キャンプ キャンプ場 場所選び 湖畔キャンプ

湖畔キャンプ場を選ぶポイント。初心者から玄人まで必見‼︎

湖畔キャンプをしたいけど、選ぶポイントってあるの?

そんな疑問にお応えします。

今、注目を浴びている湖畔キャンプ。

しかし湖畔がちょこっとしか見えなかったり、実際行ってみたら思っていたのと違ったという経験はありませんか。

私は大いにあります。

公式サイトのトップ画像だけで決めてしまい、実際行ったら木々に囲まれていてがっかりなんてことはキャンプを始めた時にたくさんありました。

下調べや口コミって大切なんだなと痛感しました。

ここでは私が実際に体験した時の失敗談を含めながら湖畔キャンプを選ぶときのポイントを紹介していきます。

これから湖畔キャンプを始める方は必見ですが、経験豊富なキャンパーの方も是非ご自身の経験と照らし合わせながらご覧ください。

 

湖畔キャンプの良さ

湖の周りでキャンプすることを湖畔キャンプと呼びます。

サイトによっては水際にテントを張る事ができ、無風時の水面は鏡のようになりその風景を映し出すことから人気があります。

また、カヌーや釣り、SUPやウェイクボードなどの湖ならではのアクティビティを楽しめるのも湖畔キャンプの醍醐味です。

しかし、水辺の近くで過ごすため湖への転落など、水の事故に細心の注意が必要です。

利用するサイトによっては湖への入水が禁止になっている場所もあるので公式サイトにてチェックしましょう。

我が家もよく湖畔キャンプを楽しんでいますが、子供が小さいのでわざと入水のできないキャンプ場を選ぶようにしています。

なぜなら、子供は水遊びが大好きなので大人や小学生くらいの子供がいたら遊びたがってしまうからです。

海のような大きな波が来ることはありませんが、入水して突然足が着かなくなるような場所もありますので大人といえど注意が必要です。

 

夏と冬はキャンプ場選びに注意

通年でいろいろな景色を魅せてくれる湖畔キャンプですが、季節によっては体調に影響する場合もあります。

そこで、季節に合わせたキャンプ場選びもしましょう。

夏場のキャンプ場

湖のほとりにあるキャンプ場

夏は夜でも気温が高く熱帯夜なんて日もありますよね。

水は蒸発する際に気化熱を奪います。

そうすることで周囲の温度が下がります。

この特性を利用し、涼しく過ごすために湖のほとりのキャンプ場がおすすめなのです。

しかし、湖の近くが涼しくなるからといって、ただ湖のそばにテントを張るのはNGです。

なぜなら、湖の周りは木々などがないので日中は直接日光が当たってしまいます。

ですから、湖が近く、周囲が木々に囲まれているサイトがよりおすすめです。

標高の高いキャンプ場

山は涼しいというイメージはありませんか。

私も実際に小学校の遠足で山方面に行く際に母親から「山は寒いから」と上着を持たされた経験があります。

その頃の私は「なんで?今、暑いのに」なんて思っていました。

しかし、実際行くと肌寒く持たされた上着を着た経験も多々ありました。

実は標高が100m上がると0.6度程気温が下がるんです。

ですから標高が1000mの山ですと標高の低い場所と比べて6度も気温が下がります。

この特性から夏のキャンプ場選びは標高の高い場所がおすすめなのです。

冬場のキャンプ場

標高の低いキャンプ場

先程山は標高が高ければ高いほど気温が下がるというお話をしましたよね。

ですから寒い時期には逆転の発想で標高の低いキャンプ場を選ぶことで少しでも寒さを軽減しましょう。

風を遮ってくれる林間のキャンプ場

寒い時期は風にも注意が必要です。

普段の生活をしていても寒い時に風が吹いてくると身に沁みますよね。

丘の上にあるキャンプ場や川や湖のほとりのキャンプ場は強い風が吹く時があります。

それを遮ってくれるのが木々なのです。

冬の湖畔の風景も魅力的ではありますが、一晩過ごすことを考えると木々に囲まれているキャンプサイトを選ぶことで寒さ対策になります。

年中キャンプに行く友人家族にこの話をするとかなり熟知していました。

標高が高いと気温は下がるけど、向かうまでの道が左右に振られるから乗り物酔いのある方にはあまりおすすめできない

と言っていました。

私と上の子が乗り物に弱いので今後夏場に利用する際はそこそこの標高で、清涼グッズで暑さを軽減しようと思います。



湖畔キャンプ場を選ぶポイント

ソロキャンパーさん編

芸能人の方でもソロキャンプをされている方が昨今多いですよね。

一人で過ごすことができるソロキャンプはコロナ禍の現代にはとてもいいアウトドアです。

そんなソロキャンパーさん向けの選ぶポイントもあります。

管理棟の有無・24時間管理人が常駐している

一人でテントの設営から撤収まで行うのがソロキャンプです。

一人でも畳みやすいテントもありますが、どうしてもわからない時もあります。

しかし、キャンプ場によっては電波がなくスマホなどで検索できないこともあります。

そんな時にサポートしてくれるのが管理人です。

管理人が常にいるとわかっているだけでも安心材料になりますよね。

車の乗り入れが可能

実は重要なのが車の乗り入れです。

一人だからこそ荷物の運び入れが楽な方がいいですよね。

テントや焚き火台、椅子やテーブルと何気に持ち物が多いですからサイトと駐車場が離れていると往復して荷物を持って行くのも大変です。

もしも盗難に遭ってしまっても対処が難しいです。

また、雨天時やうまくテントを設営できなかったとしても車内で過ごす事ができるので車の乗り入れ可能なサイトがおすすめです。

炊事棟・トイレ・売店などの設備がある

ソロキャンプだからこそあると助かるのが売店です。

複数人でキャンプしているのであれば足りない材料があっても買出し班と設営班に分かれることができますがソロとなると難しいです。

また、買い物に行ったとしてもキャンプ場から距離があるとせっかくのキャンプ時間が短くなってしまいます。

そこで売店のあるキャンプ場であれが足りないものを補うこともできるので売店があるのかチェックしておくといいでしょう。

注意ポイント

売店によって売られているものが限られている所もあるので公式サイトで確認しておくといいでしょう。

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家族キャンプ編

普段と違う1日を過ごすことで子どもたちのいい刺激にもなる家族キャンプ。

また、家ではお手伝いをなかなかしない子どももキャンプでは積極的にお手伝いしてくれたり新たな一面をしてるいい機会にもなります。

そんな家族キャンプで押さえておきたいポイントをお伝えします。

お風呂やシャワー設備がある

子どもは外遊びが大好きです。

たくさん走って汗だくになったり、泥あそびをしたりします。

そこですぐに汗や泥を落とせる環境があるとママさんは大助かりです。

同施設内に日帰り温泉なんかがあるとなお嬉しいですね。

近くにシャワーがない
今すぐに砂や泥を洗い流したい

と言うときはこちらの商品がおすすめです。

URL:https://amzn.asia/d/0vafWTJ

こちらはボトルに水を入れ、持ち手のレバーを押すことで先端から水が出る簡易シャワーです。

砂や泥を流すだけでなく、ケガをした傷口をその場で洗い流すこともできます。

キャンプだけでなく、夏場の水遊びアイテムにもなるので子どもたちに好評です。

7ℓの水が入るので足元などを流すには十分な量です。

注意ポイント

7ℓはそこそこ重たいので子どもたちだけで使う際にはボトルが子どもたちの方に倒れない様に気をつけましょう。

電源付きサイト

電源付きサイトにすることで暑い時期も寒い時期も持ち込んだ機器で快適に過ごす事ができます。

自分で体温調節がうまくできない年齢の子どものために暖房機器などがあると親としても安心できます。

水洗洋式トイレ

水洗洋のトイレであれば使い方がわかっているお子様であればひとりで利用できます。

水洗式ですから基本的には排泄物が溜まっていることもなく衛生的です。

トイレがきれいって何気に重要ですよね。

ただ、公衆トイレとなると大勢が利用します。

私も独身時代にトイレの残念な経験があります。

トイレ全体が臭かったり、水洗式なのになぜか流されていなかったりと嫌な体験をしてきました。

今は子どもがいるので利用予定のキャンプ場の口コミでトイレ事情もかなりチェックしています。

管理の行き届いているキャンプ場はトイレもきれいで安心して利用できます。

区画整備されたサイト

子ども連れならフリーサイトではなくぜひ区画サイトを選んで下さい。

家族みんなで使うテントは大きいですし、利用敷地が決まっていると子どもたちにも「ここの中で遊んでね」と説明がしやすく、理解もしてもらいやすいです。

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女性のみのキャンプ編

今では女性一人でのキャンプも流行していますよね。

しかし、女性一人や女性のみのグループだけでは心配や不安に思う事もあります。

女性だけのキャンプでの場所選びポイントをお伝えします。

キャンプサイトに車を横付けできる

キャンプ用品は何気に多いですよね。

男性でもキャンプ用品を運ぶのは大変です。

車を横付けできる事で荷物運びもラクにできますし、上手くテントを設営できなかった場合の寝床確保もできます。

この部分はソロキャンプする方には必須ポイントですね。

十分なスペースを確保

テントの設営は力のいる作業です。

ペグなどの道具を広げたりするために十分にスペースのある場所を選ぶと周りを気にせずに作業できます。

初心者の方であればバンガローに宿泊するもの良いでしょう。

予約ができる

予約のないキャンプ場は先着順になってしまうため、朝早くから並ぶ必要があります。

また入場できたとしてもいい場所はあっという間に埋まってしまいますのでせっかくのキャンプががっかりキャンプなんてことになりかねません。

ましてや女性のみとなるとフリーサイトでのキャンプはお隣と距離が近く、トラブルに巻き込まれてしまう恐れもあるので予約のできるキャンプ場がおすすめです。

早めの予約ですといい場所を取れることもありますよ。

管理人のサポートがしっかりしている

もしも困った時にすぐに対応をしてもらえるのかを口コミなどでチェックしておきましょう。

また、管理人が何時まで常駐しているのかも確認しておきましょう。

できれば24時間管理人常駐のキャンプ場を選ぶと安心して休む事ができます。

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湖畔キャンプにあると便利なギア

湖畔キャンプをするにあたってあると便利なグッズを紹介していきましょう。

水辺の虫は厄介

水辺にいるのは蚊やブヨ、アブです。

蚊と違い、ブヨやアブは吸血する際に皮膚を破るのです。

そして普通の虫除けでは効かないのです。

そこで用意しておくと便利なのがラッシュガードです。

噛まれないために肌を隠すのが簡単にできる虫対策です。

 

ラッシュガードは日焼け対策にもなります。

また、ハッカ油がブヨやアブ避けになります。

スマホの水没防止

水辺付近で写真撮影を楽しんでいて誤ってスマホを落としてしまったという経験はありませんか。

私は水辺ギリギリに落として焦った事があります。

防水機能のスマホもありますが、すべてのスマホに防水機能があるわけではないですよね。

私が今使用しているスマホにも防水機能はありません。

もしも対策のためにあると便利なのが防水ケースです。

入水可能ならぜひ使ってみたい

ワイドスコープです。

水に顔をつけるのが苦手な子どもでも水底を見る事ができます。

バケツのような形で、取っ手もついているので子供でも握りやすいです。

我が家も持っているのですが、初めて使った時の子供の興奮ぶりがすごかったです。

自ら水に顔をつけることがまだできない我が子でも水底を見る事ができとても喜んでいました。

化粧をしている女性にもおすすめですよ。

ただ、バケツ型なので折り畳みなどができないのが持ち込み物が多い時のキャンプには荷物になってしまいます。

 

湖畔キャンプ場を選ぶポイント。初心者から玄人まで必見‼︎:まとめ

実際にキャンプに行っている私ですが、改めて記事にしてみるとこんなにも利用の仕方でポイントが違うんだなと感じました。

次回利用する際にはもう一度ポイントを確認してキャンプ場の予約をしてみようと思います。

皆様のお力添えになれると嬉しいです。

楽しいキャンプライフにしましょう。

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