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【WAQマットのたたみ方】楽な方法でコンパクトに収納できる方法

WAQのマットを今より楽に収納できないの?私のたたみ方って正しいの?

キャンプを楽しんだ後のお片付け。

遊び疲れている中で、マットをたたんでも収納袋に一発で入らないと結構萎えますよね。

無理やりたたんで、袋に突っ込んだとて、入らない時は入らない。

そこでたたみ方を工夫してみたのですが、マットが収納袋に一発で入るようになったことで、かなりストレスが減りました。

気を遣ったところはとてもシンプル。

「自重(体重)を活かすこと」、「ひざを使うこと」。この2つです。

たたむときに身体の力を上手く利用することで、無駄な力を使う必要がなくなります。

袋にスルっと入るので、他のお片付け作業もそのままテキパキと進められるモチベーションも落ちず。

WAQの場合、個人的に寝心地良しな2種類のマットがありますので、方法を紹介していきます。

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マット素材が「ウレタン」だと空気抜きが重要

出典引用:WAQ(ワック)アウトドア-公式オンラインストア

WAQマットの場合、様々な工夫がされています。

あの硬い地面に薄いマットで身体を痛めていたときは、もう遠い昔のようで、痛みや寝にくさのストレスからはかなり解放されています。

これは全て、寝心地が良くなるように研究されたWAQマットのおかげなのですが、WAQマットに使われているウレタンの力も大きいです。

ポイント

ウレタン素材のメリット

耐久性、耐圧分散性、コロコロ寝返りも打ちやすくなる特徴があり!

ただその特徴を実現するために、マットの反発する力が強いところもまた特徴です。

マットの更に詳しい特徴を書くと長くなってしまうので割愛します。(笑)

ここでのポイントは、ウレタンマットは「空気をかなり取り込んでいる」状態だということです。

そのため、ウレタンマットの収納には、この空気をいかに抜けるかがカギとなります。

どのマットでも共通する良い抜き方のポイントがあるので、たたみ方を見る前に押さえておきましょう。

WAQのリラクシングキャンプマット10㎝の厚みは想像以上に快適

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ポイント1 凹凸のある場所は避け、平坦な場所を選ぶ

直感的に分かる方も多いと思いますが、凹凸のある場所でたたむと、空気が思い通りに抜けなくなることがあります。

デコボコしてますから、当然かもしれません。(笑)

出来るだけ、凹凸のある場所は避けて、平坦な場所でマットをたたむようにしましょう。

ポイント2 自重(体重)を活かすこと

実はここ、結構ポイントです。

マットをたたむのに夢中になると、いつの間にか、腕だけ使ってる状態になることがあります。

これ、めちゃくちゃ疲れます。(笑)

疲れますし、空気が抜けるのが遅く感じて、気持ち的にも疲れを感じさせてしまうでしょう。

そのため、身体全体を使うことを意識しましょう。

積極的に力を入れてネジたたむというよりも、身体の重さで勝手に抜けていき、最後にちょっと力を使う位が、体力コスパがいいです。

ポイント3 ヒザを使うこと

たたむ過程で丸めていきますが、この時にヒザを重し代わりにすると、体力コスパがいいです。

一般的には、脚の力は腕の力より強いと知られています。

イイ感じに丸まってきたときでも、余計な力を使わずに空気の抜けた状態をキープしながらたためるので、積極的にヒザは使っていきましょう。

ポイント4 端へ空気を寄せるイメージでたたむこと

スマホの画面保護シートをイメージするとわかりやすいかもしれませんが、適当にシートを貼ると、色んな所で空気が残ります。

端っこから空気が入らないように貼っていくでしょう?

マットをたたむとなれば、色んな個所に空気が残っていると丸めたときに膨らんでしまい、収納するとき収まらなくなってしまいます。

スマホの保護シートと同じイメージで空気を一番端っこに寄せていくようにたたむことが重要です。

ポイント5 バルブを収納時も利用すること

空気を全力で抜ききったとしても、押さえないとまたマットに空気が入ってしまいます。

そうなるとまた空気を抜く作業は二度手間。

これはバルブを活用すると、その手間を減らせます。

バルブは空気が外に漏れ出ないように蓋をする役目がありますが、反対にそれ以上空気を入れないように止めるストッパーにもなります。

空気を抜ききったら一度バルブでフタをしておけば、最終的に空気を抜くときに楽に抜くことができるようになります。

 

WAQインフレーターマットのたたみ方

出典引用:WAQ(ワック)アウトドア-公式オンラインストア

インフレーターマットは、普通にたためば3ステップです。

ポイント

  1. バルブを開ける
  2. バルブがついている方の反対側からクルクル空気を抜きながら丸めていく。
  3. 丸めたら最後にバルブを閉めてOK。あとは、収納袋へ。

もちろんこのたたみ方でも、あまりにも雑でなければ、収納はできます。

そのあたりは流石WAQですね。

ただ、荷物の積み込みや持ち運びを楽にするなら、もっとサイズをコンパクトに納められたらより良いです。

そのためにはコツがあります。とっても簡単なので、ぜひ試してほしいです。

楽にコンパクトサイズにたたむコツ

それは最初にバルブを開けた後、三つ折りにしてそのまま乗っかり、空気を抜いておくこと!

これをやるだけで、次に端からクルクル丸めてたたむときの空気の抜け具合がだいぶ変わります。

ここでもう1つ大切なことは、最初に大量の空気を抜いた後にバルブを閉めてから、クルクルはじめること。

余計な空気を取り込まなくなり、巻いた後に最後の抜くべき空気が端に溜まります。

あとは、残った空気をバルブを開け解放し、バルブを閉めて完了。

簡単なのでやってみてください。

WAQリラクシングキャンプマットのたたみ方

出典引用:WAQ(ワック)アウトドア-公式オンラインストア

リラクシングキャンプマットも、インフレーターマットとイメージは大体同じです。

ポイント

  1. バルブを開ける
  2. バルブがついている方の反対側からクルクル空気を抜きながら丸めていく。
  3. 丸めたら最後にバルブを閉めてOK。バンドで固定し収納袋へ。

リラクシングキャンプマットの場合は、めちゃくちゃ寝心地がいいのはマットの厚さの性能のおかげでもあります。

10㎝はもちろん8㎝も極厚マットなので、空気をいかに抜くがが重要。

そこで、ここでも最初に大雑把に空気を抜いておくことが大切。

厚さがあるので2つ折りぐらいが丁度良いと思いますが、バルブを開けたらまずは全体重をかけて空気を最初に抜いておきましょう。

またここでも、抜いた後にバルブを閉めておきます。

更に丸めるときには、ヒザを上手く使って身体で押さえつけるようにしながら、空気を端に寄せつつ丸めていくようにしましょう。

リラクシングキャンプマットは、マットの反発力を結構感じるので、腕や手の力で丸めようとすると力を使い疲れます。(笑)

身体をしっかり利用しましょう。

WAQマットをたたむときは身体を使って楽に空気を抜いておくこと:まとめ

今回はWAQマットの人気シリーズ「インフレーターマット」、「リラクシングキャンプマット」のたたみ方をみていきました。

片づけをするときって、なんでかめちゃくちゃ疲れますよね。

少しでも体力を残して家に帰るためには、いかに早く楽に終わらせるかが本当に大切です。

今回のマットのたたみ方は、身体とヒザ、そしてバルブを上手く利用することで、楽にコンパクトにたためるコツも取り入れています。

体力コスパがいいので、ぜひやってみてくださいね。

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