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ワンランク上のテントはこれ!サバティカル『スカイパイロットTC』

開放感のあるテントが欲しいな オシャレで超快適に使えるテントってないかな

そんなあなたにオススメのテントをご紹介します。

冬に焚火をして、寒空の下ホットコーヒーを飲みながらのんびり過ごすのって最高ですよね。

夜ごはんを食べた後ののんびりした時間や目覚めの寒い朝に自然に触れながらコーヒーを飲むことが私も大好きです。

星空を見ながらもいいですよね。

そんな瞬間に絶対オススメなのがサバティカルから発売されている『スカイパイロットTC』です。

普通のテントとしても、開放しても、テントと連結しても使える万能テント。

ワンランク上のキャンプをしたいあなたは欲しくなること間違いなしです。

 

サバティカル『スカイパイロットTC』のスペック

本体×1 ウォール:TC素材(コットン/ポリエステル混紡素材)・撥水加工、マッドスカート/トップキャップ:210Dポリエステルオックス
センターポール×1 スチール・Φ32mm・全長270cm
サブポール×4 スチール・Φ22mm・全長180cm
ハンガーテープ×2 ポリプロピレン
ペグ×20 スチール・25cm
3mロープ×8 ポリプロピレン・Φ4mm
キャリーバッグ/ポールケース/ペグ・ロープケース×各1 210Dポリエステルオックス
素材 TC素材(コットン/ポリエステル混紡素材)
重量 総重量22.4kg(本体14.7㎏、ポール5.6㎏、ペグ2.1㎏)
収納サイズ L82cm×W39cm×H29cm
より高い品質と機能を追求するため、スペックや価格などを予告なく変更する場合がございます。予め、ご了承ください。

価格:¥88,000 (税込)

カラー:ベージュ

ピラミット型のフォルムがかなりかっこよくないですか。

この大きさでこのフォルムのテントは出会ったことがないかも。

全面閉じていてもこのかっこよさ。サバティカルすごい。

山でも海でも絶対かっこいいですよね。

そして見るからに大きい。家族やキャンプ仲間とキャンプをするのに最高です。

そんなテントが¥100,000以下で買えるなんてこれは絶対に欲しい。

 

サバティカル『スカイパイロットTC』のオススメポイント

オシャレなスカイパイロットのオススメポイントをご紹介します。

省スペース設計

4本のサブポールにより無駄をなくし、6~8人収容可能なスペースを確保。

垂直に立ち上げたフロントウォールと左右に広がるサイドウォールでデッドスペースをなくした為、かなり広く使えます。

私はテントの中にイスやこたつを置いてキャンプをしたいので、この広さは嬉しい。

様々なテントの張り方ができる

通常の張り方でも

 

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フロントだけ開放でも

 

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全開放でも

 

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全部最高ですね。どの使い方でもかっこいい。

その日の環境や天気でいろいろな使い方ができるのが嬉しいポイント。

別売りのインナーテントをテント内に入れることができる

スカイパイロットTCに吊るすことができる別売りのインナーテント《価格:¥18,480 (税込)》を使用することで、4人仕様のツールーム空間が完成します。

インナーテントを入れてもゆったりとしたリビングが確保されるのも嬉しい。

子供も喜びそうな空間が簡単に完成しますね。

インナーテントスペック

本体×1 ウォール:TC素材(コットン/ポリエステル混紡素材)・撥水加工、マッドスカート/トップキャップ:210Dポリエステルオックス
センターポール×1 スチール・Φ32mm・全長270cm
サブポール×4 スチール・Φ22mm・全長180cm
ハンガーテープ×2 ポリプロピレン
ペグ×20 スチール・25cm
3mロープ×8 ポリプロピレン・Φ4mm
キャリーバッグ/ポールケース/ペグ・ロープケース×各1 210Dポリエステルオックス
素材 TC素材(コットン/ポリエステル混紡素材)
重量 総重量22.4kg(本体14.7㎏、ポール5.6㎏、ペグ2.1㎏)
収納サイズ L82cm×W39cm×H29cm
より高い品質と機能を追求するため、スペックや価格などを予告なく変更する場合がございます。予め、ご了承ください。

他のテントと連結が可能

サブポールを1本、別売りのTarpPole 240 AL(1節抜いた状態)《¥9,900 (税込)》に交換することでマリポサTC Lとの連結が可能。

TarpPole 240 ALのスペック

仕様 φ32mm 全長240cm
素材 A6061アルミニウム合金
総重量 990g
より高い品質と機能を追求するため、スペックや価格などを予告なく変更する場合がございます。予め、ご了承ください。

連結方法の説明

【設営手順】

スカイパイロットTC設営をし、マリポサTC Lを設営

【設営時の注意】

スカイパイロットTCの正面のサブポールを差し込む、上部のウェビングテープに細引きでループを作り、TarpPole 240 AL(1節抜いた状態180cm)を差し込んでください。その上からマリポサTC Lの三角金具に差込み、マリポサTC Lを設営してください。

※付属のスチールポールで連結されますと、強度が足りずポール破損しますので、絶対に行わないでください。

かなり上級者の使い方ですね。もっと広く快適にテントを使うのに最高です。

マリポサTC Lをゲットする必要がありますが、この連結やってみたい。

 

サバティカル『スカイパイロットTC』の気になるところ

重い

総重量が22.4㎏あります。

大きなテントなので幕体本体が大きいのもあり、重いです。

歩いて運ぶ距離が長いキャンプ場に行く際はオススメできません。

雨に弱い

天然繊維のコットンと化学繊維のポリエステルの混紡繊維、TC素材の生地です。

化学繊維のみの素材に比べて火の粉に強く、通気性や透湿性に優れるため結露しにくく、遮光性が高いので夏は涼しく使えるのが嬉しいところ。

ただ、もし雨が降っても素材のコットンが膨張し雨の侵入をしづらくする効果もあるが、シーム処理ができない素材の為、縫い目から雨の侵入が発生してしまう場合があるとのことです。

私の経験ですが、一度夏に別のブランドのTC素材のテントを使用しキャンプをした時ゲリラ豪雨にあってしまいました。

ですが、テント内がびちゃびちゃになることはありませんでした。

ただ、全く雨がテント内に侵入してこなかったわけではないので、雨の日には使わないでおこうと思いました。

また、降雨時よりもキャンプ後の処理が面倒に感じました。

濡れたら乾きづらく、持って帰るのが大変、少し干すのを忘れてしまったのも悪いんですが、少しカビが生えてしまった。

しっかり事前対策とキャンプ後の対策を行えば問題はないかとは思います。

設営の難しさ

説明書に「設営と撤収は2人以上で行ってください」と記載があるほどです。

かなり大きいので仕方ないですね。

慣れていれば1人でもできないことはないかと思いますが、メーカーからは2人以上での設営が推奨されているので、初めてこの大きさのテントを組み立てる方はお気を付けください。

 

サバティカル『スカイパイロットTC』の購入方法

この記事を読んでいる方はご存知かとは思いますが、サバティカルのテントは簡単に買えません。

毎月実施される抽選販売にエントリーし、応募者多数の場合、抽選に当選する必要があります。

12月分抽選販売詳細

12月分の抽選販売が発表されました。

■購入エントリー期間■

2022年12月18日(日曜日)0:00~12月20日(火曜日)23:55

■当選発表■

2022年12月27日(火曜日)18:00までにメールにてご案内

■当選者商品発送日■

2023年1月4日(水曜日)より順次出荷

2023年1月の抽選販売からは、原材料等の高騰により価格改定が発生するとのことです。

詳しくは公式サイトを確認し、エントリー期間に注意して忘れずエントリーしましょう。

 

サバティカル『スカイパイロットTC』と合わせて欲しい

テント用防水スプレー

“もしも”の時に備えて、事前に防水スプレーを振りまいて雨を防ぎましょう。

繊維1本1本をコーティングして撥水してくれる防水スプレー。汚れや油を防いでくれるのも嬉しい商品。

スカイパイロットTCの通気性の良さを損なわずに撥水してくれるところが良い。2本セットでこのお値段なので我が家もストックするようにしています。

シーム処理

縫い目からの雨の侵入を防ぐ対策も大切です。少し面倒に感じるかもしれませんがテントをダメにしない為にも対策しましょう。

ブラシが付いているので細かいところに塗りやすい。一度テントをダメにしてしまってからマメに塗るようにしています。

スティックタイプなので広く塗りたい時にオススメです。忙しい時や面倒に感じたときはこちらを使っています。

焚火台

スカイパイロットTCと焚火は相性バツグン。この機会に新しい焚火台購入しませんか。

深さがあり地面に直接触れないタイプなのが嬉しい。火をつけると地面に動物が浮かび上がるのもかわいい。

軽量で持ち運びしやすくて組み立てやすいのがありがたい。子供が居ると少しの手間も短縮できると嬉しいですよね。

ヨーロッパ各国で高い評価を得ているだけありオシャレでスカイパイロットにピッタリだと思いませんか。テーブルになるのもあまりないのでかっこいいです。

焚火シート

火の粉で地面を焦がさない為にもシートも必須アイテムです。

黒色なので、もし焦げてしまったとしても目立ちにくい焚火シート。水で洗えるのも嬉しい。

大きくて薄いので持ち運びがかなり便利。シリコンコーティングがされているのでチクチクを感じない。炭も楽に捨てれるところがありがたい。

ランタン

テント内にランタンのハンキングに便利なハンガーテープが付属されています。

1本のテープに3つのリングが吊るされているので、好きな数ランタンを吊るすことができます。

そんなテント内に吊るせるランタンも絶対欲しくなるアイテム。

キャンプを始めてすぐに形がかわいいと思い買ってしまったライトの一つです。光量をhighかlowの2段階だけで調整できるのも便利。

3時間フル充電するだけで70時間まで連続点灯可能なランタン。コードレスのランタンが気になっているので、目をつけているランタンの一つです。

3色に光り、赤に光るのも万が一何かあった時のために良いかもしれないと思い購入を検討しています。

ワンランク上のテントはこれ!サバティカル『スカイパイロットTC』:まとめ

・かなり広い

・普通のテントとしても、全開放で開放的に使うのも良し

・インナーテントを入れたり、連結したりしてアレンジができる

・雨に少し弱いので雨の時に使うのは注意

・設営は2人以上で行うことが推奨されている

設営や撤収、雨の日には取り扱いに少し心配な部分はありますが、こんなにオシャレでかっこよく使えるテントなら気にならないですよね。

私もこの記事を書いていて、スカイパイロットTCを設営し家族や友人とキャンプをしている情景を想像してしまい楽しい気分になってきました。

ソロキャンプに挑戦してみてもいいかななんて思ったり。

テントで使用するアイテムもいろいろこだわりたくなってしまいます。

いろいろな使い方ができて、年中使えるスカイパイロットTC。

購入のチャンスを逃さないようにしないとですね。

ワンランク上のキャンプをしたいキャンパーの皆さんはぜひチェックしてみてください。

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