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メスティンでローストビーフが簡単に作れる!?作り方を大公開!

メスティンを使って、簡単に作れるちょっと凝った料理ってありますか?

そのようなお悩みにお答えします。

キャンプでの楽しみの一つは、料理です。

キャンプの回数が増えてくると、料理にもっとこだわってみたい気持ちもでてきますよね。

でも、なるべく最初は簡単なものがいいな。

実は、メスティンを使って「ローストビーフ」を簡単に作ることができます。

なぜなら、私も実際に実践してみたところ、意外なほど簡単で、誰でも作ることができると感じたからです。

この記事では、料理があまり得意と感じていない方でも、メスティンがあれば作れる、簡単な「ローストビーフ」の調理法をご紹介します。

記事を読み終えると、今度のキャンプで「ローストビーフ」作りに挑戦したくなること間違いなしです。

 

ローストビーフとは

そもそも、「ローストビーフ」って何?

私自身も、作ってみようと思うまでは、このような疑問を持っていました。

「ビーフ」と名がついているので、お肉を使った食べ物であることはわかっていましたが、正直詳しい知識はありませんでした。

そこで今回は、「ローストビーフ」について簡単に触れてみたいと思います。

イギリスの料理

ローストビーフとは

「ローストビーフ」とは、牛肉の塊をオーブンなどで蒸し焼きにする伝統的なイギリス料理。

「ロースト」とは、肉などをあぶったり、蒸し焼きにしたりすることを意味しています。

 

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日本に初めて「ローストビーフ」が伝わったのは、江戸時代。

その後、日本人がお肉を一般的に食べるようになった明治時代から、日本でも広く知れ渡るようになりました。

日本なら「寿司」、イギリスなら「ローストビーフ」ということですね。

国ごとの味わい方

国ごとに、「ローストビーフ」の味わい方は違っています。

イギリス

じっくり焼いた牛肉を薄くスライスし、野菜などを付け合わせにして食べるのが一般的。

使われる部位は、脂身の少ない、赤身の肉が適しており、「もも肉」が定番です。

アメリカ

薄く切って食べるイギリスに対して、アメリカでは厚切りが一般的です。

「プライムリブ」という最上級のあばら骨部分のお肉を、蒸し焼きにして食べます。

日本

日本では、ご飯の上に薄く切ったローストビーフと卵をのせ、丼ぶりにして食べることもありますね。

国によって、食べ方に違いがあるのは、とても興味深いですね。

「ローストビーフ」について、少しは知って頂けましたか。

そんな「ローストビーフ」をキャンプで味わえるなんて、最高ですよね。

それでは、調理法を一緒に見ていきましょう。

 

下準備

まずは焼く前の下準備をしましょう。

材料

・牛もも肉ブロック・・・250g~300g

・塩コショウ・・・適量

・オリーブオイル・・・適量

・にんにくチューブ・・・適量

お肉本来の味を楽しみたい方は、塩コショウをおすすめします。

また、味付けは自由なので、この時に一緒にタレを混ぜても構いません。

こういった焼肉のタレを入れることで、味わい方もさらに増えます。

私はタレをつけるよりも、塩コショウ派です。

塩コショウだけでこんなにもお肉が美味しく感じるなんてと思ってからは、塩コショウ一択となりました。

上記の材料をジップロックに入れて揉み込み、15分~30分置いておきましょう。

肉を常温に戻さないと、中身が生のままになってしまう可能性があるので、十分注意を。

 

お肉の焼き方

下準備が整ったら、お肉をさっそく焼いていきましょう。

お肉の焼き方にも、いくつか手順があります。

難しいことはありませんので、手順を守って、美味しい「ローストビーフ」をつくりましょう。

まずはお肉の表面から

ポイント1

メスティンに油を入れて熱し、お肉全ての面が、こんがりと焼き色がつく程度に焼く。

この時、肉を持ち上げる作業が必要になります。

おはしでも出来ますが、こういったトングがあるとより便利ですね。

私はあまり器用ではないため、いつもトングを使います。

不安な点は少しでも減らしたいですね。

蒸し焼き

ポイント2

蒸し網の上にお肉を置き、フタをしめて、弱火で約15分間熱していく。

表面に焼き色がついてきたところで、今度はお肉を蒸していきます。

メスティンの底の部分に、蒸し焼きや燻製用の網をしきましょう。

メスティン用の蒸し網があるので、「ローストビーフ」を作る際にはぜひ活用してください。

「ローストビーフ」に限らず、他の料理でも大活躍してくれるので、メスティンと揃えて持っておくことをおすすめします。

また、焼いたり蒸したりするのには時間がかかります。

途中で火が消えてしまわぬように、こういった風よけ板もあると便利ですね。

私もキャンプで料理をする際には使っています。

自然の中は、想像以上に風が吹いていることもあるので、1つ持っておいて損はありません。

肉を冷やす

ポイント3

蒸したお肉を取り出し、冷やせば完成。

お肉が暖かいままでも食べることはできます。

しかし、熱を下げたほうが、余分な肉汁を出さずに済みます。

また、冷めた状態のほうが、お肉を薄く切りやすいです。

お肉の冷やし方はいくつかあります。

アルミホイルで包む。

メスティンごと保冷バッグに入れる。

私はお肉を冷やしている間に、ご飯を作ったり他の料理の準備をしたりするので、アルミホイルで包んでいます。

「ローストビーフ」だけで楽しみたい方は、そのまま保冷バッグに入れたほうが、手間が省けて良いですね。

お肉を冷やし終わったら、「ローストビーフ」の完成です。

焼いて、蒸して、冷ます。これだけで完成します。

複雑な作業は一切ありません。

熱した後、メスティンのフタはとても熱くなっています。

フタを開ける時には、タオルなどを使ってやけどをしないように注意しましょう。

さらに詳しく作り方を知りたい方は、こちらの動画を参考にされてみてください。

調理のイメージがもっと湧いてくると思います。

 

味わい方は人それぞれ

完成した「ローストビーフ」の味わい方は、たくさんあります。

自分好みの形にできるのも、キャンプでの楽しみ方の1つですね。

サンドイッチ

パンにはさんで食べるのは、手間がかからず簡単です。

自分が好きな具材と一緒に入れて味わうことができますね。

お酒のつまみに

 

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薄くスライスした「ローストビーフ」は、お酒のつまみにもなります。

私もよくつまみとして食べますが、ビールにとても合います。

夜の涼しさの中で味わうお酒とお肉の味は格別ですね。

丼ぶり

 

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お腹いっぱい食べたい方には、ぜひおすすめです。

日本人にはおなじみの丼ぶり。

私はお酒のつまみ用と、丼ぶり用にわけてスライスします。

「ローストビーフ」はお肉の塊なので、一度に味わえる量も多いです。

また、仲間とキャンプに行く際にも、他の人と分け合って楽しむことができますね。

 

メスティンでローストビーフが簡単に作れる!?作り方を大公開!:まとめ

メスティンがあれば、キャンプで「ローストビーフ」を作ることができます。

難しいことはなく、焼いて、蒸して、冷ますだけです。

また、味わい方もたくさんあります。

自分好みの味わい方で、今以上にキャンプを楽しんでいきましょう。

メスティンを使った他の料理に興味がある方は、ぜひこちらの記事も参考にされてみてください。

 

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