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キャンプ飯を時短で作るには?キャンプ前日はこれだけ準備しよう!

キャンプ場での料理はいつもと段取りが違うから普段より時間がかかります。

スムーズにキャンプ飯を作るコツってありますか?

そんな疑問にお答えします。

みなさんはキャンプ飯ってどのようにされていますか?

簡単に1~2品で済ませる、お酒がメインなのでおつまみだけ、品数沢山つくる、など色々ありますよね。

私は色んな種類の料理を作りたいタイプです。

キャンプを始めた頃から、色々なキャンプ飯を作りたいと考えていたのですがひとつ悩みがありました。

それはキャンプでの料理はとても時間がかかるということ。

普段と違う場所での料理で、キャンプ場によっても段取りが異なったりして普段よりはるかに時間がかかっていました。

そのため作りたい料理が時間がなくて作れなかったり、ゆっくり出来る時間が少なくなるのがストレスでした。

そこで色々調べてやり始めたことが、あらかじめ前日に準備をしてしまうということです。

これを始めてからはキャンプ飯を作るストレスがなくなり、料理を作ることもゆっくりと味わうことも楽しめるようになりました

この記事では、キャンプ飯の前日準備をご紹介します。

これを読めば、キャンプ場での料理のストレスが格段に減ること間違いなしですよ。

 

【キャンプ飯の前日準備①】メニューを決めて買い出しをする

キャンプ飯の調理を時短するためにまず行うことは、前日にはメニューを決めて買い出しをしておく事です。

ここではそのメリットをご紹介します。

当日買い出しの時間を省ける

私はキャンプを始めたころ、キャンプ場に向かう途中でスーパーによって買い出しをしていました。

でもキャンプ場に向かうのには少し遠回りになってしまったりします。

さらに慣れないスーパーでの買い物って意外と時間かかっちゃいます。

買おうと思っていた食材がなく、仕方なくメニュー変更したこともありました。

キャンプ前日に慣れたスーパーで買い物をするとそういった事もありませんよね。

キャンプ当日は購入した食材を持ってキャンプ場に向かうだけなのでかなりの時短になりますよ。

キャンプ飯に使う食材は前日に慣れたスーパーで買っておきましょう。

私は当日はキャンプ飯で使うキャンプ場近くの特産品や、どうしても購入できなかったものだけを途中で買い出ししています。

食材のロスが減らせる

当日に買い出しをしていた時に困っていたのが食材のロスでした。

料理に使う予定より多く買ってしまったり、時間がなくて作れなかったりして毎回何かしらの食材ロスが出てしまっていました。

持って帰ることの出来る食材もありますが、痛んでしまう心配もあり廃棄することが多かったです。

メニュを決めて必要な分だけ買い出しをして持っていくことが出来るので、ロスはほぼなくなりました。

たとえ余ったとしても、大量ではないので朝食のスープなどに使って消費できます。

 

【キャンプ飯の前日準備②】食材の下ごしらえをする

前日に買い出しをした食材は下ごしらえをしておくと、キャンプ当日はさらに時短になります。

前日に下ごしらえをしておくとキャンプ場で出るゴミも減らせます。

食材の下ごしらえ方法を詳しく確認していきましょう。

注意ポイント

下ごしらえした食材は当日の出発直前まで冷蔵庫に入れて保管しましょう。

肉や魚は、特に暑い時期は下ごしらえ後に冷凍しておくのもオススメです。

キャンプ当日は忘れずにクーラーボックスに入れるようにして痛まないように気を付けて下さい。

野菜の下ごしらえ

野菜は皮を向いたりヘタを取り除いて、料理に使うサイズにカットしておきましょう。

アクの強いナスやレンコンなどの野菜は水にしっかり漬けてアク抜きをしましょう。

アク抜き後はしっかり水分を拭き取るようにしてくださいね。

私はあまり気にならないですが、変色が気になる方はキャンプ場でカットしてくださいね。

レタスやきゅうりなどの乾燥しやすい野菜は、カットした後に濡らしたキッチンペーパーに包むといいですよ。

魚の下ごしらえ

魚は塩を振って余分な水分を出しておきましょう。

臭み対策と下味になりますよ。

出た水分はしっかり拭き取り、ラップに包んでおきましょう。

他の魚介類も必要があれば殻などを取っておきましょう。

肉の下ごしらえ

肉は種類によって下処理をしておきましょう。

前日から下味をつけておくと味が染み込んで、お肉も柔らかくなるのでオススメです。

下味をつける必要がない場合は、魚と同様塩を振って余分な水分を出しておきましょう。

お肉の下ごしらえについてはこちらの記事をご確認ください。

キャンプ前日の仕込みで美味しく!お肉の下ごしらえ方法をご紹介!

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食材の下ごしらえにはチャック付きの保存袋が便利です。

食材を使った後はゴミ袋としても使用できますよ。

私も下ごしらえした食材はこちらの保存袋に入れて持っていきます。

キャンプ飯以外にも沢山つかうので大容量タイプを使っています。

こちらのビニール袋もオススメです。

こちらに食材を入れたまま茹でたり蒸したり出来ますよ。

野菜と卵を別の袋に入れて、一つのお鍋で茹でることが出来るので時短になります。

汚れたものなどを持ち帰るのにも便利なので、キャンプには箱ごと持って行っています。

【キャンプ飯の前日準備③】その他準備すること

他にもキャンプ飯のために準備できる事がありますよ。

調味料を小分けにしておく

 

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意外と忘れがちなのが調味料です。

忘れたからと途中のスーパーやコンビニで買っても、家で使うサイズなのでもちろん余りますし荷物になります。

食材の下ごしらえの際に忘れずに準備しましょう。

調味料が変わると使う量も変わってきたりするので、オススメなのはいつも使っている調味料を小分けにして持っていくことです。

こちらは詰め替え容器と持ち運び用のバッグのセットになっていて便利ですよね。

大きさもちょうどいいと思います。

私は100均で買ったものを使っていてそろそろ買い替えを考えているので、こちらの商品も候補の一つに入れています。

詰め替えは衛生的に心配という方は少量ずつ小分けにされている調味料も販売されていますよ。

私は大容量のものを購入して友人とシェアしています。

色々な調味料の小分け袋が販売されているので、普段お使いのものもあるかもしれませんよ。


保冷剤を準備する

下ごしらえした食材はクーラーボックスに入れましょう。

クーラーボックスでは冷凍した肉や飲み物を保冷剤代わりに使用されている方もいらっしゃると思います。

でも夏はそれだけでは不安ですよね。

逆に涼しい時期だと冷凍したお肉や飲み物が解凍されない可能性もあり、冷凍しないこともあると思います。

そういう時は保冷剤を使って食材が痛まないようにしましょう。

普段の買い物でもらえる保冷材もありますが、それよりも持続力のある大容量タイプの保冷剤がオススメです。

大容量タイプの保冷剤は完全に凍結するのに12時間~24時間かかります。

前日には忘れずに冷凍庫に入れるようにしましょう。

こちらは12時間で凍るタイプの大容量の保冷剤です。

使用状況や外気温にもよりますが、マイナス温度の状態が12時間も続くのでキャンプ飯の持ち運びにも安心です。

1つだけでなく、いくつかクーラーボックスに入れると冷却時間が延びるのでオススメです。

 

キャンプ飯を時短で作るには?キャンプ前日はこれだけ準備しよう!:まとめ

まとめ

①前日にはメニューを決めて買い出しをしておく

②食材の下ごしらえをする

③調味料や保冷剤を準備する

キャンプ前日、家でのご飯の準備の時に一緒に出来ることばかりですよね。

たったこれだけのことなのですが、キャンプ飯を作る時には時短になりストレスもなくなります。

ゆっくりとお酒とキャンプ飯を楽しんだり、食後にコーヒーを楽しむ時間も増えて、よりキャンプを充実させることが出来ますよ。

ぜひ試してみてください。

 

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