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waqのマットが車中泊にぴったり!8cmの厚手で寝心地もバツグン

waqのマットの使い心地ってどう?快適に眠れるの?

そんな疑問にお答えします。

近年アウトドアがブームになったことで、車中泊をセレクトする人も増えてきましたよね。

自分だけの空間を作ることができたり、宿泊費を抑えられたりと車中泊ならではの魅力もたくさん。

私も車中泊を何度か経験していますが、秘密基地のようでワクワクしながら楽しんでいます。

そんな車中泊ですが、車で寝泊まりをする中で1番大切にしたいのは、やはり寝心地のよさ

いくら車中泊が楽しくても快適な睡眠を睡眠をとることができなければ、翌日の活動に響いてしまいます。

そこでおすすめしたいのが、この記事でご紹介するwaqのマットです。

8cmという厚手で寝心地最高のマットですので、ぜひその魅力をお伝えしたいと思います。

車中泊にチャレンジしようと考えている人は、ぜひ最後まで読んでくださいね。

 

車中泊の魅力とは

車中泊にはさまざまな魅力がありますが、個人的に1番感じていることは、やはりワクワク感を味わえるというところ。

もちろんテント泊やコテージに泊まるのも楽しいのですが、テントよりも車のほうが密閉感があって屋外の音も聞こえにくいので、よりプライベートな空間を作り上げることができます。

またコテージなどの宿泊施設で寝泊まりすると費用がかかってしまいますが、自家用車で眠る場合は費用もかかりません

チェックインやチェックアウトの時間を気にする必要もありませんので、自由に動きやすいという点も大きな魅力です。

今までキャンプはコテージを利用していた、テントで宿泊していたという人は、ぜひ車中泊にもチャレンジしてみてくださいね。

車中泊でしか味わうことのできない感覚にやみつきになること間違いなしですよ。

 

車中泊をするときの注意点

費用がかからずプライベート感を演出できる車中泊ですが、いくつか注意するべきポイントがあります。

セキュリティ面

車中泊で注意すべき1番のポイントは、セキュリティ面についてです。

もちろんテントなどで宿泊するときにも言えることですが、自宅と違ってどんな人が車に近づいてくるかわかりません。

眠るときもそうでないときも、必ずロックがかかっているかチェックしましょう。

また、眠るときは車外から中をのぞかれないようにすることも大切。

サンシェードなどを活用して、外からは見えないようにしておきましょう。

財布などの貴重品を外から見えない位置に置いておくのもポイントです。

私は財布や携帯を入れるために小型金庫を持参し、そこに収納しています。車中泊だけでなく、テント泊などにもおすすめ。

▼こちらは本型の金庫なので車内に置いていても狙われにくく、おすすめです。

トイレやお風呂がない

こちらもテントで寝泊まりするときと同じですが、車中泊でもトイレやお風呂がありません。

すぐにトイレに行けるような場所を探すか、ポータブルトイレなどを用意しておきましょう。

お風呂は近くに温泉などがあるところをセレクトすると、より旅行気分を味わうことができますよ。

私は必ずお風呂に入らないとスッキリしない性格なので、いつも天然温泉が近くにあるところで車中泊しています。

就寝スペースの確保

車中泊をする場合、睡眠スペースの確保も重要になってきます。

あまりに狭いと快適に眠ることができないのはもちろん、同じ体勢で眠り続けるとエコノミークラス症候群になってしまう可能性も。

ある程度体を伸ばして眠れるスペースを確保しておきましょう。

 

車中泊に使うマットはこう選ぶ

車中泊をするうえで、快適に眠ることができなければせっかくの思い出が台無しになってしまいます。

こちらでは車中泊に使うマットの選び方をご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

サイズで選ぶ

車中泊に使うマットは、車の大きさや使用する人数に合わせて選びましょう

車の幅に比べてあまりに小さすぎるとマットと車の間に隙間ができてしまい、寝ている間に落ちてしまうことも。

反対に大きすぎても使いづらいので、まずは車の幅やスペースの大きさを計測してから選ぶようにしましょう。

私はかなり大きいサイズを購入したのですが、車に入りきらず結局使わなかったという失敗を経験しています。

厚みで選ぶ

車中泊で快適に眠るためには、厚みも重要になってきます。

厚みがあればあるほど車内シートのでこぼこを軽減してくれますが、その分収納サイズが大きくなってしまうことも。

厚みはもちろんのこと、収納したサイズがどれぐらいになるのかにも注目しましょう。

断熱機能で選ぶ

いくら車の中といえど、秋や冬になると夜間の冷え込みがハンパではありません。

私は以前11月ごろに車中泊をしたのですが、冷えを軽くみていたせいで寒くて眠れず、痛い思いをしました。

車内は思っているより冷え込みますので、断熱機能があるマットを選ぶとより快適になりますよ。

断熱機能がないマットの場合は、アルミシートなどをマットの上に敷くと冷えを軽減することができます。

膨らませかたで選ぶ

マットの膨らませかたには、手動式と自動注入式があります。

手動式はその名の通り、ポンプなどを使って自力で空気を入れる方法。

自動注入式はインフレーター式とも呼ばれており、マットについた栓を開けると自動的に空気が入るという方法です。

もちろん手動式のほうが手間はかかってしまいますが、マットの硬さを好みに合わせて調整できるというメリットもあります。

インフレーター式は短時間で手軽に膨らますことができるので、子どもが一緒だったり、あまり時間がなかったりするときにおすすめです。

 

waqのマットが車中泊におすすめの理由6つ

それではいよいよ、waqのマットにどんな魅力があるのか、なぜ車中泊におすすめなのかをご紹介したいと思います。

 

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引用:インスタグラム

1.ほどよい厚み

waqで販売されているマットは、8cmとほどよい厚みに設定されています。

waq独自の検証で10cmの厚みのものと比較し、キャンプや車中泊で快適に眠れるのは8cmの厚みであるという結果に。

薄手すぎず厚手すぎず、ちょうどいい厚みで車内の段差をやわらげてくれますよ。

2.弾力性のある素材

waqのマットでは、ウレタンフォームという素材を採用。

空気を入れると膨張する素材で、waqではそのウレタンフォームをひし形にすることで、より快適な寝心地を実現しています。

ほどよく沈み込むので、体に負担を掛けることなく一夜を過ごすことができますよ。

3.特大バルブのインフレーター式

waqのマットはインフレーター式なので、栓を開いておくだけで自動的に膨らませることができます。

バルブが特大になっているので空気が入りやすく、たった3分で設営が可能に。

手間をかけたくない人におすすめの機能です。

4.連結できる

waqのマットは、なんと連結もできちゃいます。

マット本体の両サイドに連結用のボタンがつけられており、複数で使う場合でもしっかりと繋げておくことができます。

この機能により2枚以上マットを並べてもズレてしまうことがなく、快適な眠りを確保することができますね。

5.ミニバンで使いやすいサイズ感

waqのマットのサイズは192cm×65cm。

これはミニバン車のフルフラットにちょうどハマるサイズです。

2枚連結させる場合は後部座席をベットスペースにすることができるので、ファミリーで車中泊をする場合にもおすすめ

エルグランドやエスティマ、セレナやアルファードなど多数のミニバン車に対応しています。

6.4色のカラバリがある

アウトドアに使うギアは、色や雰囲気も揃えたいところですよね。

waqのマットはネイビー、オリーブ、ブラック、タンの4色が展開されているので、ほかのギアや車内の雰囲気に合わせて選ぶことができますよ。

 

waqのマットが車中泊にぴったり!8cmの厚手で寝心地もバツグン:まとめ

テント泊やコテージとはまた違った感覚を味わうことができる車中泊。

せっかくのアウトドアを楽しむためにも、睡眠はしっかりとっておきたいですよね。

車内で快適に眠るために重要であるマットは、だんぜんwaqがおすすめです。

ぜひwaqのマットで車中泊を楽しんでくださいね。

 

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