春キャンプ 服装

初の春キャンプでも大丈夫!!服装と気を付けるポイントを抑えよう

春キャンプってみんな何着ているの?気を付けなければいけないことってあるのかな?

そんな疑問にお答えします。

春になり温かくなってくると「キャンプしてみようかな」なんて方も増えますよね。

ですが、キャンプ経験のない方だと「実際なに着ればいいの?」なんて方も多いはず。

どのシーズンのキャンプを考えても服装は超重要です。

服装を間違えると、

  • 肌寒さ
  • 虫刺され
  • 日焼け
  • アクティブに動けない

などの問題が発生する可能性があります。

また、お気に入りの普段着で行ってしまうことで、穴あきや汚れの問題が発生するかもしれません。

おしゃれに気を使うことは大事ですが、快適なキャンプを過ごすためにもポイントはしっかりと押さえておきましょう。

 

春キャンプは魅力いっぱい!

寒暖差こそあれ、春キャンプは楽しいことがいっぱいあります。

時期によってはお花見を楽しむことができます。

夏と違い涼しく、虫も少ないため散策が好きな人にはピッタリな季節です。

なるべく動きやすい服装でいることで、散策も気兼ねなくできるようになります。

また、テントの設営、火起こしなどもするので動きやすさは重要です。

アクティブに動きやすい春キャンプだからこそ、動きやすさも意識した服装選びを心がけましょう。

春キャンプは焚き火が生き生きする季節

春キャンプの焚き火は暖をとるのにちょうど良いんです。

夏だと暑くて焚き火の魅力が半減してしまいます。

逆に冬は寒すぎて焚き火の暖だけでは足りません。焚き火の魅力が失われるわけではありませんが、気温が寒すぎず暑すぎないちょうどいい気温が焚き火を最高のコンディションにしてくれます

ただ、焚き火で暖をとるためには気を付ける事があります。

それは、火の粉です。

服の生地によっては服の穴あきや、火傷などの危険があります。

また、春は風が強いことも多いので火の粉が飛ぶ可能性も大です。

難熱性があり、火の粉から大事な衣類を守ってくれます。

シンプルなデザインで、着ることで男性ならおしゃれに、女性ならかわいらしく見えるフォルムが素敵です。

また、寒さ対策にも有効です。

焚き火を心置きなく楽しむにはなくてはならないアイテムと言えるでしょう。

 

春キャンプは気温に合わせて脱ぎ着しよう

キャンプは重ね着が基本になりますが、その中でも春キャンプは特に重要です。

寒暖差が激しく昼夜で10度以上の差が出ることも多いためです。

日中は暖かく薄手で過ごしていても、夜には冷えて何か着込まなければいけない事はよくあります。

その為脱ぎ着がしやすいというのも重要になります。

全面防風なので、ちょっと冷えた春の風にもしっかり対応できます。

また、全てのポケットにファスナーが付いています。

それで?と思う方もいるかもしれませんが、意外とキャンプでは重宝します。

例えば車のキー。

ファスナーのついていないポケットに入れていたことで草の中に落としたりしたら見つけるのは至難の業です。

私は昔ボールプールの中で車のキーを落としたことがありますが、捜索に30分はかかりました。

自然の中で落としたら、見つからなくなるかもしれません。ゾッとしますよね。

また、キャンプは魅力的な小物もたくさん

ガスを使用しないプラズマライター。

風や雨の影響を受けずに着火できるので、あるとちょっと便利な小物です。

また、ライトとしても使用できるので機能性にも優れています。

その他にも気になる小物がたくさんあるのがアウトドアです。

お気に入りの小物の落下防止もできて、防寒、防風対策にもなる機能性の良いフリース。

お値段もお手頃なので一着あると安心ですよ。

春キャンプを楽しむ!寒暖差に負けないアウターは超重要!!

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高性能インナーが快適な春キャンプを実現

インナー選びのポイントは3つ

ストレッチ素材

吸汗速乾性

保温性

以上3つのポイントを意識して選びましょう。

ストレッチ素材は運動量の多いアウトドアには必須。テント設営や荷物の持ち運びとキャンプには付き物です。

また、春キャンプは散策にもピッタリな季節なのでストレッチ素材はおすすめです。

吸汗速乾の必要性も上記同様ですが、動くことで汗をかくので重要です。

濡れたまま乾きが悪ければ、身体が汗で冷える原因になってしまいます。春キャンプは時期によって冷え込むので体調不良の原因にもなりかねません。

就寝時には特に冷え込みます。その為保温性が高いあたたかいインナーがおすすめです。

メンズ用ならこちらがおすすめ。

口コミでも「さすがモンベル」と好評のインナーです。

低価格のヒートテックは素材によって汗冷えすることがあります。ですが、このインナーではその心配はありません。

モンベルの独自素材ジオラインが高い速乾性を実現させるため汗冷えの心配とは無縁になります。

女性用ではこちらがおすすめ。

ミズノ独自素材のブレスサーモ。優れた吸湿性能で汗をかいても問題なし。

保温性を賞賛する口コミも多い商品です。

春キャンプは足元も保温が正解

インナーは足にも使用しましょう。

足元からの冷えを抑えることで寒さの心配なくキャンプを楽しむことができます。

メンズ、レディースともにモンベルをおすすめします。

吸汗速乾性が良くストレッチ素材、そしてUVカットも付いているのでキャンプにはピッタリです。

お値段はそこそこしますが、しっかりと抜かりのない準備をしておくことで、さらに寒い冬キャンプにも挑戦できるようになります。

また、しっかりとした装備ができていれば、暖房器具なしでも春キャンプを楽しむことができます。

初心者の方には、電気ストーブなど安全な暖房器具を使える電源付きサイトをおすすめしています。ですが、服装込みで装備がしっかりとしていればキャンプの場所を選ばず楽しめるようになります

寝るときに手放せないなんてユーザーもいる程で、キャンプ以外にも使用の機会が多いとなれば、高い買い物ではないかもしれませんね。

 

春キャンプの服装は長袖長ズボンが基本

肌の露出を少なくするメリットはいくつかあります。

虫刺され

日焼け防止

安心してキャンプを楽しめるようにしっかり備えておきましょう。

虫刺されに注意

春は夏に比べ虫が少ないと言われています。

ですが、決して油断はできません。

虫が少ないとはいえ、刺す虫がいないわけではありません

なので、虫刺されへの対策の為にも長袖長ズボンです。

お家に帰ってから、あちこち痒くなるのは苦痛です。私は子供のころに20個所以上刺された事がありましたが、あれは拷問でした(笑)

あっちを掻いて、こっちを掻いてと絶えずどこもかしこも掻きまくり、真っ赤に腫れたことを覚えています。痛いし痒い。

肌の露出を減らし、プラスαで虫よけスプレーは必須ですよ。

紫外線に注意

「紫外線と言えば夏でしょ?」なんて方も多いのではないでしょうか。

実は4月ごろから高くなり、ピークが7、8月なんです。

つまり、春キャンプの時期はすでに紫外線対策が必須です。

標高が高ければその分紫外線量も高くなります。なので、キャンプでは特に紫外線に気を付ける必要があります。

紫外線の影響は

  • 日焼け
  • シミ
  • しわ
  • 皮膚がん
  • 白内障

上記のように数多くあります。

長袖長ズボンで肌は確かに守れますが、頭と目も忘れずに守ってください。

頭は帽子、目はサングラスで守りましょう。

また、紫外線は目からも影響を及ぼすことをご存じでしょうか?

日焼けやシミはメラニンが影響しています。

肌細胞を守るためにメラニンは生成されるのですが、目に紫外線があたると脳が勘違いしメラニンを生成してしまうのです。

つまり、目が無防備だと日焼けやシミの原因にもなりかねないということです。

また、目に紫外線があたることで活性酸素が発生する原因になります。活性酸素は『疲労感』に影響を与えます。

難しい科学的な理由はさておき、目に紫外線があたることは体力を奪います

あれもこれもと楽しみたいのなら、目の保護も忘れずにしましょう。

一つ持っていると安心して春夏のキャンプも楽しめますよ。当然普段使いも可能です。

車の運転をする方なら持っていて損はないでしょう。

 

急な雨への対策を忘れずに

春は急な雨が降ることも多いです。

特に標高の高いところでは平地と比べて、天気の移り変わりが激しいです。

いつ雨が降っても大丈夫という心構えと装備で春キャンプは挑みましょう。

家族キャンプを行うのであれば、お父さんがテントを張る役割の家庭が多いでしょう。

なので、家族キャンプを予定しているお父さんは必ずレインコートを持参しましょう。

必ず上下セットが大切です。足元はいいかと油断していると、下半身がべちゃべちゃでキャンプどころではなくなってしまうかもしれません。

天気予報にはない急な強い雨はキャンプの付き物です。

上下セットだけではなく、防水透湿性素材のものも大事です。

優秀で高性能な防水透湿性素材ではゴアテックスという素材がありますが、安くても2万円程度とかなりの高額です。

初めての春キャンプを行うにあたっては、そこまで高級な素材の物でなくても良いと思います。もちろん将来を見越したうえで良いものを購入するという選択肢もありますが、初心者の方にはお求めやすい価格のものをおすすめします。

初心者の方は他にも準備しなければならない装備が多々あるので、少しでもコストダウンができた方が揃えやすくなるからです。

耐水圧30000mm以上。要するに、大雨でもしっかり水をはじいてくれるということです。

透湿性も16000g/㎡/24hなので、一日に1平方メートルあたり16000g程度の水蒸気となった汗を外に逃がすことができるということです。

よくわからない数値で説明されてもこまるという方のために簡単な言葉で伝えると、蒸れにくくてベタベタもしにくいレインウエアだということです。

着心地良い

雨にもちゃんと対応

上下合わせて1万円台

圧倒的なコスパが魅力的です。そして、上下別れているのは、脱ぎ着の面で安心ですね。

参考までにゴアテックス製の製品。

上だけでこの値段。性能は上ですが、登山予定でもなければ無理にゴアテックスにこだわらなくてもいいでしょう。

 

初の春キャンプでも大丈夫!!服装と気を付けるポイントを抑えよう

春キャンプの服装は重ね着が基本です。

理由は温度変化に合わせて、着たり脱いだりして調整することが可能だからです。

また、アウターは難熱性で焚き火時の火の粉でも穴あきがしにくいもの、突然の大雨にも強いものがあり、それぞれ準備して置くことで安心してキャンプを楽しめます。

長袖、長ズボンも基本です。

虫刺され予防

日焼け対策

になります。

その他にも、上下ともにしっかりインナーを着こんでおくことで、汗冷えを防いであたたかく過ごせます。

快適に春キャンプを過ごすためにもそれぞれしっかり準備しておきましょう。

必要な装備にはやや高額な物もあります。ですが、しっかりした装備を準備することは大切です。

普段使いができたり、難易度が高い冬キャンプに挑戦することができるようになるなど、可能性を広げてくれるからです。

しっかりした装備で、春キャンプを体験し自信を付けて、他のシーズンのキャンプにも挑戦してくださいね。

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