キャンプ用品 スームルーム テーブル

スームルームの折り畳みアルミテーブルがすごい!その秘密を徹底解剖

スームルームの折り畳みアルミテーブルってどんな商品? 使い勝手が知りたい。

このような疑問にお答えします。

キャンプやピクニック、BBQなどさまざまなアウトドアシーンで必要となるのが「テーブル

調理や食事、焚き火のときなど、テーブルを使うタイミングって結構多いですよね。

テーブルはアウトドアシーンで出番が多いアイテムだからこそ、使い勝手のいいものを選びたくありませんか?

そこでおすすめしたいのが、この記事でご紹介するスームルームの折り畳みアルミテーブルです。

今回はアウトドアシーンでのテーブルの役割や選び方を含め、スームルームの折り畳みアルミテーブルについて詳しく解説していきます。

スームルームの折り畳みアルミテーブルを使えば、いつものアウトドアをもっと快適にすることができます。

スームルームの商品は価格が抑えられるので、有名ブランドよりも気軽に色んなキャンプギアを揃えることができますよ。

 

>>スームルームの他のアイテムはこちら

 

アウトドア用テーブルの役割

まずはアウトドアシーンにおいて、テーブルがどんなときに活躍するのか? その役割についてご紹介します。

食事用として

テーブルの出番としてメインになるのは、やはり食事のタイミングですよね。

テント内や地面にピクニックシートを敷いて食べる場合は不要と思われるかもしれませんが、直置きだと不安定すぎてとても食べにくいです。

特に子どもがいる場合だと大人のようにうまく食べられないので、ご飯はこぼすわコップは倒すわで、ゆっくり食べる事もできません。

調理台として

テーブルは食事のときだけでなく、調理をするときにも役に立ちます。

そんなに大きいサイズではなくても、ちょっと食材を切りたいときや調味料を置くスペースがあれば、それだけで調理がスムーズになりますね。

ちなみに私は焚き火台で調理しつつ、隣に小さいテーブルを設置してお酒とおつまみを置いています。

くつろぎの場として

私は子どもたちとキャンプに行くときに、必ずトランプや人生ゲームなどのボードゲームを持っていきます。

せっかくのキャンプなのに?と思われるかもしれませんが、家では家事や仕事で子どもたちと遊んであげる時間がない分、キャンプのときぐらいは遊んであげたいなと。

もちろんボールやバドミントンで遊ぶこともありますが、家族でテーブルに集い、仕事のことは忘れてゲームに夢中になるのも悪くありません。

そんなくつろぎの場としてもテーブルは活躍してくれます。

そして夜は夫婦で焚き火をしながらゆっくりとお酒を楽しむためのスペースにもなりますよ。

 

アウトドア用テーブルの選び方

アウトドア用のテーブルは、本当にたくさんのメーカーから販売されていますよね。

販売している種類が多いからこそ、自分たちのアウトドアスタイルを踏まえて、それに合ったものを選びましょう。

ここではアウトドア用テーブルの選び方について紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

高さで選ぶ

まず最初に考えておくべきなのが、ハイスタイルなのかロースタイルなのかということ。

それぞれの特徴はこのような感じです。

ハイスタイル

ハイスタイルはダイニングテーブルのように、ある程度高さのあるスタイルですね。

立ったまま食事をすることができるので、大人数のときや、大人だけで楽しむときもつかいやすいです。

またバーベキューコンロや高さのある焚き火台で調理するのであれば、ハイスタイルのテーブルがおすすめ。

何度も立ったり座ったりを繰り返すことなく、調理や食事をスムーズにこなすことができますよ。

ポイント

ハイスタイルで使うテーブルは、高さ60cmほどのものがつかいやすいです。

ロースタイル

最近のアウトドアブームで主流になりつつあるのが、このロースタイル。

より地面に近い位置で過ごすことによって自然を感じやすいスタイルです。

ロースタイルだとタープを貼ったときでも天井までの距離があり、圧迫感がなくゆったりと過ごせます

また、子どもにとってはロースタイルの方が座りやすく、食事もしやすいですね。

>>こちらの記事でロースタイルにぴったりなローチェアも紹介しています。

椅子もロータイプにすることで、子どもの転落なども防ぐことができますよ。わが家はいつもロースタイルです。

ポイント

ロースタイルのテーブルは、高さ30~40cm程度のものがおすすめ。

素材で選ぶ

アウトドアシーンでの出番が多いテーブルの素材は、主に3つあります。

それぞれの素材ごとに特徴を見ていきましょう。

 

アルミ

 

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アルミ素材の特徴は、なんと言っても軽いというところ。

よほどのこだわりがない限り、できれば荷物は軽くしていきたいですよね。

特にテーブルはアウトドアギアの中でもボリュームがあるアイテムなので、軽量重視なのであればアルミ素材がおすすめです。

しかも軽いからと言って壊れやすいかと言えば、そんなことはありません。

熱に対しても強く、強度もあります。まさにアウトドアシーンにぴったりな素材。

汚れにも強いので、お手入れが面倒な私は断然アルミ素材派です。

 

木材

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木材のテーブルを使う上での1番のメリットは、やはりデザイン性です。

自然の中で使う木材のキャンプギアは、より木の温かみを感じさせてくれますね。

木材はどうしても傷がつきやすいですが、使っていくうちにそれも馴染んできて、いい味を出してくれます。

また木材のテーブルはDIYもおすすめ。アレンジもしやすいので、オリジナルギアを楽しむこともできますよ。

 

ステンレス

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ステンレスは熱に強いというところがポイント。

そのため熱いフライパンやダッチオーブンなどもそのままテーブルに置くことができ、調理がスムーズです。

いちいち鍋敷きを置くのも意外と面倒なので、そのまま置けるのは便利ですよね。

また、ステンレスはサビや汚れにも強いので手入れもしやすく、長く愛用することができます。

一方、デザイン面ではかなりシンプル。

アルミや木材に比べるとデザインのバリエーションはあまり豊富ではありませんが、特にこだわりがない人にはおすすめです。

収納のしやすさで選ぶ

アウトドアギアを選ぶときには、収納のしやすさもとても重要。

使ったあとはそのまま車で保管する人、家の倉庫に保管する人、さまざまだと思います。

ですがどちらにしても、できれば収納スペースはあまり取りたくなもの。

そこでおすすめなのは、折り畳むことができるテーブルです。

保管時の収納面ではもちろん、使うときの持ち運びもグッと楽になります。

ポイント

折り畳みのテーブルを選ぶときには組み立てが簡単にできるものにすると、より快適に使うことができますよ。

 

スームルームの折り畳みアルミテーブルがおすすめ

ここまで、アウトドアシーンで使うテーブルの役割や選び方のポイントをご紹介してきました。

そのポイントを踏まえて私がおすすめしたいのが、スームルームの折り畳みアルミテーブルです。

現在スームルームで販売されているアルミテーブルは4種類。どういったところがおすすめなのか、それぞれのテーブルごとにご紹介します。

折り畳み式アルミテーブル バイカラー/レッド

こちらは天板がアルミ素材、脚部分にはステンレス素材を採用した、強度の高いテーブルです。

天板には特殊な加工がされており、傷やサビにも強く作られていますので、屋外でも安心して使うことができますね。

天板は2つに分かれており、その天板と脚を組み合わせることで簡単に組み立てることが可能。

しかも天板を追加で購入することにより、使う人数に合わせて大きさをアレンジすることができるんです。

高さは約10cmと低めなので、ピクニックシートの上で食べるときや、お酒や材料を置いておく場としても便利ですよ。

 

折り畳み式アルミテーブル ブラウン

 

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こちらのテーブルは、6000番アルミニウム合金という素材で作られています。

6000番アルミニウム合金はアルミの中でも特に強度の高いものなので、より耐久性のある素材と言えますね。

その上耐荷重はなんと30kg。ペットボトルなども気にせずのせられちゃいます。

雨や熱にも強いので屋外でも天気を気にせず使用できますし、飲み物をこぼしてしまっても安心。

高さは30cm程とロースタイルにちょうどいい高さでなので、テント内でくつろぐときにも活躍しますよ。

脚と天板は簡単に折り畳めるので、専用の収納袋へ入れておけば持ち運びにも保管時にも場所を取りません

折り畳み式アルミテーブル S/M

こちらもアルミ素材で作られた、超軽量のテーブルです。

天板は2つに分かれており、それを脚にはめ込むだけなので、一瞬で組み立てが完了します。

使いたいときにだけ組み立ててもいいですね。不要なときにも、ささっと片付けられます。

サイズはSとMの2種類あるのですが、Sで高さが14cm、Mで20.5cm程度とちょっと低め。

そのためピクニックシートの上で使ったり、予備のお皿やお箸など、小物類を置いておくのにも便利です。

ポイント

そしてこのテーブル最大の特徴とも言えるのが、焚き火の風よけにもなるというところ。

天板を脚のサイド部分に簡単にはめ込むことができるので、それによって風の侵入を防ぐことができるのです。

折り畳み式アルミテーブル 無限拡大可能

こちらはスームルームが販売するアルミテーブルの中でも、1番アレンジが効く商品。

繋げ方によって食事用、調理用、小物置き場としてなど、自在に型を変化させることができますよ。

そのときの状況や人数によってアレンジできるので、個人的にはこちらが1番使いやすいと感じています。

高さは36cmほどなので、流行のロースタイルにもぴったり。

そのほかにもランタンスタンドや荷物収納用のネットまでついていて、とにかく使い勝手のいい商品です。

もちろんアルミ素材ならではの軽さ、強度の高さも健在なので、安心して長く愛用することができますね。

 

購入者の口コミ(出典引用:全てAmazon)

安いし、機能性が高いですよ。

ラックを用意するぐらいならこれ2台連結のほうが使い勝手がいいですね。

収納性もそんなに悪くないです。

ランタンラックのもう一台の方には3段ネットをかけてます。

別オプションの小物掛けも何気に便利です。

収納時は割とコンパクト。

重量は思ったより軽めで良い。

ランタンポール付きでサイドテーブル的に使えるし、

組立て~収納も楽に出来るので気に入りました。

コスパ優れたテーブルです。

思っていたよりしっかりとしていて、ゆがみ等は一切無かったです。

なんと言っても、定番の鹿番長を使っていますが、広さが倍近くあるのと、高さがあるので、座面40cmぐらいのキャンプ用折りたたみ椅子にピッタリ。

しかも、テーブルの下に足が伸ばせるのはなにげに良いです。

なお、キャンプに行けるようになるまでは、テレワークの際のサイドテーブルとしても活躍していましたw

とてもオススメですよ。

 

良い口コミばかりですが、どれも「価格が安価」なところ。

失敗してもいいやくらいの気持ちで買ってみたら「案外いいじゃん」という方が多いんでしょうね。

ブランドにこだわりがない方にはもってこいってことですね。

 

スームルームの折り畳みアルミテーブルがすごい!その秘密を徹底解剖:まとめ

アウトドアをより快適にするためには、テーブル選びもとても重要です。

この記事ではテーブルの役割や選び方をご紹介してきましたが、スームルームのアルミテーブルはやはりアウトドアシーンに最適だと言えますよね。

軽くて丈夫、そして折り畳むことができる。

押さえておきたいポイントをしっかりと確保してくれているので、より快適なアウトドアスタイルを完成させることができます。

スームルームの折り畳みアルミテーブルが気になっている人、どんなテーブルがいいか迷っている人はぜひこの記事を参考にしてくださいね。

 

TAKIBI

 

 

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