにも使用できるので温度調整がしやすいです。

中綿は化繊と羽毛とありますが、おすすめは化繊です。

価格も安く、お手入れの面でも圧倒的に楽。デメリットはややかさばり易いところですが、車を使用して行くことの方が圧倒的に多いキャンプにはデメリットにならないのではないでしょうか。

記載温度は記載された数値よりも5℃高い温度で使用すると快適に使えます。

なので、キャンプ場の実際の気温に合わせた温度を使用することが大切です。

Amazonでの評価も高く、ベストセラー商品となっています。

実際のキャンプ場の気温が低い場合も考えられるので、ブランケットや毛布は多めに持参すると安心です。

湯たんぽは安心安全の防寒対策

キャンプの経験がない人にとっては、「令和の時代に湯たんぽですか?(笑)」という気持ちの方もいるかもしれません。

ですが、湯たんぽは危険が極めて少ないにもかかわらず、しっかりと身体を暖めてくれる優れものです。

直火対応のものと、そうでないものがあります。おすすめは直火対応のものです。

コンロやストーブの上で暖めることができるので、お湯を沸かす必要がありません

春キャンプよりももっと寒い冬キャンプでストーブを使う際には、ストーブの上で暖めることができるので手軽に準備ができます。

専用の袋に入れて使用すれば、低温火傷の心配も減ります。

長時間同じ場所に当て続けなければ、さらに危険は減ります。

危険なく、防寒対策になり、さらに朝の洗顔では温かい水を使用できるので、コスパ最強の防寒対策になりますよ。

 

経験しながらキャンプギアは揃えていこう

経験こそが一番の財産です。

キャンプにおいても例外ではないと私は思います。

キャンプ場の気温を確認しても、実際の体感気温は経験しなければ分かりません。

寝袋にしても、記載温度よりも5℃高い温度が快適といっても、誰にとってもそうとは限りません。つまり、実際に装備をそろえてキャンプをしてみないことには分からないのです。

経験を最大限に活かすために温度計をおすすめします。

温度計を活用しキャンプを記録に残しておくことをおすすめします。

  • 内容は
  • 日付
  • 室内外の気温
  • 天気
  • 装備
  • 感想など

細かく記録に残しておくことで、「次はもう少し厚着にしよう」、「毛布はもっと持って行った方が良いな」など対策につなげることができます。

そうして一歩ずつ経験を重ねて行くことで、暖房なしで春キャンプを楽しむこともできるようになりますよ。

それまでの間は、なるべく電源付きキャンプか、ストーブ持参しましょう。

体感的に暖房がいらないなという時には使わない選択もできます。ちょっと大きいですが、キャンプギアが充実するまではお守りとしてストーブはあった方が良いですよ。

 

春キャンプを暖房なしで楽しむ為に必要な装備を徹底解説!!:まとめ

春キャンプは寒暖差が激しいです。地域や標高によっても違ってくるので注意が必要です。

可能であれば事前にキャンプ場に確認しておくことが有効ですよ。

暖房なしで春キャンプをこなすには、装備が大切になってきます。

高額になってしまう所はあるので、初めから暖房なし電源なしにこだわる必要はありません

キャンプ記録を付けながら、徐々にキャンプギアを揃えていくことで、将来的に暖房なしでも楽しめるようになるでしょう。

記録を参考にしながら一個ずつ対策していくことが大切です。

春キャンプを行う上で最低限の装備を知りたい方は下の記事を参考にしてください。

最低限の準備ができたら、温度計も持参してキャンプに挑戦してみましょう。

魅力たくさんの春キャンプでキャンプデビューしましょう。

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