waq キャンプ用品 ヘッドライト 使い方

SNSでも話題! waqのヘッドライトのオススメポイント4選!

waqのヘッドライトがすごい人気あるな~他のと何が違うんだろう?

そもそもキャンプに必要なのかな?

そのような疑問にお答えします。

そもそもヘッドライトとは?

頭に装着するタイプのライトです。

ランタンや懐中電灯と違い、両手が自由に使えます。

また目線の先を照らしてくるので、狙って照らす必要がありません。

そのため作業効率が高いです。

ヘッドライトなんかどこも同じに見えますよね。

waqのヘッドライトには、他のメーカーにはない独自の特徴が多くあります。

その中でも今回は使用してみて、とても良いなと思った4つの特徴について解説していきます。

私も色々なメーカーのヘッドライトを購入しましたが、現役で使っているのはwaq製だけです。

この記事を読めば、

  • どんなヘッドライトを買えば良いか
  • キャンプにおけるヘッドライトの有用性
  • 選ぶべき機能、特徴

などの悩みが解決できます。

さっそく見ていきましょう。

 

そもそもヘッドライトってどんな時に使うの?

キャンプ中って結構暗闇での作業が多いんですよね。

キャンプ場は光源が少ないので、日が落ちるとすぐ真っ暗です。

その中でのキャンプ設営、撤去、料理などを行うときは、両手が使える状態で手元を照らしたいですよね。

そんな時にとっても便利なのがヘッドライトです。

両手がフリー、手元を広く照らせる、また懐中電灯と違い照らす先を狙う必要がないのでストレスが少ない、などのメリットがあります。

暗所作業での必須アイテム、といってもいいのではないでしょうか。

メモ

ちなみに私は、夜トイレに向かうときによく使用します。

トイレに行くまでが真っ暗だったり、そもそもトイレが薄暗いときにとても便利ですよ。

おすすめポイント1:モーションセンサー

ライトの前に手をかざすと、電源をON/OFF切り替えることができます。

これなら手が汚れていたり、手袋をしていても、スイッチを触る必要がないのでストレスなく操作できます。

私はよくヘッドライトをしながら作業するのですが、人に話しかけられた時に思わずそっち向いてしまい眩しがられることがよくあります。

そして慌てて消そうとし、汚れた手で頭を触り汚れてしまう。

waqのヘッドライトにしてからは、触れず電源OFFにできるのでその心配がなく安心です。

ココがおすすめ

手をかざして消す動きが楽しいので、人前で見せたくなります。

その結果、ライトをつけたまま相手に振り向くことはほぼなくなりましたね。

 

おすすめポイント2:wビーム機能で明るさアップ

白色LEDライトを2個搭載しており、広範囲を明るく照らすことができます。

2個ライトを搭載しているタイプはよく見ますが、光を真ん中に集めているものが多いです。

なので、中心は明るいけど周りはぼんやりで見づらいものが正直多いですね。

その点、waqのヘッドライトは一つが広範囲を照らし、もう一つが光を集中させて照らしています。

範囲が異なる2個のライトを搭載することで、手元の明るさと適度な視野の確保が可能になります。

実際使ってみると、見える範囲の広さに驚きます。

普通のライトだったら顔を向けないと見えない範囲のところも、waqのヘッドライトであれば視界の端に留めることができます。

夜のペグ打ちなどにオススメです。工具とかペグを見失いづらいですよ。

 

おすすめポイント3:電池持ちの良さ

なんと最大115時間連続照射できます。

これはヘッドライトの中では、かなり長い方です。

他社のものを調べてみると、長いもので75時間、短いものは3時間くらいが多いですね。

また乾電池、エネループなどの充電池も使えます。

何気にこれが重要なんですよね。

キャンプ場は基本的に、電源がないことが多いです。

なのでUSBなどの充電タイプでは、充電することを忘れた場合どうすることもできません。 

実際私も充電してきたつもりだったが充電失敗していたり、そもそも充電池を持ってき忘れたりして、何度も痛い目を見ました。

しかし、バックに常に乾電池を持っておくことでこの問題を解決できます。

さらに乾電池を忘れても、どこでも売っているので買えばいいですしね。

ココに注意

使わない時は電池を抜きましょう。

電源OFFでも少しずつ電池残量は減っていきます。

 

おすすめポイント4:軽量化

私の思う1番のおすすめポイントはここです。

とにかく軽いです。

電池を入れてもわずか100gです。

「ヘッドライトなんて小さいんだからそんなに変わらないでしょ」と思われるかもしれませんが、侮ってはいけません。

私はキャンプ初心者なのでテントの設置にまだまだ時間がかかるんですよね。

道が混んでいたりして到着が遅くなると、キャンプを設置し終える前に日が落ちてしまうこともあります。

そうなると、かなり長い間ヘッドライトを装着しなければならず、首に結構な負担がかかるんですよね。

それこそ次の日に首が痛くなるほどです。

こうなると楽しいキャンプも首の痛みが気になってしまい、台無しになってしまいます。

waqのヘッドライトに変えてからは首への負担がほとんどなくなり、このような首の痛みから解放されました。

ココもポイント

付属のヘッドバンドも伸縮性に優れており、自由に調節できるので大人から子供まで使用できます。

 

SNSでも話題! waqのヘッドライトのオススメポイント4選!:まとめ

いかがだったでしょうか?

今回紹介したwaqのヘッドライトは、

  • モーションセンサー
  • wビーム
  • 電池持ちの良さ
  • 軽量化

どれも高水準にまとまっていて使いやすいですね。

数あるヘッドライトの中でも、選ぶに足るスペックを持ち合わせています。

値段も2840円なので購入しやすいですね。

ヘッドライト選びでお悩みの方はぜひ使ってみてくださいね。

 

スポンサーリンク

-waq, キャンプ用品, ヘッドライト, 使い方

© 2022 いくつになっても外遊び Powered by AFFINGER5