奥多摩 湖畔キャンプ

奥多摩唯一の湖畔キャンプ場【山のふるさと村】について知ろう‼︎

奥多摩で湖畔キャンプしたいけどどんなところ?

そんな疑問にお応えします。

奥多摩は木々がお生い茂り自然にあふれた素敵なところです。

時々テレビの特集でも見かけたことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

東京都心からも遠いイメージがありますが実は在来線でも約1時間半。

車でも高速道路をスムーズに進めば同じく1時間半程で行けるんです。

映画1本観てる間に行けると思うと結構身近に感じてきませんか。

またお子様も移動時間に退屈する前に到着できます。

そんな奥多摩地区にある唯一の湖畔キャンプ場について紹介します。

都内で湖畔キャンプをしたい方

奥多摩か気になる方は特に必見ですよ。

 

湖畔キャンプは魅力的

キャンプにも山や海、そして湖畔とさまざまなな場所で楽しむことが出来ます。

山や海では味わえない湖畔でのキャンプの魅力と注意すべき事を紹介します。

四季折々の景色

湖畔キャンプは湖と四季を色濃く感じることができます。

湖と一緒に春の新緑や秋の紅葉など素敵な景色を堪能しながらキャンプを楽しめるのが湖畔キャンプの魅力のひとつです。

水辺のアクティビティ

キャンプ場やその周辺では湖ならではのアクティビティを楽しめる所もあります。

カヌーや釣り、入水可能な湖ではシュノーケリングを楽しむことができます。

湖畔キャンプの注意点

湖の深さを知ろう

入水可能な湖でも急に深くなる所もあります。

飛び込みは危険です。

事前に利用する湖の深さは調べておきましょう。

テントやタープはしっかり固定を

キャンプ場によっては湖の近くにテントを張ることができます。

しかし、湖の側には風を遮るものがありません。

ですから強風が吹くと直接テントやタープにダイレクトに当たります。

そのためテントやタープが飛ばされない様にしっかりとペグで固定をしましょう。

水の事故に注意

水辺でのアクティビティが充実する湖畔キャンプ。

ですが、一歩間違えると大きな事故にもつながり兼ねません。

インストラクターが付いたものやツアー系でしたら専門の方がいるので安心ですが、自分たちだけで遊ぶ場合には必ずライフジャケットを着用しましょう。

家族でキャンプされる方はお子様には絶対に着用させましょう。

キャンプに出かける前に、もしものための対策をしっかり確認しておく事も大切ですね。

 

奥多摩湖ってどんなところ

出典引用:東京とりっぷ

奥多摩湖は東京都西多摩郡奥多摩町と山梨県北都留郡丹波山村・小菅村にまたがる人口の湖です。

正式名称は小河内貯水池です。

湖の周辺には小河内神社や鶴の湯温泉、ダムの建設資料などがある資料館があります。

また仮面ライダーなどの特撮ヒーローの撮影なども行われたことがあります。

注意

湖畔の北側はツキノワグマの生息地になっており、人が襲われるケースもあるので気をつけましょう。

実は私が住んでいる地域から割と近くにあるので子どもと散策しに行ったことがあります。

秋ごろに行ったのですがとても紅葉がきれいでした。

山の中にあるので道中は曲がり道が多く乗り物に弱い私は少し酔ってしまいました。

乗り物酔いしやすい方は酔い止めなど服薬する事をおすすめします。

 

奥多摩湖唯一の湖畔キャンプ場『山のふるさと村』

出典引用:山のふるさと村

東京都立奥多摩湖畔公園山のふるさと村について細かく紹介していきましょう。

住所

〒198-0225 東京都西多摩郡奥多摩町川野1740

アクセス

徒歩 JR青梅線奥多摩駅前から西東京バスにて乗車「小河内神社前」下車、徒歩約40分

※土日祝は西東京バス「大津久」バス停より送迎バスがあります。

※奥多摩駅前からの送迎バスもあります。

開園時間

9:00〜17:00

※年末年始(12月29日〜1月3日)は休園日になります。

施設

  • ビジターセンター
  • キャンプ場
  • クラフトセンター
  • レストラン
  • ネイチャートレイル(散策路)
  • キャンプサービスセンター

キャンプやBBQをする際はキャンプサービスセンターにて予約が必要になります。

予約の仕方はこちらから

詳細

キャンプサイト

20区画

一泊200円、子ども100円の料金がかかります。

炊事棟5ヶ所

利用時間は13:00〜翌日10:00まで

※デイキャンプは10:00〜15:00で利用料金は無料ですが要予約

レンタル品

  • テント(4〜5人用)
  • 寝袋※夏用なので春秋は防寒着必須
  • 毛布
  • 網・鉄板付きコンロ※要予約

販売品

  • 薪(炊事用とキャンプファイヤー用があります)

キャンプファイヤー

キャンプ場利用者は無料で使用できますが予約が必要です。

利用時間は17:00〜21:00

注意ポイント

連泊も可能ですが、最長3泊4日です。

ここが凄かった

炊事場に分別のゴミ箱があります。

ゴミの持ち帰りがキャンプやBBQの基本のなか帰りにゴミという荷物がなくなるのはかなりありがたいです。

また、中性洗剤やスポンジ、タワシも置いてあるので持ってくるのを忘れてしまっても大丈夫です。

サイト内にはスノコがたくさん用意されています。

スノコを敷いた上にテントが設置できるので急な雨でもテントの底がびしょ濡れになる心配はありません。

注意ポイント

湖畔キャンプ場といっても山の中にあるのでいろんな虫がいます。

荷物の中に侵入する恐れもあるので、荷物の蓋や口は使ったら閉めることを心がけるておきましょう。

ケビンサイト

4人用6棟、8人用4棟

一泊4人用が10000円、8人用が20000円の利用料金がかかります。

チェックイン

13:00〜16:00

チェックアウト

10:00

消灯時間

22:00※テラスでの火の取り扱いは21:00まで

車での荷物搬入は2回までになります。

禁止事項

  • 焚き火や花火、薪の使用
  • ペットの連れ込み

ケビン内には炊飯器や鍋、調理器具があります。

数年前に一度8人用のケビンに大人6人で宿泊しました。

シャワーとトイレが2つ付いているのでトイレやシャワー待ちすることはありませんでした。

ある程度の調理器具もあるので食材を持ち込むだけで楽しめました。

駐車場からケビンまで徒歩15分かかりますが、スタッフの方が送迎してくれるので安心です。

バーベキューサイト

10テーブル

利用料金は無料ですが、要予約

利用時間10:00〜15:00

炊事棟は1ヶ所

ポイント

バーベキュー食材は10日前までに同施設内のカフェで予約することができます。

クラフトセンターでは小さい子供でも楽しめる木を使ったアクセサリーなどが作れます。

また蕎麦打ちや陶芸、奥多摩の石を使った石細工などもあります。

キャンプだけでなくこういった楽しみもあるのが良いですね。

実施日はこちらから確認してください。

山のふるさと村でキャンプされている動画もありますので視聴してみて下さい。

 

クマに出会ってしまったら

冒頭にお伝えしましたが、湖畔の北側はツキノワグマの生息地です。

冬眠明けの春や冬眠前の秋ごろは食料を求めているので食べ物を扱うキャンプは危険とも言えます。

人の気配があるところや隠れることが出来ない開けた場所には近づかない習性がありますが、近年は住宅街に降りてくるクマもいます。

ですから、クマ対策も念頭においておくといいでしょう。

遭遇した時の対策

遠くにクマを見つけた時

距離がある場合は物音を立てずに立ち去ります。

近くでクマを見つけた時

50m程の距離の場合は腕を広げるなどクマより大きい存在ということをアピールしましょう。

木や岩に登るのもありです。

そしてクマから目を離さずゆっくりと後退しましょう。

注意

じっと動かないのはかえって敵と認識される可能性があるので気をつけてください。

20m程の距離の場合は怖いとは思いますが大きな声を出してはいけません。

大きい声を出すとクマがパニックになり襲いかかってくるかもしれません。

走って逃げるのも追いかける習性があるので危険です。

クマから離れるにはやはりクマから目を離さずにゆっくりと後ろに下がるのがいいです。

山林であればクマの突進を避けるために自分とクマの間に木を挟む様に下がりましょう。

山のふるさと村周辺は散策路があり誰でも歩けます。

人の気配があればクマは寄ってこないはずですが念頭に置いておくといざという時に対処できますね。

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こちらは熊よけの鈴です。

見た目が可愛いだけでなく使用目的でない時は消音できるんです。

クマの鼻部分がバネ付きの分銅になっているので使わない時はクマのキーホルダー、使う時は熊よけの鈴になります。

大小の2種類があるので大人から子どもまで付けやすい商品です。

 

奥多摩唯一の湖畔キャンプ場【山のふるさと村】について知ろう‼︎:まとめ

山のふるさと村はいかがでしたか。

私が以前行った時よりもコロナ禍の対応で変わってしまったところもありました。

母になって家族でキャンプに行きたいと思いました。

クラフト体験は予約が必要だったりもしますが木や奥多摩の石と現地でしか出来ない体験です。

ぜひキャンプやBBQだけでなくそちらも楽しんでみてはいかがでしょうか。

散策もできるのでお散歩で奥多摩まで足を運んでみてもいいですね。

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