マナー ルール 山登り 注意点

山登りのルールやマナーはあるの?山登りの際のマナー10箇条とは!

山登りをする際にマナーはあるの?初めての山登りのルール教えて!

 

そんな疑問にお答えします!

 

山登りって初めてだと、注意すべきことってどんなことがあるのか、決まりはあるのか、わからないことだらけですよね。

私も山登りの経験は何度もありますが、子供と登っている時に、下りの人が来て、どこによけたら良いのかわからなかったことがあります。

また、右通行や左通行と書いてあるのを見かけたら、わかりやすくて、登りやすくていいな、と思ったこともあります。

その場所によって、違いがある場合もあるかもしれませんが、ここでは、決まりのある山登りのマナーとして、取り上げていきたいと思います。

 

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登山道、登り優先?下り優先?

山登りする際に、上っている人もいれば、下っている人もいると思います。上っている間に、だれかが来たらどうしたら良いかわからないと思いながらの山登り、ってなんだか気をつかいますよね。

きちんと優先が決まっているので、優先を把握しつつ、譲りあうことが大切です。

基本的には登りが優先

下る人の方が相手に気づきやすく、よける余裕のあるスペースを確保しやすいといった理由などから、一般的に登りが優先といわれています。しかし、なかなか下りの人が下れない場合もあるので、その場に応じて対応しましょう。

ポイント

最後尾の人が声をかけ、山側によけたり、落石を起こしにくい・受けにくい所で待ったりするなど、安全な場所で道を譲るようにしましょう。安全性が一番大事ですよね。

 

食器洗いや残飯はどうする?

山登りの途中で、ピクニックみたいにレジャーシートで広げて、お弁当を食べたり、カップラーメンを食べたりすることがあると思います。

食器洗いや残飯はしない、残さない

汚れた食べ残しや、油や汁などを川や山に流すと、環境への影響や、動物達の悪影響を及ぼすことがあるので、止めましょう。時々、カップラーメンの汁の入ったまま、捨ててあるのを見たことがありますが、どうしてこんなところに、と思ったことがあります。

食べ残しは、ティッシュやキッチンペーパーでふいて、持ち帰るようにしましょう。ジップロックに入れて持って帰るのも、良いでしょう。

 

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ごみの処理は?

山小屋や休憩場で、ゴミ箱があって、溢れてしまっている、という状態を見たことってありませんか?溢れているのって、清潔感もないし、見た目も悪いですね。ゴミのルールはどうなっているのでしょうか。

ごみは持ち帰る

これは山登りルールに限ったことではありませんが、自分自身で出したごみは、持ち帰るようにしましょう。ゴミ箱があると、捨てたくなりますが、ゴミ箱に捨ててはいけません。今まで私も、ゴミ箱があったら捨てていたので、今後気をつけたいと思います。

 

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帯用ごみ袋骨方ケース付きで、バッグ等にも付けるフック付きでとっても便利です。汚物いれやごみ袋にとっても大活躍です。

 

登山道は決まっているの?

山登りの最中に、ここって通って大丈夫なの?と思うような狭い道や、急な道が時々あるかと思います。通る道は、決まっているのでしょうか?

登山道があり、決まっている

登山道は安全に山に登れるよう整備されていますが、山によっては、登山道から少し外れただけでも転落・滑落の危険性があります。山登りの最中に、きれいなお花や景色を見つけると、道を外れて写真を撮りたくなることもありますが、危険なので、止めましょう。

私も、階段や足の踏み場がはっきりした道は、いつも堂々と歩いていますが、足の踏み場が悪い時、どうしようと思いながら歩いていることもあります。登山道でも、気を付けたいですね。

 

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登山者の保険は?

登山の際に、何か起きたときのための保険というのがあります。ここで紹介いたします。山登りの際になにが起きるかわからないので、こんなのがあると、いいですね。

登山の保険

登山中に不幸にも遭難してしまったとき、捜索・救助費用をカバーしてくれるのが、山岳保険があります。様々な保険があるので、お問い合わせしてみると良いでしょう。

私も次に山へ行く際に、加入しようかと思います。

 

山では早寝早起き?

山では、天候に左右されることが多いですよね。朝は晴れていても、夕方頃には雨が強くなっていたというのも、珍しくありません。そのため、朝の行動が普段と変わっています。

山では、早寝早起きが基本

山では、普段の生活よりも、2時間くらいは行動を早めにします。4時くらいには起きるのも当たり前なのです。日没の2~3時間前には到着し、テントの設営を終え、食事をし、日没後には就寝するというサイクルが基本になります。

きれいな日の出、日の入りを見ることもできるので、嬉しいですね。私は、日の出は年明けくらいにしか普段見ないので、山で見ることができたらいいなと思います。

 

7.動物や植物との接し方は?

山へ行くと、動物に遭難することもあると思います。動物をみつけると、動物園感覚でえさやりをしたくなりますよね。実際のところどうなんでしょう?

植物をとったり、えさやりはNG

山へ行って、珍しいお花を見つけて持って帰ったり、動物を見つけてえさやりをしてはいけないことになっています。山での植物を勝手に採取すると、環境破壊にもつながります。動物にえさやりをすると、人間が与えたせいで、死んでしまったとなると大変です。

私は、動物にえさをあげることはしていませんでしたが、お花をとっていたことがあったので、気をつけないといけないですね。

 

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テント場のルールは?

山登りでテントで泊まる際に、様々なルールや決まりがあります。どのようなルールがあるのか紹介したいと思います。

山小屋やテントのルール

ポイント

  • グループで登山をする場合はできるだけ1つのテントに皆が泊まるようにする
  • 食事の時間や風呂の時間は厳守
  • 夜遅くまで騒がないこと。特にお酒は飲みすぎないこと

グループでいくつものテントをたてると、ほかにもテントをたてたい人が、たてられなくなる可能性があります。そのようなことがなくなるように、譲りあいましょう。時間と、夜のルールは山登りに限ったことではありませんが、どうしても、声が大きくなったり、しがちなので注意が必要です。

私も経験がありますが、お酒を飲むと、コントロールしにくくなるので、迷惑かけない程度が良いですね。

 

すれちがったら挨拶を

山登りでは、様々な人とすれ違います。譲りあいもすることが多いので、こんな時はどうするでしょう。

挨拶をしよう

普段の生活で知らない人とすれ違ったからと言って、挨拶をすることは少ないと思います。しかし、山では、すれ違いに挨拶をするのが基本になっております。それは理由があります。

  1. 遭難の時に、あの人は何色の服を着ていて、どこにいたか、存在を示すため
  2. あとどのくらいで着くかなどの情報交換のため

遭難時や情報交換のためなのですね。言われてみると、確かにいつも山で挨拶していたりするなと思っていました。

 

トイレはどうする?

山では、なかなかトイレがなかなか見つからないということもあります。山小屋が見つけると、そこにはあるとは思いますが、いざ行きたいとなった時に大変です。

トイレの場所を確認しておこう

登山のコースのどこにあるのか確認できるので、必ず確認しましょう。必ずトイレに行ってから出発する。また、登山中にトイレがあったら立ち寄っておく。というのも覚えておきましょう。

どうしても、近くにトイレ見つからない時は、携帯用のトイレを持参するのもおすすめです。私は、携帯用のトイレは嫌だなと思いますが、いざというときはそんなこと言ってられないのかなと思います。

 

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山登りのルールやマナーはあるの?山登りの際のマナー10箇条とは!:まとめ

  1. 山登りのルールやマナー、自然にしていることも、知っておくべきポイントもある
  2. ルールやマナーをしっかり守り、気持ちの良い過ごし方をしよう
  3. 山登り、人と人との関わり方も大切

山登りは人と人とが、関わることの多い場所です。ルールやマナーをきちんと守り、楽しい山登りを過ごして欲しいです。

 

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