waq キャンプ用品 マット

waqのインフレーターマットでキャンプや車中泊に快適な眠りを

waqのインフレーターマットってネットで見かけるけど詳しく教えて。

そんな疑問にお応えします。

キャンプや車中泊においてマットってかなり重要ではありませんか。

マットがあるかないかで睡眠の質がかなり変わります。

キャンプは楽しいですが普段とは違う環境のためテンションは上がり、思っている以上に体力を使っています。

そんな時こそ大事なのが睡眠です。

今回はwaqのインフレーターマットに焦点を当てて紹介します。

キャンプでの睡眠の質を上げたい方

waqブランドが好きな方はぜひご一読下さい。

 

waqブランドは人気

出典引用:waq

waqは2017年に大阪で誕生したアウトドアブランドです。

「アウトドアを通じて人生にワクワクを。」をコンセプトにしているのでアウトドアグッズを沢山販売させています。

中には完売になるほどの人気商品もあります。

我が家も愛用させて頂いています。

URL:https://amzn.asia/d/2DfYkp6

このワゴンはタイヤが大きいので多少の段差も気にせず引いていけます。

キャンプ用品はもちろんですが、子どもを乗せることもできるのでキャンプだけでなく公園遊びにも使っています。

耐荷重が150kgもあるのでほとんどのキャンプ用品を一回で運べるのがありがたいです。

このランタンもかなり重宝しています。

これ一つで3畳分くらいまで明るく照らしてくれます。

充電時間も短いので朝起きてからの充電でも間に合います。

こちらは防災用品としても活用できるのであって損のない商品です。

 

そもそもインフレーターマットって

早速ですが、インフレーターマットというのは空気を入れて使うアウトドア用のマットレスです。

中には凹凸のクッション材が入っているので冷気を遮断してくれます。

空気を入れて使うので収納も空気を抜いてコンパクトになります。

簡単にいうとクッション材が入っている高級エアマットという感じですね。

キャンプだけでなく、来客用の布団として活用されている方もいらっしゃいます。

普通の布団と違い嵩張らないので良いですね。

この利用方法を知った時は目から鱗でした。

我が家でも機会があれば実践してみようと思います。

 

waqのインフレーターマット

出典引用:waq

waqやインフレーターマットについてわかったところでwaqで販売させているインフレーターマットのスペックを見ていきます。

スペック

使用時サイズ:190 x 65 x 8 cm

重さ:2.2kg

素材:ゴム

クッション材:ウレタン

使用時サイズはミニバンをフルフラットにした際にピッタリとはまる大きさです。

連携する事も可能で、2枚あるとミニバンのフルフラット全面に収めることが出来ます。

特大のバルブで空気を約3分で自動吸引できるので手間は広げてバルブを開けるだけ。

もう少し空気を足したい時には付属の空気入れがあるので好みの空気圧に調整できます。

我が家でもこの商品は愛用しており遠方の帰省時に子どもたちを寝かせるために使っています。

我が家は子どもがまだ小さいのでマットに自動で空気が入る機能は本当にありがたいです。

ちなみに10cmともっと極厚なマットもwaqからは販売されています。

URL:https://amzn.asia/d/9J4jchx

 

キャンプでの快眠の術

キャンプという普段とは違う寝具や空間に落ち着かない方もいらっしゃることでしょう。

そんな時にでもしっかり休める方法をいくつかご紹介します。

寝袋の外側編

1.凹凸のある場所にテントを設置しない

キャンプサイトによっては凹凸の激しい場所もあります。

あまりにも凸凹している場所ではいくら厚いマットでも寝心地はあまり良くないですよね。

また、ントが痛む原因にもなるので、テントを設置する前になるべく小石など避けてから設置しましょう。

2.防寒対策にグラウンドシートを敷く

断熱、湿気対策、テントのダメージ回避のためにグラウンドシートは必ず敷きましょう。

テント専用がない方は工事用のものでも構いません。

3.寒い時期は寝床も重ね敷き

春先や秋、冬のキャンプ時には寒さで眠れないことがないように敷物も重ねましょう。

下からテントマット→ブランケット→個人マットや寝袋にすることで地面からの冷気を感じにくくなります。

自身の重ね着も良いですがこちらの方が寝返りや身動きが取りやすいです。

もっと地面の冷気を避けたい場合はコットを利用することで直接地面に寝るということを避けられます。

4.枕を使用する

快眠に必要なのは普段と同じ様な環境にすることです。

そこで重要なのがです。

普段使っているものを持っていければ一番良いですが嵩張る方もいらっしゃるでしょう。

キャンプグッズの中にはエアー枕もあります。

空気を入れるだけであっという間に枕ができあがります。

空気調節で好みの高さや固さにすることが出来ます。

空気を抜けばペタンコになるので荷物として嵩張ることもありません。

waqの枕を購入すればアウトドアでの睡眠が快適に!その魅力とは?

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寝袋の内側編

1.分厚いアウターは脱ぐ

寒い時期のキャンプには厚着が大切です。

しかし、寝る時まで分厚いダウンを着たまま寝るのは実はNG。

暖かさはありますが、発汗しても熱を放出出来ないのです。

また、アウターを着て寝るというだけで体の疲れが取れにくい点もあるのでアウターは脱いで寝ましょう。

2.顔が冷えるときはマスク

顔が冷えて眠れないことはありませんか。

実は私は鼻が冷えすぎると眠れないことがあります。

そんな時は布団を鼻の上まで被って寝ています。

しかしキャンプではそうはいきません。

鼻、口以外を全て覆える寝袋もありますが、私の様な鼻が冷えて眠れない方にはあまり効果がないです。

ですが、身近なものでこの防寒対策はできます。

それがマスクです。

普段使いのマスクでも鼻から下が覆われるので顔の冷えが解消されますよ。

3.寝袋の中に毛布

寝袋に毛布を入れるだけで隙間がなくなり暖かく眠れます。

暑くなれば毛布を取り出すだけなので簡単に寒暖の調節ができます。

毛布は荷物になりそうだな
と思う方もいらっしゃるでしょう。

寒い時期のキャンプであればブランケットを持参する方も多いはず。

大判のブランケットで代用するのも良いですよ。

4.足元の冷え対策

体の冷えには足元を温めるのが一番良いってご存知でしたか。

何枚も上着を重ね着するよりも足に厚手の靴下やダウンシューズを履く方が体が温まります。

低温火傷にさえ気をつければ湯たんぽを入れるのも良いです。

せっかく厚手のインフレーターマットを使ってもぐっすり休めなければ意味がありません。

これらの方法を使ってぜひ快適に休みましょう。

 

waqのインフレーターマットでキャンプや車中泊に快適な眠りを:まとめ

waqのインフレーターマットはいかがでしたか。

厚みのあるマットは地面の固さを感じることがないので寝心地がとても良いです。

キャンプや車中泊にはもちろんですが、災害時の布団がわりにもなります。

普段とは違う環境で眠るので少しでも安眠できる要素があると体も気持ちも落ち着きます。

ぜひwaqのインフレーターマットで安眠を目指しましょう。

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