アウトドア ルーフトップテント

ルーフトップテントで車上泊が楽しめる!アウトドアがさらに快適に!

ルーフトップテントってどんなもの?どれを選べばいいの?

こんな疑問にお答えします。

ここ数年のアウトドアブームで、「車上泊」を取り入れる人が増えてきています。

車の中で寝る「車中泊」とは違い、車の屋根の部分にテントを設置するのが「車上泊」。

車の上にテントを設置するなんて、考えただけでワクワクしますよね。

わが家では子どもたちが大喜び。庭でもルーフトップテントを広げて遊んでいるぐらいです。

今までのアウトドアスタイルを変えてみたい、もっと楽しくしたい。という人にもルーフトップテントはおすすめ。

そこでこの記事ではルーフトップテントについてや、選ぶポイント、おすすめ商品などをご紹介します。

この記事を参考にルーフトップテントを取り入れて、快適な車上泊ライフを手に入れてくださいね。

 

ルーフトップテントとは?

ルーフトップテントとは、車の屋根(ルーフ)に取り付けるテントのこと。

車の中だけでなく、車の上にもスペースを確保できるので、広い空間でアウトドアを楽しむことができますよ。

しかも車に取り付けたままにしておけるので、キャンプのたびに設置する手間もありません。

また例え車を買い替えたとしても、ルーフさえきちんと設置すればルーフトップテントはそのまま使用可能。

キャンピングカーよりもリーズナブルで長く使えるところも、車上泊が増えている理由のひとつですね。

私はテントで寝るときに虫と遭遇するのが嫌いなのですが、ルーフトップテントだとその心配もありません。

ルーフトップテントはアウトドア以外にも、出張が多い人や災害時の避難場所として購入している人もいますよ。

 

ルーフトップテントは3種類ある

ルーフトップテントにはタワー型、シェル型、テント型の3種類があります。

それぞれの特徴をご紹介しますので、自身のアウトドアスタイルにあったものを選んでくださいね。

タワー型

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タワー型は、4本の柱で屋根を支えているルーフトップテント。

天井の高さが全て均一なのが特徴です。

商品によって違いはありますが、ある程度広さがあり、4人ぐらいが寝転べるものもあります。

天井の高さは少し低めなので、子どもが過ごす場所にしてもいいですね。

私は大人が車中で、子どもたちは車上で寝るようにしています。

シェル型

 

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シェル型の特徴は、貝のように開くだけですぐに空間ができるというところ。

ワンタッチなのでとにかく簡単で、時間もかかりません。

ただスペースとしては狭いので、1人〜2人での使用に向いています。

ソロキャンプや出張での車上泊にもおすすめ。

テント型

 

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まさにテントをそのまま車の上に乗せたイメージなのが、このテント型。

シェル型やタワー型よりも、圧倒的に広さがあるのが特徴です。

テント型なら家族みんなで寝転ぶこともできますね。

広さがある分、設営は少し複雑なものも多いです。

わが家ではルーフトップテントは寝室に、車中はキッチンに。という使いかたもしています。

 

ルーフトップテントを選ぶときのポイント

ルーフトップテントを選ぶときには「組み立て式」や「耐水圧」にも注目しましょう。

組み立て式

高額にはなりますが、全自動の組み立て式ならボタンを押すだけで、あとは自動で組み立ててくれます。

組み立てに時間をかけたくないという人におすすめ。

またハンドルを回すだけで組み立てられる半自動式のものや、パカっと開くだけのダンパー式などがあります。

全自動式に比べると時間や手間がかかりますが、その分リーズナブルですよ。

それぞれのスタイルに合わせて選んでくださいね。

私は設営に時間をかけたくないので、ワンタッチで展開できるものを選んでいます。

耐水圧

ルーフトップテントは車を乗り換えても使うことができるため、多くの人が長期間愛用することになります。

だからこそ、注目しておきたいのが耐水圧です。

耐水圧とは

耐水圧とは簡単に言えば、どれぐらいの強さの雨に耐えられるかというもの。

具体的には500mmだと小雨、1000mmで普通の雨、1500mmで大雨に耐えられるものになります。

つまり耐水圧が高ければ高いほど、雨には強いということですね。

ですが耐水圧が高くなると、その分テント内の通気性が悪くなってしまうという一面も。

目安としては、1500mm程度のものを選ぶのがおすすめですよ。

 

ルーフトップテントを取り付けたあとの注意点

車上泊を快適に楽しむためにも、取り付け後に注意すべきポイントがあることも知っておきましょう。

全高が増す

ルーフトップテントを取り付けると、車に高さが加わります。

その分全高が高くなってしまうので、立体駐車場に入れないなんてことも。

他にも高架下をくぐれない可能性などもありますので、事前に高さなどを確認しておきましょう。

私はわかる範囲で、ルート上に高さ制限のある場所がないか、あらかじめチェックしていますよ。

横風にあおられやすい

特に高速道路などで注意が必要なのが横風です。

ルーフにボリュームが出る分、どうしても横風にあおられがち

十分に注意して運転しましょう。

また重量が増すので、燃費はどうしても悪くなる傾向にあります。

 

ルーフトップテントのおすすめ3選

ここではルーフトップテントのおすすめ3選をご紹介します。

タワー型ルーフテント

大人2人でも寝転ぶことができる、タワー型のルーフトップテント。

テントの展開、収納も簡単にできるので、設営に時間をとられることもありません。

テントの入り口部分は付属の金具で開けたままにしておくことができます。

そのため出入りもしやすく、雨でも荷物を濡らすことなくテントへ移動させられますね。

虫の侵入を防ぐメッシュパネルの窓も設置されているので、風通しもばっちり。

他にもマットレスや2Mのハシゴがセットになっているので、購入したらすぐに使うことができますよ。

スミッティビルト ルーフトップテント

 

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ルーフトップテントの中でもゆったり過ごせるのが、このテント型です。

付属しているハシゴを持って引っ張るだけでテントが広がるので、設営も楽ちん。

防水性の素材で作られているので、多少の雨でも問題なく使うことができますよ。

マットレスや収納バッグ、シガーライターアダプターもついており、快適なアウトドアを楽しめます。

AMIGOYO ルーフテント

ソロキャンプやカップルにおすすめの、シェル型トップテントです。

パカっと開くだけですぐテントが展開できるので、気軽に行けるデイキャンプなどにもおすすめ

入り口は大きく開いたままにでき、窓もあるので通気性も抜群です。

防水素材なので、天気が変わりやすい山の中などでも安心して使うことができますよ。

ルーフトップテントで車上泊を楽しもう!アウトドアをより快適に!:まとめ

まとめ

  • ルーフトップテントとは車の屋根に取り付けるテントのこと
  • ルーフトップテントにはタワー型・シェル型・テント型の3種類がある
  • 選ぶときには耐水圧や組み立て式にも注目する
  • ルーフトップテントを取り付けたあとには車高や横風に注意する
  • ルーフトップテントのおすすめ3選

ルーフトップテントを車に取り付けると、気軽に車上泊を楽しむことができます。

車中泊よりもスペースを多く確保することができ、アウトドアがさらに快適なものに。

使用人数やアウトドアスタイルを考えて、ぴったりのものを選ぶようにしましょう。

ぜひルーフトップテントを取り入れて、ワクワクする楽しい時間を手に入れてくださいね。

 

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