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2泊3日の登山行!三種の神器「ザック」は何ℓがベスト?情報まとめ!

2泊3日の登山行。ザックはどのくらいのサイズを買えばいいの?何ℓ(リットル)が良いですか?

このようなお悩みにお答えします。

快適な登山に欠かすことのできないアイテム「ザック」

バックパックとも言われますが、登山に必要なアイテムのほぼ全てをパッキングするため、持っていないと登山が成立しないので、三種の神器とも言われています。

登山のスタイルには大きく分けて日帰り、小屋泊、テント泊の3つに分かれますが、そのスタイルによって荷物の容量も変わってくるために、ザックの容量も変えていく必要があります。

2泊3日の登山行では「ザック」は何ℓがベストかまとめました!

山は日差しが強くなくても焼けてしまうので、日焼け止めは忘れずに。(私が常備している海でも焼けない最強アイテム)

山小屋泊で2泊3日!ザックの容量は?!

登山において荷物の容量をできるだけコンパクトにまとめて、重量を少なくするようなパッキングは快適な登山のためにとても重要です。

だからと言って、必要なものはしっかり揃えておかないと登山が危険なものになってしまいます。

そこで重要なのがザックの容量ですね。

一般的にソロ登山で考えると、ザックの容量は12日~23日の登山では最低40ℓは欲しいところです。

初心者のうちは少し大きめのサイズで、パッキングも楽にできて凡庸性があった方が嬉しいですね。

ですので、小屋泊での登山で1泊以上するなら、

40ℓ~50ℓのザック

を目安に購入を検討してみて下さい。

僕は40ℓのザックを使っていますが、春と秋の寒い時期の23000m級の登山ではもう少し容量があってもいいかなと思う時があり、48ℓのザックを購入。

実際に48ℓのザックを使用してみて4050ℓの間ぐらいが一番丁度いいと感じました。

この容量でしたら、登山の必需品を揃えて、食糧も持参する場合もカバーできますよ。

オススメの23日の小屋泊ザック!

オスプレー ケストレル48

 

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  • 背面の長さを調整できる機能がしっかりしていて、身体への負担を軽減
  • エアスケープパックパネルというメッシュ生地の背面構造で通気性も十分
  • トレッキングポールをサイドに収納できる機能
  • レインカバーが付属

 

ザ・ノース・フェイス テルス45

  • 小屋泊から1泊程度のテント泊まで対応
  • 生地強度を高めながら、軽量化を実現
  • フロントにレインカバー収納用ポケットを配備
  • スタビライザー連動のヒップハーネスを採用

 

グレゴリー パラゴン48

 

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  • 軽量エアロロンサスペンションがバランスを保つ
  • 必要品にすぐアクセスできる
  • 高靭性デニールを使用した生地で耐久性抜群
  • 容量48ℓで2泊3日の小屋泊登山に最適

 

テント泊登山で2泊3日!ザックの容量は?

テント泊になると荷物が一気に増える登山行。そうなると荷物の重量をシビアに考える必要があります。

23日でテント泊となると大事をとったアイテムのパッキングも必要になってくるので、ザックの容量は間違いがないようにしたいですね。

そこで一番いいサイズが

65ℓのザック

1泊であれば60ℓあればいいとは思いますが、2泊3日となると食糧、その他備品の備えも必要です。

パッキングを難しくしたり荷物の軽量化のしすぎは初めのうちはオススメしません。

かといって大きすぎるザックは荷物を詰め込みすぎて重量オーバーになってしまいます。

大きすぎず小さすぎずの65ℓを選べば、2~3日の登山でもパッキングをあまり難しくしすぎずに、荷物の出し入れも楽にできるのでオススメです。

オススメの2泊3日のテント泊ザック!

オスプレー アトモス AG 65

 

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  • 65ℓのライトウェイトバック
  • A GAnti Gravity)サスペンションで通気性の高さ、フィット感が素晴らしいアイテム
  • 雨蓋のポケット容量10ℓでアイテムの出し入れも楽
  • 正面にも大容量の縦型ジッパーポケットをダブルで装備

 

グレゴリー バルトロ65

 

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  • 安定したフィット感を提供するレスポンスA3サスペンションを搭載
  • D A I Rヒップベルトとショルダーハーネスが吸水性抜群
  • 2個のトレッキングポール・アタッチメント付き
  • フロントに2つのジッパー式オーガナイザー

 

ミレー マウントシャスタ 55+10

 

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  • 高いクッション性、通気性、ホールド力で快適性が高い
  • 豊富なジッパーポケットが搭載されていて、効率的に荷物の出し入れができる
  • メインルーム正面にU字型に開くダイレクトアクセスを装備
  • ロビックツインチップナイロンを使用していて強靭性が高い



2泊3日の登山行に最適なザックの情報:まとめ

登山の楽しみは、登る度に自分の中での課題ができて、次の登山時ではそこを快適にできるようにアイテムを選んだり、パッキングを工夫したりと自分なりのスタイルが出来上がっていくところでもあります。

そんな登山用品の全てを背中に背負わせるザックの選択はとても重要です。

小屋泊での最適ザックは40~50ℓ!

  • オスプレー ケストレル48
  • ザ・ノース・フェイス テルス45
  • グレゴリー パラゴン48

テント泊での最適ザックは65ℓ!

  • オスプレー アトモスA G 65
  • グレゴリー バルトロ65
  • ミレー マウント シャスタ 55+10

皆さんの楽しく安全な登山行のお役に立てると幸いです。

自分にぴったりのザックをチョイスして最高の自然を満喫しに山へ登りましょう!

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